2,2282【年9月中間期
Ⅲ 自己資 比率等
注1 自己資 比率 国 基準 銀行法第14条の2の規定に基づ 銀行がその保 す 資産等 に照らし自己資 の充実の状況が適当であ う を判断す ための基準 成18年金融庁告示 第19号 に基づ 算出し おります
お 2【年3月末 り新基準 バー に り算出し おります
注2 総所要自己資 額 リスクア ット等の額 に %を乗 た額であります
参考 バー に基づく開示 容
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率
10.11 10.48
Tier 比率
8.95
繰延税金資産を除いた 自己資 比率
9.84
(2)Tier
8】,0【【 91,550
(3)Tier
11,28【 11,48【
うち劣後ローン残高
10,000 10,000
(4)控除項目
(5)自己資 額
98,353 103,03【
(【)リスクア ット等
9】2,584 982,98【
単体 連結
- -
25年9月末
自己資 控除 され 証券化エクスポー ャー
.自己資 比率 国 基準
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率
9.38 △ 0.03 9.41
(2)自己資 の額
98,5【5 1,999 9【,5【【
(3)リスクア ット等の額
1,049,8】0 24,101 1,025,】【9
(4)総所要自己資 額
41,994 9【4 41,030
自己資 比率 国 基準
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率
9.【5 △ 0.08 9.】3
(2)自己資 の額
102,4【3 1,3】4 101,089
(3)リスクア ット等の額
1,0【1,258 23,114 1,038,144
(4)総所要自己資 額
42,450 925 41,525
2【年3月末比
2【年3月末
2【年9月末 2【年3月末
2【年3月末比 2【年9月末
単体
連結
. 価証券の評価損益 (1) 価証券の評価基準
売 目的 価証券 時価法 評価差額を損益処理
満期保 目的 価証券 償却原価法
その他 価証券 時価法 評価差額を全部純資産直入
子会社株式及び関連会社株式 原価法
(2) 価証券の減損処理基準(売 目的 価証券以外)
時価が50%以 落 原則全額
時価が30%以 50% 満 落 回復の可能性の い の
実質価格が著しく 実質価格まで減損処理
(3)評価損益
単位:百万円
4【0 】 4【0 - 453 453 -
- - - - - - -
23,818 4,】39 24,【51 833 19,0】9 20,540 1,4【1
株 式 1】,81】 2,430 18,0【8 251 15,38】 15,】08 320
債 券 2,294 【81 2,4【2 1【】 1,【13 1,898 285
そ の 他 3,】0【 1,【28 4,120 414 2,0】8 2,932 854
24,2】8 4,】4【 25,112 833 19,532 20,993 1,4【1
株 式 1】,81】 2,430 18,0【8 251 15,38】 15,】08 320
債 券 2,294 【81 2,4【2 1【】 1,【13 1,898 285
そ の 他 4,1【【 1,【35 4,580 414 2,531 3,385 854
(注) その他 価証券 につい 時価評価し おりますので 記の表 貸借対照表価額 取得価額 の差額を計 し おります
単位:百万円
4【0 】 4【0 - 453 453 -
24,122 4,】38 24,95【 833 19,384 20,845 1,4【1
株 式 18,122 2,430 18,3】3 251 15,【92 1【,013 320
債 券 2,294 【81 2,4【2 1【】 1,【13 1,898 285
そ の 他 3,】0【 1,【28 4,120 414 2,0】8 2,932 854
24,583 4,】4【 25,41【 833 19,83】 21,298 1,4【1
株 式 18,122 2,430 18,3】3 251 15,【92 1【,013 320
債 券 2,294 【81 2,4【2 1【】 1,【13 1,898 285
そ の 他 4,1【【 1,【35 4,580 414 2,531 3,385 854
(注) その他 価証券 につい 時価評価し おりますので 記の表 連結貸借対照表価額 取得価額 の差額を計 し おります
2【年9月末 2【年3月末
評価損
評価損益
評価益 評価損
評価損益
2【年9月末
評価損益 評価損益
2【年3月末比 2【年3月末比
2【年3月末 評価益 評価益
合 計
合 計
評価損 評価益
満 期 保 目 的
評価損
時 価 の あ の
時 価 を 把 握 す こ が 極 め 困 難 認 め ら れ の
満 期 保 目 的
子会社・関連会社株式
その他 価証券(注) その他 価証券 注
連結 単体
Ⅳ 業績予想
成2】年3月期の業績予想( 成2【年4月1日~ 成2】年3月31日)
(単位:百万円)
2】,800 191 2】,【09
4,400 【32 3,】【8
3,000 814 2,18【
4,400 1,035 3,3【5
(単位:百万円)
33,000 188 32,812
4,【00 189 4,411
3,【00 1,00【 2,594
経 常 利 益
当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
経 常 収 益
業 務 純 益
経 常 収 益
経 常 利 益
2】年3月期
2【年3月期比
2【年3月期比
2【年3月期
2】年3月期 2【年3月期
連結
単体
1 . 損益の状況
資金運用収益
101
資金調達費用13
資金利益①88
貸出金・有価証券の利息収 入など
(▲0)
預金等の利息支払費用など
(△1) (+1)
