• 検索結果がありません。

千円

%

単位

収入 千円

千円

資産 千円

負債 千円

正味財産 千円

千円

又は

又は

4 0

目標 1 7 年度

2

7 ,7 4 2

2 5 ,4 2 8

5 ,9 4 8

8 4 9 7 ,8 3 1

年度

平 成 1 7 年 度   豊 島 区 公 社 等 経 営 評 価 表

2 0

Ⅱ 成果志向性

目標値 1 3 0 ,1 0 6

6 ,0 0 0

Ⅰ 計画性 3

1 5 年度 1 6 年度

1 3 指標

6 ,2 6 1 会員数

具体的な内容

会員に給付金を支給す る 会員が健康維持増進事業 を利用す る

区内中小企業勤労者がサー ビ スセン ター の会員になる

5問 5問

2 2

利用人数または回数

件数

3 0 ,1 9 2

回数 会報誌を発行す る 1 2 1 0

事業内容 勤労者福祉に関する総合的な 事業を

行い、もって区内中小企業の振興と地 域社会の発展に寄与する。

3 6 2 ,3 7 3

8 7 6 3 7 ,6 7 9

所在地 電  話 顧客(サー ビス

対象)

1 5 年度 1 3 9 ,1 9 7 1 3 2 ,3 5 7 3 4 6 ,3 1 7 1 4 年度

1 1 7 ,2 9 7 設立

目的

2 5 .3 2 4 .8 名称

設立月日 代表者 1

平成4 年4 月1 日 水島  正彦

項  目

3 2 4 ,6 9 4 1 8 .4

総職員数

常勤職員数

7 6 .6 1 2 ,2 0 7 3 9 役員数

職員一人当たり事業収入

3 3

2 9 . 3 2 1 . 5 基本財産

区出資率

3 4 ,2 4 9 3 1 2 ,0 6 8

区内中小企業勤労者及び事業主 1.中小企業勤労者福祉に関す る調査研究

2.中小企業勤労者福祉に関す る各種講習会等の事業 3.中小企業勤労者福祉に関す る情報提供事業

4.中小企業勤労者福祉事業(①給付事業、②健康維持増進事業、③ 老後生活安定事業、④自己啓発余暇活動事業、⑤財産形成事業)

5.都及び 区が行う中小企業勤労者福祉推進事業への協力事業

3 3 , 7 4 3 3 1 2 ,0 6 8 1 6 . 5 1 6 . 1

1 6 年度 1 4 6 ,7 1 0 1 3 8 ,6 3 5 3 4 6 ,3 1 7

2 7 . 7 1 8 . 1 8 8 . 0

5 1 4 , 6 0 4

4 1

商工部生活産業課 3 0 0 ,0 0 0

1 0 0

豊島区東池袋1丁目20−15 03−3980−3133 所管課

財団法人豊島区勤労者福祉サービス センター

受益者負担比率

利用人数または枚数

0

3 3 3 3

5 0

臨時職員数

( うち 区派遣職員数)

Ⅳ  効率性 支出

管理費比率 人件費比率

収入に占める 区補助金割合

1 1 ,6 1 3 4 0 7 3 . 6

3 0

4 6 4問

6問

1 2

非常勤職員数

Ⅲ  組織の健全性 0

「 はい」 の数 設問数

0 0

0

設問数 「 いいえ 」 の数

組織に対する団体の自己評価 5

0 3

14年度は区派遣職員1名分が研修派遣 のため含まれない 。

備 考

7 0 6 5 , 7 6 6 会員が自己啓発余暇活動

事業を利用す る

※事務局長は「役員」と「常勤職員」の両方に入れている。

単位 1 4 年度 7 , 2 2 8 1 7 , 3 5 2

「 はい」 の数 「 いいえ」 の数

16年度は育児休業代替1名を 入れてい る 。

3 3

1 0

5

 

63

-第2章 外部評価委員会の評価結果

 国庫補助は、平成17年度に制度の本期間が満了し、その後、3年間( 平成18〜20年度) の暫定措置期間を経 て 、平成20年度に終了する。このため、平成17年度中に自立化に向けて 、最適な 事業内容及びその規模を選定 し、これに対応する最低( 必要) 会員数を設定する。これらを根拠に予算規模、区補助金及び組織体制の算定を行 い、その結果をもとに当センター法人格のあり方を含めた、自立化の方向性を早急に検討する。

分析表Ⅰ( 組織分析) 分析表Ⅱ( 事業分析) 分析表Ⅲ( 財務分析)

一次評価( 公社等の団体)

