給紙部の種類
本プリンタには、次の給紙部があります。
(A):手差しトレイ
(B):カセット 1
(C):カセット 2(オプション)
カセット 2 から印刷する場合は、必ずカセット 1 がセットされていることを確認してか ら印刷してください。 カセット 1 がセットされていない状態で、カセット 2 から印刷す ると紙づまりが起こります。
(A)
(B) (C)
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用 紙 の セ ッ ト と 排 紙 先 に つ い て
給紙部の積載枚数
×:使用できません
用紙の種類
積載枚数
手差しトレイ カセット 1 カセット 2
(オプション)
普通紙(64g/m2の場合) 約 50 枚 約 250 枚 約 250 枚
厚紙(91g/m2の場合) 約 40 枚 約 200 枚 約 200 枚
厚紙(128g/m2の場合) 約 25 枚 × ×
OHP フィルム 約 40 枚 × ×
ラベル用紙 約 20 枚 × ×
郵便はがき 約 25 枚 × ×
郵便往復はがき 約 25 枚 × ×
郵便 4 面はがき 約 25 枚 × ×
封筒 約 5 枚 × ×
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用 紙 の セ ッ ト と 排 紙 先 に つ い て
給紙部の選択
給紙部の選択は、プリンタドライバの[給紙]ページで行います。
※ ここでは、Windows をお使いの場合の操作方法で説明しています。Macintosh をお使いの場合は、
オンラインマニュアル「第 3 章 基本的な印刷機能」を参照してください。
1 [給紙]ページを表示して
a、 [給紙部]を選択します
b。
プリンタドライバの[給紙]ページの表示方法は、次の項目を参照してください。
•アプリケーションソフトから印刷する ( ➞P.5-2)
•印刷設定の初期値( デフォルト値)を変更する( ➞P.5-8)
[給紙方法]を[全ページを同じ用紙に印刷]以外に設定している場合は、[給紙部]が次 のように変わりますが、[給紙部]の設定と同様に設定してください。
・[最初のページ]
・[2 枚目のページ]
・[表紙]
・[その他のページ]
・[最後のページ]
2 [OK]をクリックします。
a
b
3
用 紙 の セ ッ ト と 排 紙 先 に つ い て
手差しトレイや給紙カセットの取り扱いのご注意
手 差しトレイや 給紙カセットを 取り扱うとき は、次のことに気 を付けて取り 扱ってくださ い。
•ペーパーフィーダの設置後、初めて給紙カセットに用紙をセットするときは、必ずプリン タの電源を一度入れてから行ってください。
•印刷中は次のことを守ってください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
・給紙カセットを抜き取らない
・手差しトレイの用紙に触れない、引き抜かない
•給紙カセットに用紙を補充する場合は、セットした用紙がすべてなくなってから補充してく ださい。なくならないうちに補充すると給紙不良の原因になります。
•手差しトレイの上には印刷する用紙以外のものは置かないでください。また上から押したり、
無理な力を加えないでください。手差しトレイが破損することがあります。
•給紙カセットの黒いゴムパッド(A)には触れないでください。給紙不良の原因になりま す。
•カセット 2 から印刷する場合は、必ずカセット 1 がセットされていることを確認してから 印刷してください。カセット 1 がセットされていない状態で、 カセット 2 から印刷する と紙づまりが起こります。
手差しトレイを閉めるときは、セットされてい る用紙を取り除いてから閉めてください。
手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。
(A)
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用 紙 の セ ッ ト と 排 紙 先 に つ い て