役務取引等収益
28
役務取引等費用9
役務取引等利益②19
振込や投信・保険販売等に かかる各種手数料
(+3) 振込関係手数料、住宅ロ ー ン 団体信用生命保険料など
(+1) (+2)
その他業務収益
9
その他業務費用1
その他業務利益③8
債券等の売却益やデリバ ティブ収益など
(+2)
債券等の売却損など
(+0) (+2)
業務粗利益⑤
116
(①+②+③)
一般事業会社の売上総利 益に相当
(+4)
( △4)
経費⑦
94
(△3)
業務純益⑧
22
(⑤- ⑥- ⑦)
一般事業会社の営業利益 に相当
(+11) コア業務純益⑨
17
(⑧- ④+⑥) (+7)
臨時収益
10
臨時費用1
臨時損益⑩9
株式売却益など
(▲0) 株式売却損、
不良債権処理額など
(△5) (+4)
経常利益⑭
32
(⑧+⑩) (+16)
特別利益
0
特別損失0
特別損益⑮ ▲ 0固定資産の処分益など
税引前中間純利益⑯
32
(⑭+⑮) (+16)
法人税等⑰
9
〈うち償却債権取立益⑪ 0 〉 ( +0)
〈うち貸倒引当金戻入益⑬ 2 〉( +2)
−
=
=
− =
〈うち不良債権処理額⑫ 0 〉( △5)
− =
収 益 費 用 利 益
−
( +0) − = (+0)
固定資産の処分損、減損損 失など
(△ 0)
〈うち債券関係損益④
5
〉 (+1)〈うち株式等関係損益
3
〉 (▲2)一般貸倒引当金繰入⑥ ―
資金利益:
有価証券利息配当金の増加 や、預金利息支払の減少を 主因として、+1億円 役務取引等利益:
投資信託や保険等の手数料 収入が増加したことなどか ら、+2億円
その他業務利益:
債券等の売却益が増加した ことなどから、+2億円
前年同期比増減要因
〈単位:億円、( )内は前年同期比増減〉
経費:
人件費、物件費いずれも 減少し、△ 3億円
臨時損益:
不良債権処理関連の費用が 減少したことなどから、
+4億円
信用コスト〈⑥+⑫−⑬−⑪〉
△ 2億円(△10億円)
1,733
1,897
2,147
10,770 10,609
10,283
817 898 727
123
109
95
8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000
24/ 9末 25/ 9末 26/ 9末
● 個人預かり 資産残高
12,08012,512
13,074 16,216
16,499 15,580
4,000 8,000 12,000 16,000
24/ 9末 25/ 9末 26/ 9末
● 貸出金・ 預金等残高
■ 個人預金、投資信託、保険 いずれも残高を伸ばし、個人 預かり資産は全体で13, 911億 円と前年比479億円(3. 6%)増 加しました。
■事業性貸出並びに個人ローン いずれも増加し、平成26年9月 末の貸出金残高は、13, 074億円 と前年比562億円(4. 5%)増加 しました。地元三重・愛知では 同466億円(5. 2%)増加しまし た。
預金等残高は16, 499億円と、
前年比283億円(1. 7%)増加し、
地元三重・愛知では同395億円
(2. 7%)増加しました。
13,432
(億円) (億円)
2 . 業容・ 業績サマリ ー
14.9
16.9 31.7
22.4
16.1 20
● 利 益
■ 投資信託や保険の手数料収入 増加等や経費の減少などから、
コア業務純益は 17億円と前年 同期比 7億円増加しました。
これに加え、信用コストが減少 したことなどから、経常利益は 32億円と前年同期比 16 億円の 増加、中間純利益は 22 億円と 同 12億円の増加となりました。
0
0
〈単位未満四捨五入〉
(億円) 12,866
貸出金 預金等
公共債
保険
投資信託
個人預金 14,525
14,124
8,948 8,597
+283
+562
+479
14,920 うち 三重
・愛知
うち 三重
・愛知 9,414
+466
+395
13,911
3 . 資産の健全性
■ 業界平均比でも健全性は 高い水準
不良債権等の比率は、地銀、第二 地銀の平均値と比較しても低い水 準で推移しています。
※ 平成26年9月末の地銀平均、第二地 銀平均については本資料作成時点では 未発表
正常債権
97.93%
要管理 債権
0.06%
危険債権
1.53%
破産更生 債権及びこ れらに準ず
る債権
0.48%
〈単位:億円、単位未満四捨五入〉
26年3月末 26年9月末 増減
70 65 △ 5
危険債権 209 206 △ 3
要管理債権 25 8 △ 17
(うち3ヶ月以上延滞債権) ( −) ( −) ( −)
(うち貸出条件緩和債権) ( 25 ) ( 8 ) △17 金融再生法開示債権 303 280 △ 23 総与信に対する比率
2.28% 2.07% △ 0.21p
正常債権 12,976 13,201 +225
総与信に対する比率
97.72%
97.93% +0.21p 13,279 13,480 +201破産更生債権及びこれらに準ずる債権
合 計 (総与信)
● 金融再生法に基づく 開示債権 ( 単体)
■ 資産の健全性は高い水準を維持
広義の不良債権である「金融再生法に基づく開示債権」は280億円、総与信に対する比率が2. 07%と資産の健全性 は引き続き高い水準を維持しています。
4 . 経営の安定性
日本格付研究所(JCR)
● 格付け
開示債権比率
2.07
%● 金融再生法開示債権比率の業態平均と の比較
2.07 2.28
2.54 2.62 2.73
3.05 3.03
2.92
2.61 3.28 3.86 3.81
3.74
2 3 4
23/ 3
末24/3
末25/3
末26/3
末26/9
末(%)
地銀平均 第二地銀平均
三重銀行
● 自己資本比率〈 バーゼルⅢ〉 ( 国内基準)
(%)
長期発行体格付
債務履行の確実性は高い
(平成26年11月更新)
A
■ 自己資本比率は求められる水準を
9.65 9.38
0 2 4 6 8 10
単体 連結
平成26年9月末