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[自動継続自由金利型定期預金(M型)規定(複利用)]

ドキュメント内 各種預金規定 (ページ 39-43)

第1条(自動継続)

1.自動継続スーパー定期(以下「この預金」といいま す。)は通帳(または証書表面)記載の満期日に前 回と同一の期間のスーパー定期に自動的に継続しま す。継続された預金についても同様とします。

2.この預金の継続後の利率は、継続日における店頭表 示の利率とします。ただし、この預金の預入の際、

継続後の利率について別の定めをしたときは、その 定めによるものとします。

3.継続を停止するときは、満期日(継続をしたときは その満期日)までにその旨を申出てください。この 申出があったときは、この預金は満期日以後に支払 います。

第2条(利  息)

1.この預金の利息は、預入日(継続をしたときはその 継続日)から満期日の前日までの日数および通帳

(または証書表面)記載の利率(継続後の預金につ いては前記第1条2項の利率。以下これらを「約定 利率」といいます。)によって6か月複利の方法で 計算し、あらかじめ指定された方法により、満期日 に指定口座へ入金するか、または、満期日に元金に 組入れて継続する方法により支払います。ただし、

利息を指定口座へ入金できず現金で受取る場合に は、当金庫所定の払戻請求書に届出の印章により記 名押印してこの通帳(または証書)とともに当店に 提出してください。

2.継続を停止した場合のこの預金の利息は、満期日以 後にこの預金とともに支払います。なお、満期日以 後の利息は満期日から解約日または書替継続日の前 日までの日数および解約日または書替継続日におけ る普通預金の利率により計算します。

3.当金庫がやむをえないものと認めてこの預金を満期 日前に解約する場合および預金共通規定第10条第

3項により解約する場合には、その利息は、預入 日(継続をしたときは最後の継続日。以下同じで す。)から解約日の前日までの日数および次の預入 期間に応じた利率(小数点第4位以下は切捨てま す。ただし、解約日における普通預金の利率を下回 るときは、解約日における普通預金の利率としま す。)によって6か月複利の方法で計算し、この預 金とともに支払います。

①預入日の1か月以上3年後の応当日の前日まで の日を満期日としたこの預金の場合

A.6か月未満. 解約日における普通預金利率 B.6か月以上1年未満. 約定利率×50%

C.1年以上1年6か月未満. 約定利率×70%

D.1年6か月以上2年未満. 約定利率×70%

E.2年以上2年6か月未満. 約定利率×70%

F.2年6か月以上3年未満. 約定利率×70%

②預入日の3年後の応当日を満期日としたこの預 金の場合A.6か月未満. 解約日における普通預金利率 B.6か月以上1年未満. 約定利率×20%

C.1年以上1年6か月未満. 約定利率×30%

D.1年6か月以上2年未満. 約定利率×40%

E.2年以上2年6か月未満. 約定利率×50%

F.2年6か月以上3年未満. 約定利率×60%

③預入日の3年超4年後の応当日を満期日とした この預金の場合

A.6か月未満. 解約日における普通預金利率 B.6か月以上1年未満. 約定利率×10%

C.1年以上1年6か月未満. 約定利率×20%

D.1年6か月以上2年未満. 約定利率×30%

E.2年以上2年6か月未満. 約定利率×40%

F.2年6か月以上3年未満. 約定利率×50%

G.3年以上3年6か月未満. 約定利率×70%

H.3年6か月以上4年未満. 約定利率×70%

④預入日の4年超5年後の応当日を満期日とした この預金の場合

A.6か月未満. 解約日における普通預金利率 B.6か月以上1年未満. 約定利率×10%

C.1年以上1年6か月未満. 約定利率×10%

D.1年6か月以上2年未満. 約定利率×20%

E.2年以上2年6か月未満. 約定利率×30%

F.2年6か月以上3年未満. 約定利率×40%

G.3年以上3年6か月未満. 約定利率×60%

H.3年6か月以上4年未満. 約定利率×60%

I.4年以上4年6か月未満. 約定利率×80%

J.4年6か月以上5年未満. 約定利率×80%

4.この預金の付利単位は1円とし、1年を365日とし て日割で計算します。

以 上

H29.1.4 改訂

アプリからの口座開設に係る特約

1.概要

(1)この特約は「信用金庫口座開設アプリ」 (以下「口座開設アプリ」という)

から開設した京都信用金庫(以下、 「当金庫」という)の総合口座(普通預 金口座)に適用される事項を定めるものです。

(2)この特約は各種預金規定(以下「原規定」といいます。 )の一部を構成す るとともに原規定と一体として取り扱われるものとし、この特約に定めが ない事項に関しては原規定が適用されるものとします。

(3)この特約において使用される語句は、この特約において定義されるもの のほかは原規定に従います。

2.預金契約の成立

口座開設アプリからの申込みにより開設された口座は、当金庫が所定の開設 手続きを完了した時点で、当金庫とお客さまの間に預金契約が成立するものと します。

ただし、本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で送付した通帳が当金庫に返 送されてきた場合には、当金庫はお客さまに通知することなく、開設した口座 を解約できるものとします。

3.この特約の変更等

この特約の各条項は、諸般に状況変化、その他相当の事由があると認められ る場合には、店頭表示、その他相当の方法で公表することにより、変更できる ものとします。

この変更は、公表の際に定める相当な期間を経過した日から適用されるもの

とします。

ドキュメント内 各種預金規定 (ページ 39-43)

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