プラン名 3−7−1
個 別取組名 担当課
総務管理課
現状
課題
実施内 容
平成 2 6 年度 平成 2 7 年度 平成 2 8 年度 平成 2 9 年度
▽文書管理システム検 討部会における導入の 検討
▽文書管理システム関 係経費の予算計上
▽文書ファイル監査の 実施(各部1課、合計 10課)
▽文書管理システムの 導入
▽文書ファイル監査の 実施
▽文書管理システムの 運用
▽文書ファイル監査の 実施
▽継続
効果
文書の電子化による保存文書量の 削減や業務の効率化が期待される 文書管理システムを導入す るなど、より効率的で適正な公文 書管理に努める。また、文書保存 に関する監査を行い、保存 期間の適正化を図るなど、不要な 保存文書の削減に努める。
ス ケジュール
保存文書量の削減による文書の保 管・保存スペースの削減や紙の使 用量の削減により、文書の 作成や保管等に係るコストの削減 が図られる。また、情報公開への 対応をはじめとする業務の 迅速化が図られる。
公文書の決裁や保管等を紙媒体で 行っている。また、文書の保存を 庁内文書庫のほか、民間倉 庫を利用している。
業務の多様化等の影響により保存 文書量が増加し、庁内文書庫に余 裕がない状況にあるため、
民間倉庫への保管委託を行ってい る。また、情報公開への対応をは じめとする業務の迅速化が 求められている。
公文書の効率的な管理方法の整備
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プラン名 3−7−2
個 別取組名 担当課
広報課
現状 課題
実施内 容
平成2 6 年 度 平成2 7 年 度 平成2 8 年度 平成2 9 年度
▽ 市民ニーズを踏まえ た相談事業の検討・実 施
▽ 継続 ▽ 継続 ▽ 継続
効果
定期的に弁護士等による専門相談 を実施し、年間約2,000人の 利用者がある。
市民からの要望を踏まえつつ、必 要とされる専門相談を一層利用し やすい形で実施することが求 められている。
市民ニ ーズを 踏ま え た相談事業の実施
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平日以外の専門相談の実施など、 利便性が向上する取組を検討・実 施する。
ス ケジュール
日常生活の中で生じる様々な疑問 や悩みごとの解決への手助けが、 簡便かつ効果的に実施でき る。
取 組 7 安定 的な 行 政 サ ービ スの 提 供
プラン名 3−7−3
個 別取組名 担当課 政策課
現状
課題
実施内 容
平成2 6 年 度 平成2 7 年 度 平成2 8 年度 平成2 9 年度
▽ 法務相談の実施 ▽ 継続 ▽ 継続 ▽ 継続
効果
行政執行上生じた法律的問題等に 適正に対処するため、行政経験を 有する弁護士を法務相談員と して設置し、職員に対する法務相 談を実施している。
市を取り巻く法律問題が多様化し ており、市の対応にはより高い専 門性が求められている。
引き続き職員に対する法務相談を 実施し、行政運営における法的な 指導、助言等の支援を行う。
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職員に対する法務相談の実施
ス ケジュール
市の適正な行政サービスの提供及 び法律問題への対応が可能となる ことや職員の法務能力の向上 につなげることができる。
プラン名 3−8−1
個 別取組名 担当課 情報システム課
現状
課題
実施内 容
平成 2 6 年度 平成 2 7 年度 平成 2 8 年度 平成 2 9 年度
▽新たな基幹システム の導入・運用
▽ 新たな基幹システム の運用
▽ 継続 ▽ 継続
効果
ホストシステムや各課業務による 個別のシステムを導入し、維持管 理や更新についても個別の 対応となっている。
法改正が頻繁に行われるなかでの 安定稼働の対応などから、維持管 理経費やシステムの更新に 係る経費が増加傾向にある。
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最適化された情報システムの運用開始
平成27年度までに、庁内のシス テムの維持・管理経費や改修経費 などランニングコストを考 慮したなかで、利便性の高い、新 しいシステムの導入・運用を行い 、市民サービスの向上を図 る。
ス ケジュール
新たな基幹システムの導入により 維持管理経費及び人件費の削減、 更新作業の簡略化が図られ る。また、新たな基幹システムの 導入に当たって、事務の見直しを 図ることができる。
プラン名 3−8−2
個 別取組名 担当課 情報システム課
現状
課題
実施内 容
平成 2 6 年度 平成 2 7 年度 平成 2 8 年度 平成 2 9 年度
▽電子申請業務数を増 加させる。
▽ 継続 ▽ 継続 ▽ 継続
効果
講座の申込み等の受付を電子申請 で実施している。平成25年度現 在、18事業で実施。
申請に添付書類を要する場合があ るなど、電子申請のみで手続が済 むサービスが限られる。
電子申請の活用
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市役所での各種サービスへの申請 には、添付資料の提出を求めるも のもあることから、添付資 料等が不要な申請等について、積 極的な電子申請システムの活用を 図る。
ス ケジュール
申請を行える種類が増えることで 、市民が市窓口まで来庁すること なく、業務時間に捕らわれ ず申請することができる。