• 検索結果がありません。

育児休業の取得状況や仕事と子育てを両立させることに必要なこと (1) 育児休業の取得状況 (1)育児休業の取得状況

ドキュメント内 Microsoft Word - 別冊資料.doc (ページ 62-68)

7. 育児休業の取得状況や仕事と子育てを両立させることに必要なこと

(2) 父親の育児休業の取得

父親の育児休業の取得状況については、「取得していない」が 91.2%、「取得した」が 1.0%と なっています。

父親の取得していない理由についてきいたところ、「最初から制度を利用することを考えていな かった」が 28.3%と最も高く、次いで「配偶者が無職など、制度を利用する必要がなかった」

(28.1%)となっています。

図表 97 <父親>育児休業の取得[N=1,254]

取得していない 91.2%

不明 7.8%

取得した 1.0%

図表 98 <父親>取得していない理由[N=1,144;複数回答]

19.1 23.0

0.3

2.7 3.2 14.9

0.3 1.1 7.8

28.1 28.3 21.9

4.5 6.6

0.0 10.0 20.0 30.0

(%)

(3) 育児休業明けに、希望する保育サービスをすぐ利用できたか

育児休業明けに、希望する保育サービスをすぐ利用できたかきいたところ、「育児休業期間を調 整したのでできた」が 30.1%と最も高く、次いで「育児休業期間を調整せずにできた」が 26.2%

となっています。一方、「できなかった」が 18.6%となっています。

調整ができなかった人にその対応方法についてきいたところ、「家族等にみてもらうことで対応 した」が 35.3%と最も高く、次いで「上記以外の保育サービスを利用した」(29.4%)となってい ます。

また、希望する保育サービスが利用できたとしたら、育児休業は実際に取得した期間と変わっ たかきいたところ、「長くした」が 49.1%、「短くした」が 25.5%、「変わらない」が 23.6%とな っています。

図表 99 育児休業明けに、希望する保育サービスをすぐ利用できたか[N=183]

育児休業期間を 調整せずにでき

26.2%

育児休業期間を 調整したのでで

きた 30.1%

できなかった 18.6%

不明 10.9%

希望しなかった 14.2%

図表 100 対応方法[N=34]

希望とは違う認可 保育所を利用した

11.8%

事業所内の保育 サービスを利用し

8.8%

上記以外の保育 サービスを利用し

29.4%

不明 8.8%

仕事を辞めた 5.9%

家族等にみてもら うことで対応した

35.3%

図表 101 希望する保育サービスが利用できたとしたら、育児休業は実際に取得した期間と変わったか[N=55]

変わらない 23.6%

短くした 25.5%

長くした 49.1%

不明 1.8%

(4) 仕事と子育てを両立させる上で大変なこと

仕事と子育てを両立させる上で大変なことについてきいたところ、「子どもや自分が病気・けが をしたときに代わりに子どもの面倒を見る人がいない」が 53.3%と最も高く、次いで「子どもと 接する時間が少ない」(34.8%)となっています。

図表 102 仕事と子育てを両立させる上で大変なこと[N=1,254;2つまで]

18.7

53.3

4.0 0.9

14.4

34.8

4.9

10.9

4.0 14.8

0.0 20.0 40.0 60.0

(%)

(5) 男女が共に仕事と子育てを両立するために、職場環境に求めるもの

男女が共に仕事と子育てを両立するために、職場環境に求めるものについてきいたところ、「子 どもが病気などの際に、看護のための休暇の措置の実施」が 68.2%と最も高く、次いで「育児休 業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備」(61.6%)、「妊娠中及び出産後における配慮」

(61.5%)となっています。

図表 103 男女が共に仕事と子育てを両立するために、職場環境に求めるもの[N=1,254;複数回答]

61.5

46.1 43.2

61.6 57.3

38.6

21.9 68.2

17.7 40.9

47.4

1.8 2.6 3.1 1.8

0.0 20.0 40.0 60.0 80.0

退

(%)

(6) 仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発などの活動のバランス

仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発などの活動のバランスがとれているかどうかにつ いてきいたところ、「そう思う」(7.7%)、「どちらかといえばそう思う」(35.8%)と比較的バラ ンスがとれていると思う人は 43.5%、「どちらかといえばそう思わない」(23.6%)、「そうは思わ ない」(16.6%)と、バランスがとれているとは思わない人は 40.2%となっています。

就労形態別にみると、「フルタイム×パート」は「そう思う」、「どちらかといえばそう思う」と いったように比較的バランスがとれていると思う人が半数を超え、他に比べて高くなっています。

図表 104 仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発などの活動のバランスについて[N=1,254]

そう思う 7.7%

どちらかといえ ばそう思う

35.8%

どちらかといえ ばそう思わない

23.6%

不明 1.8%

わからない 14.5%

そうは思わない 16.6%

図表 105 仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発などの活動のバランスについて[N=1,254]

合計 そう思う ど

ち ら か と い え

ばそう思う

ど ち ら か と い え

ばそう思わない そうは思わない わからない 不明

合計 1,254 7.7 35.8 23.6 16.6 14.5 1.8

一人親 16 0.0 12.5 37.5 18.8 31.3 0.0

フルタイム×フルタイム 183 7.1 37.2 26.8 17.5 8.7 2.7 フルタイム×パート 195 10.3 42.6 22.1 12.8 11.8 0.5 専業主婦(夫) 805 7.5 35.0 23.4 16.8 15.9 1.5

パート×パート 3 0.0 66.7 0.0 33.3 0.0 0.0

無職 9 0.0 11.1 44.4 44.4 0.0 0.0

その他 33 9.1 18.2 12.1 24.2 30.3 6.1

不明 10 10.0 50.0 20.0 0.0 0.0 20.0

ドキュメント内 Microsoft Word - 別冊資料.doc (ページ 62-68)