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結果 -Ant におけるフィールド状態 遷移

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分析 1 結果 -Ant におけるフィールド状態 遷移

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

分析 1 結果 -Ant におけるフィールド状態

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

分析1結果 - フィールド状態遷移 ( 単位 :

%)

68

変化なし (p,q,r)→ 全体の約 53 ~ 97%

変化なし ( 適切 )→ 全体の約 36 ~ 71%

< フィールド作成 >

「適切」で作成される場合が最も多い

<AE 修正, AE 発生,アクセス消失 >

アクセス修飾子の修正を伴う遷移は全体の 1% に満た

ない

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

分析1結果 - メソッド状態遷移 ( 単位 :

%)

69

<AE 修正, AE 発生,アクセス消失 >

アクセス修飾子の修正を伴う遷移は全体の 1% に満た ない

< メソッド作成 >

比較的「 NA 」で作成される場合が多 い

変化なし (p,q,r)→ 全体の約 51 ~ 96%

変化なし (NA)→ 全体の約 25 ~ 55%

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

結果考察 - フィールド状態遷移 ( 単位 :

%)

70

変化なし (p,q,r)→ 全体の約 53 ~ 97%

変化なし ( 適切 )→ 全体の約 36 ~ 71%

< フィールド作成 >

「適切」で作成される場合が最も多い

<AE 修正, AE 発生,アクセス消失 >

アクセス修飾子の修正を伴う遷移は全体の 1% に満た

ない

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

結果考察 - メソッド状態遷移 ( 単位 :%)

71

<AE 修正, AE 発生,アクセス消失 >

アクセス修飾子の修正を伴う遷移は全体の 1% に満た ない

< メソッド作成 >

比較的「 NA 」で作成される場合が多 い

変化なし (p,q,r)→ 全体の約 51 ~ 96%

変化なし (NA)→ 全体の約 25 ~ 55%

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

分析2結果 - フィールド AE 修正状況 ( 単位 :%)

72

pub-def,pub-pri → 7 プロジェクトにて修正作業が行われている

pro-def,pro-pri,def-pri → 6 プロジェクトにて修正作業が行われて いる

AE が修正される割合は AE の種類に関わらず 0.2% に満たない

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分析2結果 - メソッド AE 修正状況 ( 単 位 :%)

73

pub-def,pub-pri → 7 プロジェクトにて修正作業が行われて

いる pub-pro,pro-pri → 6 プロジェクトにて修正作業が行われている

AE が修正される割合は AE に関わらず高々 0.2% に満た ない

注:

×

・・・ 全バージョンにて一度も出現しなかったことを表す

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

結果考察 - フィールド状態遷移 ( 単位 :

%)

74

変化なし (p,q,r)→ 全体の約 53 ~ 97%

変化なし ( 適切 )→ 全体の約 36 ~ 71%

< フィールド作成 >

「適切」で作成される場合が最も多い

<AE 修正, AE 発生,アクセス消失 >

アクセス修飾子の修正を伴う遷移は全体の 1% に満た

ない

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

結果考察 - メソッド状態遷移 ( 単位 :%)

75

<AE 修正, AE 発生,アクセス消失 >

アクセス修飾子の修正を伴う遷移は全体の 1% に満た ない

< メソッド作成 >

比較的「 NA 」で作成される場合が多 い

変化なし (p,q,r)→ 全体の約 51 ~ 96%

変化なし (NA)→ 全体の約 25 ~ 55%

Department of Computer Science,

Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University

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ソースコードの静的特性を用いた

Java プログラム間類似度測定ツール

の試作

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University 77

背景

これらのソースコードは,開発者に とって有益な再利用部品である可能性があ る

再利用を活用するためには,過去に 開発された類似なソフトウェア部品 に関する情報を入手することが必要

インターネットの普及により 大量のソースコードが比較的 容易に入手可能となった

ソフトウェアを収集して

再利用部品検索システムを構築

ソフトウェア開発効率を飛躍 的に向上するための手法とし て、再利用が注目されている

再利用とは既存の類似ソフト ウェア部品を参照し,一部手 直しをして用いること

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University 78

背景

これらのソースコードは,開発者に とって有益な再利用部品である可能性があ る

再利用を活用するためには,過去に 開発された類似なソフトウェア部品 に関する情報を入手することが必要

インターネットの普及により 大量のソースコードが比較的 容易に入手可能となった

ソフトウェアを収集して

再利用部品検索システムを構築

ソフトウェア開発効率を飛躍 的に向上するための手法とし て、再利用が注目されている

再利用とは既存の類似ソフト ウェア部品を参照し,一部手 直しをして用いること

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University 79

背景

これらのソースコードは,開発者に とって有益な再利用部品である可能性があ る

再利用を活用するためには,過去に 開発された類似なソフトウェア部品 に関する情報を入手することが必要

インターネットの普及により 大量のソースコードが比較的 容易に入手可能となった

ソフトウェアを収集して

再利用部品検索システムを構築

ソフトウェア開発効率を飛躍 的に向上するための手法とし て、再利用が注目されている

再利用とは既存の類似ソフト ウェア部品を参照し,一部手 直しをして用いること

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University 80

背景

これらのソースコードは,開発者に とって有益な再利用部品である可能性があ る

再利用を活用するためには,過去に 開発された類似なソフトウェア部品 に関する情報を入手することが必要

インターネットの普及により 大量のソースコードが比較的 容易に入手可能となった

ソフトウェアを収集して

再利用部品検索システムを構築

ソフトウェア開発効率を飛躍 的に向上するための手法とし て、再利用が注目されている

再利用とは既存の類似ソフト ウェア部品を参照し,一部手 直しをして用いること

Department of Computer Science, Graduate School of Information Science & Technology, Osaka University 81

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