.自己資 比率 国 基準
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率 10.3】 △ 0.04 △ 0.48 10.41 10.85
TierⅠ比率 9.09 △ 0.02 △ 0.41 9.11 9.50
繰延税金資産を除いた 自己資 比率
10.0【 △ 0.0【 △ 0.3【 10.12 10.42
(2)TierⅠ 85,333 390 【【5 84,943 84,【【8
(3)Tier 11,9【】 △ 89 △ 4】 12,05【 12,014
うち劣後ローン残高 11,000 0 0 11,000 11,000
(4)控除項目
(5)自己資 額 9】,301 301 【19 9】,000 9【,【82
(【)リスクアセット 938,193 【,4】1 4】,589 931,】22 890,【04
2,8【3 1】2 △ 1,01【 2,【91 3,8】9 T i e r Ⅰ に 占 め 割 合 3.3【 0.19 △ 1.22 3.1】 4.58
自己資 比率 国 基準
(単位:百万円 %)
(1)自己資 比率 10.】3 △ 0.02 △ 0.4【 10.】5 11.19
(2)TierⅠ 89,521 582 1,0】1 88,939 88,450
(3)Tier 12,248 △ 8【 △ 42 12,334 12,290
うち劣後ローン残高 11,000 0 0 11,000 11,000
(4)控除項目
(5)自己資 額 101,】】0 49【 1,030 101,2】4 100,】40
(【)リスクアセット 948,41【 【,83】 48,4】1 941,5】9 899,945 注 単体自己資 比率 国 基準 及び 連結自己資 比率 国 基準 銀行法第14条の2の規定
に基づ 銀行がその保 す 資産等に照らし自己資 の充実の状況が適当であ う を判断す ため 自己資 控除 さ
証券化エクスポー ャー
-
-
-
TierⅠ中の繰延税金資産
24年3月末比
24年3月末 23年9月末
- 23年9月末比 24年9月末
24年9月末
24年3月末比 23年9月末比
自己資 控除 さ 証券化エクスポー ャー
-
-
24年3月末 23年9月末
- -
-
- 連結
単体
. 価証券の評価損益 (1) 価証券の評価基準
満期保 目的 価証券 償却原価法
その他 価証券 時価法 評価差額を全部純資産直入
子会社株式及び関連会社株式 原価法
(2) 価証券の減損処理基準(売 目的 価証券以外)
時価が50%以 落 原則全額
時価が30%以 50% 満 落 回復の可能性の い の
実質価格が著しく 実質価格まで減損処理
(3)評価損益
単位:百万円
204 △ 190 211 【 394 403 8
- - - - - - -
△ 【84 △ 2,3】8 】,138 】,822 1,【94 8,8】4 】,1】9 株 式 2,33【 △ 2,090 4,02【 1,【89 4,42【 5,502 1,0】5
債 券 1,】21 △ 358 2,429 】0】 2,0】9 2,423 343
そ の 他 △ 4,】42 【9 【82 5,425 △ 4,811 948 5,】【0
△ 4】9 △ 2,5【8 】,349 】,829 2,089 9,2】】 】,188 株 式 2,33【 △ 2,090 4,02【 1,【89 4,42【 5,502 1,0】5
債 券 1,】24 △ 3【3 2,431 】0】 2,08】 2,430 343
そ の 他 △ 4,540 △ 11【 891 5,432 △ 4,424 1,344 5,】【8 (注) その他 価証券 につい 時価評価し おりますので 記の表 貸借対照表価額 取得価額 の差額を計 し おります
単位:百万円
204 △ 190 211 【 394 403 8
△ 550 △ 2,435 】,2】5 】,82【 1,885 9,0【5 】,180 株 式 2,4】0 △ 2,14】 4,1【3 1,【93 4,【1】 5,【94 1,0】【