1.補助対象で ある正規職員5名、

非常勤職員2名の事務局体制は、

事業規模、事業内容、会員数等の 諸状況を勘案し、最適な 規模に改め ることが課題で ある。

2.経験のある固有職員は必要で あ るが、少人数職場の課題として 、長 期在職のデメリット( 人件費の逓増、

組織の硬直化、マ ンネリ化) や組織 の活性化、職員の能力活用のた め、人事交流制度の創設が望まれ る。

1.会員数の動向は、依然として 逓 減して いるが、会費改定直後の減少 の勢いは止まり、横ばいの傾向と判 断して いる。

2.事業の中心は、事業費の7 6 .4 % を占める自己啓発余暇活動事業に な って いる。今後は、勤労者の生活 の中にある不安( 失業、健康、景気 等) に対応する相談や講座の事業を 開設するとともに、家族等で 自然に ふれ合え る事業が見直されて いるこ とを受けて 、復古調的な 事業として 、 潮干狩りや果物狩り等の事業を充 実させる。

 さらに、福利厚生事業を通して 、中 小企業振興施策に貢献で きる事業

( 区内商品券の斡旋販売、区内商 店協力による物品購入割引事業 等) を、拡大して いく。

 平成16年度決算で は、事業の縮小、

大幅な 経費の削減により、3年間マ イナ ス で あった当期収支差額が、特定預金 の取り崩しをせずにプラス に転じた。ま た、従来より予算額が膨張傾向にあった ことから、執行額との間に乖離が生じて いた。このため、平成17年度で は、平成 13〜16年度の決算額を踏まえ 予算規 模を圧縮して いる。

 今後は、会員拡大による会費収入の確 保、事業収入の確保、人件費及び管理 的経費の削減等引き続き努力して いく。

総合評価

分析表Ⅰ( 組織分析) 分析表Ⅱ( 事業分析) 分析表Ⅲ( 財務分析)

二次評価( 所管課)

●中小企業の多い豊島区においては、中小企業対策は重視すべき政策分野に違いな い。ま た、サービスセンターで行われている事 業には、確かに中小企業の振興に寄与する側面も否定で きない。しかしながら、会員数が減少していることは致命的と思われる。

サービス 内容とその供給形態には抜本的な見直しが欠かせないのではないか。

●会員数の減少は、 サービス 内容がニーズ にあっていな いことがその理由の全てではない。すなわち、中小企業の従業員そのものが 減っていることもその一因と考えられる。そして 、会員の年齢構成をみると、これからも現会員の退会等により会員数はさらに減少する ことが見込ま れる。新規会員数の伸びが振るわない原因として会員の負担感が大きいことが指摘されているが、同種のサービスを営 業内容とする民間企業もあることから、柔軟なサービス供給方法を検討することが必要であると思われる。

中小企業を巡る環境の変化には著しいものがあり、センターの組織、事業、財政いずれの面において も既定の枠組 みで は、変化に対応で きな くな って いる。自立化の方向性と整合させた中小企業の勤労福祉をどう 考え るか、その サービス はどうあるべきかを早急に検討することが大きな 課題とな る。

体制の見直し、人事制度の改善を 図り、更に効率的な 組織運営に努め る必要がある。

会員数減少の勢いが止まったとの 判断で あるが、減を増に転化するた めに会員加入促進活動を展開する 必要がある。そのためにも時代に 沿った魅力ある事業を組み立て るこ とが重要で ある。

当期収支差額がプラス に転じたことは、

センターが、経費の削減に努めた結果で ある。これを連続させるためには、収入 の確保、支出の一層の削減を努め、財政 体質の強化を一層進めることが肝要で あ る。

総合評価

総合評価

三次評価( 外部評価)

64

-第2章 外部評価委員会の評価結果

1.組織体制等

( 1) 役職員数( 各年度とも4月1日現在) ( 2) 職員の年代別構成【 平成17年4月1日現在】

区四役

非 常 勤 職 員 臨 時 職 員

区派遣 区OB

( 3) 職員の在職年数別構成【 平成17年4月1日現在】

区OB その他

非 常 勤 職 員 臨 時 職 員

  ※16年度非常勤職員のうち 1名( その他) は育児休業代替。

【単位:人】

2 0 代 1 0 代 合 計 4 0 代 3 0 代

1

0 0

常勤職員

0 0 0

3

小  計 3 3 3 2

5 0 代 以 上

0 0 1

合     計

男性 女性 小 計 小 計 役員

区議会議員 6

1 5 年 度 1 6 年 度 1 7 年 度

2 2

1 1

1 1

6 6

3 2

5 5 5

0 0 0

4 0 4 0 3 9 2 9 2 9 2 8 1 1 1 1 1 1

4

0 0 0 0 0

1 2 0

1

0 0 2 0 2

0 0

0

0 0

0 0 0

7

1

5 年 以 上 5 年 未 満 合 計 4

【単位:人】

3 0

0 0

0 0 2

0 0 0 0

平 成 1 7 年 度   分 析 表 Ⅰ ( 組 織 分 析 )

