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第 6 章 結論

6.2 今後の課題

文化知識が人間関係にかかわる複雑な内容に対する効果はよい結果が得られた。今 後、協同作業を円滑に行うために、厳しい人間関係につながるビジネス場面に関する 話題を収集する予定である。そして、国際的な会社での異文化コミュニケーションに 関する人材教育に支援することを検討していきたい。

また、国際化が進み、人々は多文化の環境で協同作業をすることも増えている。今 後、日本人と中国人を対象とするだけではなくて、異なる国の人々の間、円滑にコミ ュニケーションをするために、多文化理解を進める実験をする予定である。

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参考文献

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[21] 芝垣哲夫:日本人の深層文化――相対的比較論,旺史社(2000).

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謝辞

本研究を進めるにあたり、多くの方々のご指導及びご支援をいただきました。この 場を借りて感謝の気持ちを表したいと思います。

指導教官の北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科の由井薗隆也准教授には、

研究に関して様々なご指導、ご鞭撻を賜りました。また、就職活動の際には大変お世 話になりました。心より深く感謝いたします。

日ごろの研究や日常生活において、ご支援していただいた杉山公造教授、小倉加奈 代助教授にも深く感謝の意を申し上げます。

Ho TuBao 教授、本多卓也教授、池田満教授には、中間審査で貴重なご助言をい

ただきました。深く感謝いたします。

審査員であるHo TuBao教授、國藤進教授、本多卓也教授には、研究にあたって 有益なご指導やご助言を賜ることができ、深く感謝いたします。

副テーマ指導教官である梅本勝博教授には、研究について様々なご指導、ご支援を いただきました。心より感謝いたします。

本研究をするにあたり、実験にご協力くださった実験参加者の皆様、常に応援して くれる由井薗研究室と杉山研究室のメンバーには、心よりお礼を申し上げます。特に、

由井薗研究室の牧野逸夫氏には、常日頃から貴重な時間を割いていただき、多くのご 指導とご配慮を賜りました。李芬慧先輩、玄麗花先輩、張蒙先輩には、日ごろの研究 生活にいろいろお世話になりました。大変感謝いたします。

最後に、学生生活をずっと支援してくれた家族、ならびに心の支えとなってくれた 友人である鄭茹さんと江峰さんには、深く感謝の意を表させていただきます。

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