第 7 章 まとめ
ユーザの曖昧な記憶からの入力に対応したWeb閲覧履歴検索手法を開発した。まず、履歴 の表現方法として「スレッド」を開発した。これは、ユーザがリンクを辿る行為を一連の動 作として捉えた表現手法である。クラスタリングとスレッドにより、履歴検索をより曖昧な 入力で、Web閲覧履歴を検索できるようになった。
謝辞
本研究を進めるにあたり、指導教官である田中二郎教授に様々な助言やご指導をいただき ました。深く感謝いたします。また、志築文太郎講師にはグループミーティングなどにおき まして適切なご指導をいただきました。深く感謝いたします。有益な助言、ご指導を下さっ た三末和夫准教授並びに高橋伸講師に心から感謝いたします。また、田中研究室の皆様及び WAVEグループの皆様には研究の全般にわたり丁寧なアドバイスをいただきました。本当に ありがとうございました。最後に、私を支えて下さった家族や友人に改めて感謝いたします。
参考文献
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