団 体 名 財団法人豊島区勤労者福祉サービス センター

0 0 0 0

1

区 職 員 O B

小 計

1 1

0

固 有 職 員 区 派 遣 職 員

1 1

2

2

0 0 0

非常勤職員

固 有 職 員 固有

2 3 2

1

1 1

4 4 4

2

0 0 0 0

1 2

0 0

1 臨時職員

7

2 0 年 以 上 1 5 年 以 上 1 0 年 以 上

0 0

1

区 派 遣 職 員 区 職 員 O B

3 2

0 0 0

0 0 0

2 1 2 2 2 2

区幹部職員

区OB 区議会OB 民間人

1 4 年 度 2 2 6 2 0 2 1 3 3 1 0 4 5 0 1 1 0 3 9 2 9

1 0

  ※事務局長は「 役員」 と「 常勤職員」 の両方に入れてい る 。

2 3

2

2 . 給 与 体 系

    いずれかにチェッ クをつけてく ださい。

    該当する項目にチェッ クしてください。 ( 複数回答可)

4.その他(       ) 2.損益計算書・収支計算書等 3.事業計画書等

見直し時期( 年 月頃)

チェッ ク 今後の給与体系

1 . 見直し予定有り チェッ ク

現在の給与体系 1 . 独自の給与体系 2 . 区の給与体系準用

3 . 経 営 情 報 等 の 公 開 状 況

3 . 検討中 3 . その他(       )

2 . 見直し予定無し

チェッ ク 公開内容

1.貸借対照表 1.積極的に公表している

2.開示請求があれば公開す る

チェッ ク 公開状況

3.議会に報告

4.その他(       

チェッ ク 公開方法

1.事所等に備え付け 2.広報紙やインター ネット

 

65

-第2章 外部評価委員会の評価結果

4 . 定 性 指 標

「 はい」 か「 いいえ」 のいずれかを選んでチェッ クしてください。

評 価 項 目 1. 経営者の経営理念や目標は、 設立目的に基づき策定していま すか

4 . 監査の指摘事項について、 改善策を実施していま すか 1 . 中長期計画に基づいて、 年度別の実施計画を策定していま すか

2 . 中長期計画の見直しにより 、 年度ごとの実施計画を見直すシ ステ ムはありま すか 3 . 年次計画と年次実績との乖離の分析結果を次年度以降の計画に反映していま すか 4 . 実施計画に数値目標が含ま れていま すか

2 . 管理職を対象とした研修を行っていま すか

3 . 経営上の重要な決定は、 理事会等の決議によりなされていま すか 5 . 目標の達成度( 成果) を分析していま すか

1 . 職員の能力を引き出すような研修を行っていま すか

1 . 事務処理の問題点の把握や原因分析を行っていま すか 2 . 把握された問題点に対する改善を行っていま すか 3 . 管理費削減のための工夫を行っていま すか

4 . 効率的・ 効果的な事務執行のために外部委託を導入していま すか

5 . 業務委託や物品の購入のコスト低減のために入札方法や契約方法を工夫していま すか 6 . 業務委託の場合、 取引相手先の見直しを行っていま すか

効 率 性

2 . 経営者の経営理念や目標は、 役員・ 職員に周知徹底されていま すか 3 . 経営者の経営理念や目標に基づき、 中長期計画を策定していま すか 4 . 中長期計画に数値目標が含ま れていま すか

5 . 外部環境の変化等により、 中長期計画を見直すシ ステ ムはあり ま すか 計 画 性

成 果 志 向 性

組 織 の 健 全 性

チェッ ク は い い い え

 平成13〜15年度は、中期計 画を策定したが、平成16年度 は、広域化計画の検討を行っ た。今後、国庫補助終了( 平成 20年度) に伴い、自立化に向 けた、法人のあり方を平成17 年度中に方向性を出す。

 各年の予算額と執行額に 乖離があり、予算規模が膨 張傾向にあったため、平成 17年度予算から改善を 図って いる。

計 画 性 成 果 志 向 性 組 織 の 健 全 性 効 率 性

 少人数職場で あることか ら、日常業務の中で の指 導が中心。一部、外部の 研修を受講して いる。

監事監査の指摘及び意見 について は、改善策を講じ て いる。

 平成16年度にコス ト低 減のため、契約に競争性を 導入して 、取引相手先の 見直しを行い、管理的経費 の削減を行った。平成18 年度以降も引き続き見直し を行う 。

直 近 の 経 営 改 善 計 画 に 対 す る 進 捗 状 況

( 国庫補助が終了するのに伴い、平成17年度中に自立化に向けた計画を策定する。)

66

関連したドキュメント