債 券 1,】21 △ 358 2,429 】0】 2,0】9 2,423 343
そ の 他 △ 4,】42 【9 【82 5,425 △ 4,811 948 5,】【0
△ 345 △ 2,【25 】,48】 】,832 2,280 9,4【9 】,188 株 式 2,4】0 △ 2,14】 4,1【3 1,【93 4,【1】 5,【94 1,0】【
債 券 1,】24 △ 3【3 2,431 】0】 2,08】 2,430 343
24年3月末
評価益 評価損
評価損益
前期比
評価損益 評価損
24年9月末
評価益 評価損
評価益 前期比
評価損益
24年9月末 評価損益
24年3月末
時 価 の あ の
時 価 を 把 握 す こ が 極 め 困 難 認 め ら の
満 期 保 目 的
子会社・関連会社株式
評価益 評価損
満 期 保 目 的
そ の他 価証券(注)
合 計
その他 価証券 注
合 計
連結 単体
Ⅳ 業績予想
成25年3月期の業績予想( 成24年4月1日~ 成25年3月31日)
(単位:百万円)
28,】00 △ 1,5【1 30,2【1
2,400 △ 1,05】 3,45】
1,500 △ 243 1,】43
3,900 △ 1,5】4 5,4】4
(単位:百万円)
34,000 △ 1,】00 35,】00
3,000 △ 1,0】9 4,0】9
1,】00 △ 193 1,893
24年3月期
25年3月期 24年3月期
経 常 収 益
経 常 利 益
25年3月期
24年3月期比
24年3月期比
経 常 利 益
当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
経 常 収 益
業 務 純 益
連結 単体
1 . 損益の状況
資金運用収益
105
資金調達費用14
資金利益①91
貸出金・有価証券の利息収 入など
(▲8) 預金等の利息支払費用など (△1) (▲7)
役務取引等収益
25
役務取引等費用7
役務取引等利益②18
振込や投信・保険販売等に かかる各種手数料
(+ 1)
振込関係の支払手数料、
ローン保証料など
( 0 ) ( 0 )
その他業務収益
8
その他業務費用3
その他業務利益③5
債券の売却益やデリバティ ブ収益など
(▲12)
債券の売却損・償却(減損)
など
(△21) (+ 9)
業務粗利益⑤
114
(①+②+③)
一般事業会社の売上総利益に 相当
(+ 2)
(+6)
経費⑦
97
(+1)
業務純益⑧
18
(⑤- ⑥- ⑦)
一般事業会社の営業利益に 相当
(▲5) コア業務純益⑨
15
(⑧- ④+⑥) (▲8)
臨時収益
9
臨時費用16
臨時損益⑩ ▲ 7−
=
=
− =
収 益 費 用 利 益
−
〈うち債券関係損益④ 3 〉 (+ 9)
一般貸倒引当金繰入⑥ △ 1
− =
資金利益:
貸出金や有価証券の利息収入が、
利回り低下等により減少したこと などから、▲7億円
役務取引等利益:
投資信託や保険の手数料収入が前 年並であり、横ばい
その他業務利益:
保有している投資信託等の償却が 減少したことなどから、+9億円
信用コスト〈⑥+⑫−⑪〉
3億円(前中間期比0億円増加)
前中間期比変動要因
〈単位:億円、( )内は前中間期比増減〉
経費:
人件費、物件費いずれも微増と なり、+1億円
〈単 体〉
平成27年3月期 中期経営計画
目標
平成24年9月中間期 実績
平成24年3月期 実績
地元(三重・愛知)貸出金末残 9,700億円 8,597億円 8, 454億円
個人預かり資産末残 14,700億円 12,866億円 12, 669億円
TierⅠ比率 9%台半ば 9.09% 9. 11%
コア業務純益 85億円 15億円 39億円
コアOHR 70%以下 86.6% 82. 8%
不良債権比率(金融再生法) 2.5%程度 2.76% 2. 73%
●計数目標
一般貸倒引当金は、前年同期は7 単位未満四捨五入
(TierⅠ比率のみ単位未満切捨)
〈中間期〉
1,412
1,560
1,733
10,283 9,932
9,727
727 769
850 145
