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総合教育センター

ドキュメント内 p1-p9【表紙~定例会議案】 (ページ 83-190)

所 在 地 船橋市東町

834

番地

電 話 ・

FA X 電話 422-7730 FAX 424-9516

施 設

建築面積

2,289.19

延床面積

5,328.82

㎡(本館

4,600.81

㎡・プラネタリウム館

728.01

㎡)

8

階建て(うち

5~7

階部分は視聴覚センター)

1 沿革

昭和

23

12

26

日 児童研究所を設置

昭和

26

年 4 月 1 日 児童研究所を改組し、教育研究所を設置 昭和

44

年 4 月 1 日 教育相談業務開始

昭和

62

年 4 月 1 日 教育研究所を廃止し、総合教育センターを設置 並びにプラネタリウム館を設置し、7 月

1

日から開所 平成

12

年 4 月 1 日 適応指導教室を指導課から移管

平成

16

年 4 月 1 日 情報教育・特殊教育に関する業務を指導課から移管 平成

17

年 4 月 1 日 教育支援室を設置

左建物 本館 右建物 プラネタリウム館

総合教育 センター

2 運営の基本方針

総合教育センターは、市の基本構想の理念と生涯学習の観点に立って、当面する学校教育・社会 教育等に関する問題及び将来の課題についての基礎的・専門的事項の調査・研究、教育関係職員の 研修、教育情報の収集・提供、教育の情報化、プラネタリウム投映及び科学教育の奨励、教育相談、

並びに特別支援教育を推進し、質的充実に努めることにより、本市教育の一層の充実・発展を図 る。

(1) 教育関係職員の資質・力量を高めるためのセンターである。(磨

み が

く)

○ 本市教育の実態を踏まえ、喫緊の教育課題についての研修を行う。

○ 教育関係職員としての専門的知識や技能の習得、実践力向上のための研修を行う。

○ 教育の情報化に対応するため、情報教育の知識や情報機器の操作に関する研修を行う。

(2) 教育に関する調査・研究を専門的に行うセンターである。(究

き わ

める)

○ 本市教育のあるべき姿を追求する先導的・実証的・開発的な調査・研究を行う。

○ 本市の教育施策に係る教育課題の調査・研究を行う。

○ 学校教育におけるニーズを把握し、各教科・特別の教科 道徳・情報教育・特別支援教育等の 専門的研究を行う。

○ 教育の情報化の進展に合わせた調査・研究を行う。

(3) 市民に開かれたセンターである。(啓

ひ ら

く)

○ 市民並びに児童・生徒を対象に、教育に関する相談・支援活動を行う。

○ 市民並びに児童・生徒を対象に、プラネタリウムの投映、科学教育に関する学習の機会を提供 する。

○ 学校や関係各機関、及び諸団体との連携を図るとともに、各種の広報活動を活発に行い、市民 や教育関係職員に対して教育に関する情報を提供する。

「すべては子供たちの未来のために」

○子供たちの未来につながる研修・研究

○子供たちの未来につながる教育の情報化・機器導入 ○子供たちの未来につながる特別支援教育

○子供たちの未来につながる教育相談

社会教育 学校教育

家庭教育 究

きわめる 啓ひら

みが磨 く

3 事業概要

(1) 研究研修

○ 職員構成の変遷を踏まえ、時代の要請に応じた学校教育関係職員並びに生涯学習関係職員の研修を実施 し、職員の資質・力量の向上に役立て、リーダー層・中堅層・若年層の育成を図る。

○ 「船橋の教育-教育振興ビジョン及び後期教育振興基本計画-」を基に、将来を見据えた本市教育のある べき姿及び将来の課題に関する先導的・開発的・実証的研究並びに教育実践に役立てるための専門的研 究を行う。

① 研究・研修講座

本市教育の喫緊かつ今日的な教育課題や将来的な展望に立った課題等を的確に把握し、研修の 充実を図る。

(a) 学校教育に関する研修

(悉皆

しっかい

研修)

○学校経営・管理研修 ・校長、新任校長、副校長・教頭、新任教頭、新任教務主任、

生徒指導主事(主任) 、新任生徒指導主事(主任)、新任講 師

○教職経験研修 ・初任者、教職2年目(フォローアップ研修Ⅰ)、教職

3年目(フ

ォローアップ研修Ⅱ)、教職

6

年目、教職

7

年目(ステップアッ プ研修)、中堅教諭等資質向上(教職

11

年目)、教職

16

年目、

○教科等研修 ・小学校社会科副読本、小学校理科主任、中学校理科主任、

道徳教育推進教師(小学校)※小・中隔年開催

○特別支援教育研修

・特別支援教育コーディネーター、新任特別支援教育コーデ ィネーター

○学校事務研修

・県事務職員

○教育の情報化研修

・教育の情報化(小学校、中学校)

○スクールカウンセラー研修 ・スクールカウンセラー

○幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続に関する合同研修

・幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続

○特別研修 ・主権者教育の推進、子供の多様なニーズの理解と対応

(推薦研修) ・教育相談担当者養成、ミドルリーダー養成

(希望研修)

