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組織の設置

ドキュメント内 NPO (ページ 77-80)

○ この条例に基づく協働と参画を推進するための組織を設置する。

  第八章  資料編       

お  わ  り  に

21世紀の成熟社会における、市民と市との新たな関係につき、様々な角度・様々なご意見を踏まえた 検討の結果、当検討会として提言をまとめることができました。この間、地域ヒアリングでご意見を頂いた 方、市民意見としてご意見を頂いた方など検討に際しご協力いただいた多くの方々に感謝申し上げま す。

今回、協働と参画を進め、様々な地域課題の解決に資する仕組みの一つとして条例の基本的な考え 方について提言いたしますが、この提言に基づき条例を制定することのみが目的ではありません。条例に より市民と市との「協働と参画のまちづくり」が推進され、市民・地域の力が活きる個性豊かで、魅力と活力 にあふれた地域社会の実現が大きな目的です。

神戸市におかれては、この提言の趣旨を汲み取られ、条例を早期に制定されることはもとより、その条 例を広く市民・市の組織の中に周知され、「協働と参画のまちづくり」を推進し、一人ひとりの「市民が主役 のまち」を実現されることを強く望むものです。そのためには、市民と市とがともに不断の努力を積み重ね ることが必要であり、まさにこれからが正念場であります。

当検討会では、様々な地域で様々なご意見を聞かせていただきました。そうした中で、市民と市との

「協働と参画のまちづくり」により、さらに生き生きとした地域社会が実現されるものと確信するとともに期待 してやみません。

「協働と参画の市民・地域活動の支援に関する条例

(仮称)検討会」委員名簿 

(敬称略  50音順)

岩田    玲子    (南落合校区防災福祉コミュニティ)

加藤    晃規    (関西学院大学総合政策学部教授)

河合    節二    (野田北部まちづくり協議会)

川谷    和子    (まち育てサポーター)

絹川    正明    (神戸市建築協定連絡協議会)

立木    茂雄    (同志社大学文学部教授)

中川    幾郎    (帝塚山大学法政策学部教授)  (座長)

野崎    隆一    (NPO法人神戸まちづくり研究所)

橋谷    賢一    (六甲アイランドコンパクトタウンフォーラム)

長谷川  和子  (つつじが丘ふれあいのまちづくり協議会)

[事務局]

野崎  隆一    (特)神戸まちづくり研究所 川村  憲之    (特)神戸まちづくり研究所

協働研世話人会メンバー ( 平成 16 年 3 月現在 )

  中間支援NPO+研究者+神戸市 [常勤世話人]

大賀  重太郎 (特)被災地障害者センター 黒田  裕子 (特)しみん基金・KOBE

笹原  順子 サポートステーション灘つどいの家 中村  順子 (特)コミュニティ・サポートセンター神戸 野崎  隆一 (特)神戸まちづくり研究所

相川  康子 神戸新聞社論説委員 立木  茂雄 同志社大学文学部

柳谷  茂昭 市民参画推進局市民活動支援課 森田  拓也 同  上

北林  和明 同  上 土肥  直紀 同  上

本荘  雄一 企画調整局総合計画課

[非常勤世話人]

今田  忠 市民社会研究所

実吉  威 (特)市民活動センター神戸  

NPO と神戸市の協働研究会報告書

    (平 成 13 ・ 14 ・ 15 年 度 のまとめ)   

ドキュメント内 NPO (ページ 77-80)

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