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経費タイプ

ドキュメント内 Concur Expense Standard 管理者マニュアル (ページ 44-49)

設定ホーム画面にて[製品:経費精算]となっていることを確認し、[支出の記録]内[経費の経費タイプ]

を選択し、設定画面を開いてください。

[1.経費タイプ]を選択し、経費タイプ管理の画面を開いてください。

本ステップでは、以下 3 つの設定が可能です。

設定 1) 使用する経費タイプを[アクティブな経費タイプ]として設定する。※名称変更可能です。

設定2)不要な経費タイプを[非アクティブな経費タイプ]として設定する。

設定3) 適切な経費タイプがない場合は[新規]ボタンより新しい経費タイプを作成する。

設定4) 経費タイプごとに経費精算の限度額の設定をする。必要な方のみ設定ください。

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【設定方法】

設定 1) 使用する経費タイプを[アクティブな経費タイプ]として設定する。

1. [グローバル構成]を選択します。

2. [非アクティブな経費タイプ]の中に表示されている経費タイプのうち使用する経費タイプがあれ ば、経費タイプを選択し[アクティブ化]をクリックします。

設定 2) 不要な経費タイプを[非アクティブな経費タイプ]として設定する 1. [グローバル構成]を選択します。

2. [アクティブな経費タイプ]の中に表示されている経費タイプのうち不要な経費タイプがあれば、経 費タイプを選択し[非アクティブ化]をクリックします。

設定3) 適切な経費タイプがない場合は[新規]ボタンより新しい経費タイプを作成する。

1.[グローバル構成]を選択します。

2.[新規]ボタンを選択します。

3.経費タイプ名称を入力しカテゴリーを選択後、[保存]ボタンをクリックします。

4.保存後[非アクティブな経費タイプ]に保存されるため、必要な経費タイプを選択し[アクティブ 化]をクリックします。

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《注意事項》

 [経費タイプ:日本の公共交通機関(カテゴリー:陸上交通_日本)]は、ジョルダン検索を利用した 経路検索が可能な経費タイプです。ジョルダン検索を利用する場合はこの経費タイプ/カテゴリーを ご利用ください。

 [経費タイプ:日本の公共交通機関(カテゴリー:陸上交通_日本)]は、1 環境内に 1 経費タイプに のみの設定が可能となっております。複数の経費タイプに「陸上交通_日本」のカテゴリーを紐づ けることはできませんのでご注意ください。

[グローバル構成]を選 択

[新規]ボタンをクリック

新しい経費タイプ名称を 入力、カテゴリーを選択 後、[保存]ボタンをクリック

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《カテゴリーと親経費タイプ》

コンカーでは経費タイプを選択した際の経費入力フォームを複数用意しており、それを一意に決定する のが「カテゴリー」です。それぞれのカテゴリーで決められている経費入力フォームは、修正/削除等の 編集はできません。経費タイプ作成の際には必ずカテゴリーを一つ選択してください。

また、どの親経費タイプに属するかもカテゴリーよって決定しています。

親経費タイプ カテゴリー

01.出張 レンタカー、宿泊-ホテルでの支出を追跡、航空運賃

02.交通 ガソリン、社用車ー走行経費払戻 、私有車ー走行経費払戻、 走行距離当たり の燃料費 、陸上交通、 陸上交通_日本、鉄道

03.食費と交際費 交際費 、会議費 、食事、 食事ー毎日の食事手当額に算入 04.事務費 コンピュータ 、事務用品、配送費

05.通信 通信/インターネット 06.料金 手数料/支払金額 07.その他 それ以外

親経費タイプ

47 設定 4) 経費タイプごとに経費精算限度額の設定をする。(必要な方のみ)

1. [グローバル構成]を[日本]に変更。(国ごとに別々の設定が可能です) 2. 以下に従って経費タイプごとに限度額を入力します。

設定項目 内容 タイミング 警告レベル

この額を超える経費 にフラグを立てる

設定した額以上の経費登録がされると、ワーニングメッセ ージが表示されます。(提出は可能)

経費エントリ の保存

警告

この額を超える経費 を許可しない

設定した額以上の経費登録がされると、ワーニングメッセ ージが表示され、その状態では提出ができません。

経費エントリ の保存

ブロック

[この額を超える経費にフラグを立てる]で設定した金額以上の経費精算をした場合のメッセージ内容:

[この額を超える経費を許可しない]で設定した金額以上の経費精算をした際のメッセージ内容:

《注意事項》

[フォリオタイプの対応付け]は日本未対応機能のため設定は不要です。

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ドキュメント内 Concur Expense Standard 管理者マニュアル (ページ 44-49)