○教科等研修 ・国語(小学校、中学校)、表現力と想像力を育む読書指導、

すぐに役立つ書写、社会科(小学校、中学校)、算数(小 学校)、数学(中学校)、

科(小学校中学年、小学校高学年、

中学校)、生きる力を育てる生活、生き生き学べる音楽(小

学校)、発想を生かし育む図画工作・美術、誰でもできる

ダンス指導、道徳(小学校、中学校)、英語(小学校、中

学校)、楽しく学べる総合的な学習の時間 、子供が主体的

に活動する学級活動、学習指導と評価

法、カウンセリング・面接法、インシデント・プロセス法を取 り入れた事例研究

○特別支援教育研修 ・ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業づくり、気 になる子供の理解と支援 、特別支援教育に必要な医学的知 識、ティーチャーズトレーニング

A・B

○教育の情報化研修 ・どの子にも身につけさせたい情報リテラシー、校務支援シ ステム操作、プログラミング教育基礎体験

○課題対応研修 ・シンキングツールを活用した授業改善、NIE~新聞を活用 した授業づくり~、体験型ワークショップによる人間関係 づくり、家庭との信頼関係づくり、いのちの大切さを伝え るこころの教育、キャリアアップのための社会教育施設体 験

(b) 生涯学習に関する研修

(悉皆

しっかい

研修)

○経営・管理研修 ・生涯学習関係職員(管理職)

○事業担当研修 ・生涯学習関係職員(事業担当)

(希望研修)

○教育の情報化研修 ・生涯学習関係職員(パソコン)

② 委嘱事業

・「船橋市教育課程に関する研究委員会要綱」に基づき、教育界における今日的課題や、本 市における喫緊の教育的課題に関することについて調査研究し、指導資料を作成する。

・「船橋市教育課程等に関する社会科副読本編集委員会要綱」に基づき、社会科副読本「わ たしたちの船橋」を作成する。

・「算数・数学チャレンジふなばしに関する実施委員会設置要綱」に基づき、算数・数学チ ャレンジふなばしの問題作成等を行う。

③ 委託事業

・教育事情調査研究協議会への委託

・市立小・中・特別支援学校の教務主任研究協議会への委託

④ 児童生徒の自主的な研究奨励事業の推進

・社会科作品の募集と作品展の開催及び作品集の刊行

・科学論文・工夫作品の募集と作品展の開催及び作品集の刊行

⑤ 教育図書・資料等、教育情報の収集・管理・提供

・教育図書、教育資料等の収集・管理

・電子情報「検索・貸出システム」による運用

・教職員対象のレファレンスサービス

⑥ 教育研究論文の募集と論文集の発行

・教職員の研究意欲の高揚と、自主的な研究及び創造的な実践活動を奨励 ・教育研究論文の募集と審査、表彰及び「教育研究論文集」の刊行

⑦ 教育委員会及び事務局の事業内容、学校の創意ある実践等についての広報活動

・教育情報誌「まなびの風」の発行(年

4

回)

・「要覧」の発行(年

1

回)

・「教育図書資料室だより」の発行(年

6

回)

・「展示コーナー」の設置

⑧ 幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方研究に関する事業

・幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続の在り方研究協力者会議の開催(年

3

回)

・保幼小合同研修会の開催(年

2

回)

⑨ プラネタリウム一般投映・学習投映・特別投映事業 (a)概要

一般投映

投映時刻 土曜日及び日曜日

11:00 14:00 15:30

大型連休中、学校夏季休業中、学年末休業中の平日に臨時に投映する。

投映内容

11:00・・・《幼児向け》今夜の星空解説と全天周映像番組(年間4

作)

14:00 15:30・・・《一般向け》今夜の星空解説と全天周映像番組(年間 4

作)

学習投映 投映時刻 火・水・木・金曜日に申込により随時 投映内容 学校、学年等の天文学習の要望に応じた投映

特別投映 プラネタリウム投映と音楽鑑賞やお話の集い、季節に応じたイベント、天文講演 会等

休館日 月曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日(月曜日に当たる場合はその翌日)

12

29

日 ~ 1 月

3

日、その他ソフト入替時等 施設概要 18mドーム

255

(b)入館者数(平成29

年度)

(ア) 一般投映

個 人 団 体 大人 子供 大人 子供 計

人 数

5,144 3,951 572 383 10,050

(イ) 学習投映

特別支援 幼・保 小学校 中学校 高校以上 市外 引率者 校(園)数

1 101 65 0 2 7 ―

人 数

37 4,686 5,919 0 25 330 690 11,687 (ウ) 特別投映

回 数

5

人 数

615

⑩ 科学教育推進事業

星を見る会、出張星空教室、科学の広場、広報・普及活動

⑪ 理科学習情報・素材の提供事業

理科教育への支援「理科なんでもサポートデスク」、不用化学薬品・実験廃液の回収

⑫ 学習バス運営事業

(2) 情報教育

学校における教育の情報化に対応した教育活動の推進を指導・支援し、情報教育の充実を図る。

また、市内ネットワークの運用管理及び教育情報データベースの構築・運用を行いネットワーク の教育利用を促進する。

① 教育の情報化に関する指導・支援

○情報教育推進のための支援 ○情報教育に関する通知・調査・報告

ドキュメント内 p1-p9【表紙~定例会議案】 (ページ 83-190)

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