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本研究では、グループワークの情報共有、および可視化による進捗把握を目的とし たICT教材として、スマートフォン端末間通信を用いた AR言語翻訳アプリの開発を 行った。その結果、異なる言語の学生間の効果的なコミュニケーションを実現した。

さらに、視覚的に情報共有可能な Active learning の実現と複数の言語間における

discussion の実現ができた。特に、複数端末によって表示される言語の分離を実現し、

異なる言語でのコミニケションという多文化交流に有効なシステムを実現した。

また、Vuforiaの画像マーカー認識機能を用いた異文化説明アプリを開発した。観光

地などの写真をスマートフォン端末で読み取るとることにより、関連する説明文を英 語、フランス語で表示する機能を実現した。さらに、英語のアプリに日本語フォント を導入し、日本語のテキストも表示可能とした。これにより、同時に複数の写真をマ ーカーとして認識し、各写真に関連する情報を多言語で表示可能とした。

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参考文献

[1]【 入 門 者 必 見 】Unity と は ? 意 味 や 特 徴 、 特 性 、 使 い 道 を 徹 底 解 説 https://techacademy.jp/magazine/9296

https://hnavi.co.jp/knowledge/blog/unity/

[2] 文部科学省「教育のICT化に向けた環境整備5か年計画」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1402835.htm

[3] 文部科学省「次期学習指導要領を見据えたICT環境整備を進めましょう!」

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/04/

06/1403502_1.pdf

[4] OCRとは~業務効率ツールとして注目| リコー (ricoh.co.jp) https://www.ricoh.co.jp/service/cloud-ocr/column/ocr/

[5] OCRとは

メディアドライブ NTT DATA 株式会社NTTデータNJK OCR | OCRとは | メディアドライブ (mediadrive.jp)

[6] Offline OCR using Tesseract in Unity Part 1 | by Neelarghya | XRPractices | Medium

https://medium.com/xrpractices/offline-ocr-using-tesseract-in-unity-part-1-b9a717ac7bcb

[7]【Unity】Vuforiaを使ったAR(画像マーカー式)の作り方|ak_schweitzer|note https://note.com/ak_schweitzer/n/nf08be168884c

[8] UnityのText Mesh Proアセットで日本語を使うときの手順 - Qiita https://qiita.com/thorikawa/items/03b65b75fa9461b53efd

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謝辞

本研究を実施するにあたり、テーマの決定、資料の読み方、研究の考え方、研究方 法、まとめ方など全てにおいて、長期にわたって熱意のあるご指導していただいた、

弓仲 康史先生に御礼申し上げます。特に分析においても論文の書き方においても私の 論文を、何度も読んでいただき、指導していただいた弓仲先生に大変ご苦労をかけて しまいましたことに心よりお詫びを申し上げます。また、主査の本島邦行教授、副査 の伊藤直史准教授、また、副指導員の高橋俊樹准教授に適切なご指導を賜りましたこ とを感謝いたします。

そして、研究室の同級生と先輩方々はいつも研究のことについて説明や意見などを いただき、心から感謝しております。

また、日本で充実した生活を送ることできたのは経済的に応援してくれた日本の文 部科学省とロータリー米山記念奨学会のお陰です。心から深く御礼申し上げます。今 後も一層精励して所期の目的を達成されるように、頑張っていき、日本とカンボジア の架け橋として活躍していきたいと思っております。

最後に、精神的に応援してくれた友人と家族に感謝の意を表します。ありがとうご ざいました。

令和3年3月

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