134
123
8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000
22/ 9末 23/ 9末 24/ 9末
● 個人預かり資産残高 11,390
11,676
12,080 14,782
15,580 14,856
4,000 8,000 12,000 16,000
22/ 9末 23/ 9末 24/ 9末
● 貸出金・預金等残高
■ 投資信託が相場の影響によ り残高が減少したものの、個 人預金が残高を伸ばしたこと などから、個人預かり資産は 全体で12, 866億円と前年比472 億円(3. 8%)増加しました。
■地元事業性貸出並びに住宅 ローンの増強に努めた結果、い ずれも増加し、平成24年9月末 の貸出金残高は、12, 080億円と 前年比403億円(3. 5%)増加し ました。地元三重・愛知では同 306億円(3. 7%)増加しました。
預金等残高は15, 580億円と、
前年比798億円(5. 4%)増加し、
地元三重・愛知では同811億円
(6. 1%)増加しました。
12,134
12,866 (億円) (億円)
2 . 業容・ 業績サマリ ー
29.7 30
● 利益
■ 貸出金や有価証券の利息収入 が、利回り低下等により減少し たことなどから、コア業務純益 は15億円と前中間期比8億円減 0
0
〈単位未満四捨五入〉
(億円) 12,394
貸出金 預金等
公共債
保険
投資信託
個人預金 13,297
8,292 8,048
うち 三重
・愛知 8,597
うち 三重
・愛知 14,124 13,313
+798
+403
+811
+306
+472
3 . 資産の健全性
■ 業界平均比でも健全性は 高い水準
不良債権等の比率は、地銀、第二 地銀の平均値と比較しても低い水 準で推移しています。
※ 平成24年9月末の地銀平均、第二地 銀平均については本資料作成時点では 未発表
危険債権
2.00%
要管理 債権
0.09%
正常債権
97.24%
破産更生 債権及びこ れらに準ず
る債権
0.67%
〈単位:億円、単位未満四捨五入〉
24年3月末 24年9月末 増減
86 84 △ 2
危険債権 245 252 7
要管理債権 10 12 2
(うち3ヶ月以上延滞債権) ( −) ( −) ( −)
(うち貸出条件緩和債権) ( 10 ) ( 12 ) ( 2 )
金融再生法開示債権 340 347 +7
総与信に対する比率 2.73% 2.76% +0.03p
正常債権 12,127 12,214 +87
総与信に対する比率 97.27% 97.24% ▲ 0.03p
12,467 12,562 +95
破産更生債権及びこれらに準ずる債権
合 計 (総与信)
● 金融再生法に基づく開示債権 (単体)
■ 資産の健全性は高い水準を維持
広義の不良債権である「金融再生法に基づく開示債権」は347億円、総与信に対する比率が2. 76%と資産の健全性 は引き続き高い水準を維持しています。
4 . 経営の安定性
■ 自己資本比率は求められる 水準を大きくクリア
平成24年9月末は、単体で10. 37%、 連結で10. 73%となりました。
また、資本金・資本準備金・利 益準備金など中核的な自己資本 からなるTi er Ⅰ比率は単体で 開示債権比率
2.76
%● 金融再生法開示債権比率の業態平均との比較
2.73 2.76 2.62
2.28 2.36
3.25 3.04 3.05 3.03
3.86 3.74
4.02 4.32
2 3 4 5
21/3末 22/3末 23/ 3末 24/3末 24/9末
(%)
地銀平均 第二地銀平均
三重銀行
● 自己資本比率(国内基準)
自己資本比率(連結)
自己資本比率(単体)
TierⅠ比率(連結)
TierⅠ比率(単体)
10.37 10.41
10.87 10.59
10.40
10.73 10.75
11.19 10.86
10.64
8.76
9.07 9.11 9.09
9.44
9.43 9.44
9.76 9.34
9.00
8 10 12
(%)