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終わりに

ドキュメント内 センターレポート (ページ 116-121)

本稿では自己紹介および着任前の研究成果の報告を行ないました.今後はう教育活動およびセンター 運営活動と共に?生命情報,広域計算機ネットワークなど,大規模かつ複雑で大量の情報を扱う情報 処理の研究および情報処理に関する教育工学の研究活動を行っていきたいと考えています.

参考文献

[1]  Dav L.: The Handbook of Genetic Algohms

Van Nostrand Reinhold

, 

1990. 

[2]  Eshelman, L. J., Mathias, K. E. and Scha.erJ.  D.:  Crossover Operator Biases:  Explo凶 珂 thePopulation  Distribution

, 

in Proceedings of the 7tInternational Conference on Genetic Algothms

1997. 

[3] Fogel, D. B.:  An Introduction to Simulated Evolutionary Optimization, IEEE Tr;日 間.on Neuml Netωrks, Vol. (1994), 3~ 14. 

[4] Fogel, L. J., Owens, A. J.  and Walsh, M. J.: Art~βcial Intelligence through Simulαted Evolution, Wiley, New  York1966. 

[5]  Holland, J. H.:  Adα:ptation in Natuml and Artificial Systems, The University of Michigan Press, 1975.  [6]  Holland, J.  H.:  Adα:ptation in Natuml and Arlificiα1 Sy府 間The MIT Press, second edition, 1992. 

[7]  Kirkpatrick, S., Gelatt, C. and Vecchi, M.:  Optimization by Simulated Annealing, Science, Vol.  220 (1983),  671680. 

[8]  Koza, J. R.: Geηetic Progmmmi吋,The MIT Press, 1992. 

[9] Rechenberg, 1.: Evolutionsstmtegie:  Optim "UngTechnischer Systeme nach Prinzender B

ω

og henE lu tion, Friedrich Frommann Verlag, Stuttgart, 1973. 

[10]  Tsutsui, S.:  Multiparent Recombination in  Genetic Algorithms with Search Space Boundary Extension by  Mirroring, in Proceedings of the Fifth International Coη>Jerence on Pαmllel Problem Solving j"Om Nature, 1998.  [11]  Tsuts S.: Sampling B andSearch Space Boundary Extens 

Cedmgρsof theGenetic αndEり仰01ωutiω0ηryCompuωtαωtiω0η  Coη:fen7ηlCαe2000, 2000. 

[12]喜多ー,山村雅幸:機能分担仮説に基づく GAの設計指針,計測と制御,Vol. 38 (1999), 612~617.

[13]山村雅幸:進化計算論講義プリント,講義資料,東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻, 1996. [14]山村雅幸,小野貴久,小林重信:形質遺伝を重視した遺伝的アルゴリズムに基づく巡回セールスマン問題の解法,人工

知能学会誌,Vol. (1992), 1049~ 1059. 

[15]小野功,山村雅幸,喜多一:実数値GAとその応用,人工知能学会誌, Vol.  15 (2000), 259~266

[16]小野功,小林重信:単峰性正規分布交叉UNDXを用いた実数値GAによる関数最適化,人工知能学会誌,Vol.  14 (1999), 

1146~1155.

[17]北野宏明(編): J宣伝的アルゴリズム 1~ 4,産業図書, 1993~2000.

[18]佐藤浩,小野功,小林重信:遺伝的アルゴリズムにおける世代交代モデルの提案と評価,人工知能学会誌,Vol.  12 (1997), 

734~744.

[19]小林重信:遺伝的アルゴリズムの基礎と応用 [1],オペレーションズ・リサーチ, 1993 (1993)256~26 1.

[20] E.マイアー(著),養老孟司(訳):ダーウイン進化論の現在,岩波書庖, 1994.

センターの広場

パ ソ コ ン を 初 め て 使 っ た の は 今 か ら 約 5年 前 。 周 囲 の 人 た ち が 黙 々 と 作 業 を し て い る中、私の悲鳴だけが響いていました

O

電 源 ボ タ ン は ど こ ? か ら 始 ま り 、 終 了 の 仕 方 まで基本的なことは一通り教えていただきましたが、はじめてのことばかりでパニッ ク状態でした。

「 フ ァ イ ル が 消 え た ! J と騒いでいたら、実は最小化ボタンを押しただけ・

先 輩 が さ っ と 現 れ 元 に 戻 し て く れ た の を 見 て 、 と て も 感 動 し ま し た 。 そ し て い つ か 私 もパソコンを使いこなせるようになりたいと思ったものです。今になっては笑える話 しではありますが、あの時は一瞬なにがおこったのかわからず、頭の中が真っ白にな ったのを覚えています

O

もともと機械が苦手で、マニュアルを読んでもさっぱりわからず、家庭用ビデオの 録 画 す ら ま と も に で き な い 私 が パ ソ コ ン な ん て と ん で も な い ! と 思 っ て い た の に 、 総 合情報処理センターに勤務しているのだから不思議です。しかし未だに機械は苦手で、

UNIX を使っているときにエラー音が「ピーピー J 時るだけで壊れたのではないかと 心配になってドキドキしてしまいます。

1 1 月でセンターに来て 2 年が経ちました。この 2 年間あっという聞に過ぎていき ました。センターに来たばかりの頃は Mac と Windows の区別もつかず、 UNIX とい う言葉は聞いたこともありませんでした

o

UNIX に少しでも慣れたほうが良いという ことで講義に参加させていただいたこともありました。大学の講義を受けたことがな かった私にとって、大変貴重な体験で本当にうれしかったです。また、パソコンをも っと知ろうということで、周りの人たちに手伝っていただきながら、本体の組み立て を 行 っ た こ と も 印 象 に 残 っ て い ま す 。 ( 肝 心 な と こ ろ は お ま か せ し て ば か り で し た が・・・)

今 の 私 が あ る の も 、 優 し く 丁 寧 に い ろ い ろ な こ と を 教 え て く だ さ っ た 先 生 ・ 先 輩 方 の お か げ で す 。 本 当 に 感 謝 し て い ま す 。 ま だ ま だ 覚 え て い か な く て は な ら な い こ と が 山 ほ ど あ り ま す 。 疑 問 が 疑 問 を よ ん で ど ん ど ん ふ く ら み 常 に 頭 の 中 が 混 乱 し 、 周 囲 の み な さ ん に 頼 っ て ば か り で す が 、 自 分 な り に 努 力 し 、 こ れ か ら も 頑 張 っ て い き ま す の でよろしくお願いします。

( K .

W.) 

編 集 後 記

長崎大学総合情報処理センターのコンビュータシステムが、平成

1 3

( 2 0 0 1 ) 3

月に更新さ れました。これまでのシステムが平成

1 2

( 2 0 0 0 ) 1 2

月で

4

年経過するために、新システムが 導入されたものです。この

4

年間には、ネットワークの高速化、映像・音楽などの圧縮技術、パ ーソナルコンピュータの高機能化など、情報技術の進歩は著しいものがありました。一方では、

国立大学の独立法人化の方向が急速に固まりつつあり、長崎大学のあり方さらに総合情報処理セ ンターのあり方が問われるようになりました。このような中で、今期のシステムは、研究はもと より、大学内の多様なネットワーク化、情報化教育への対応、大学の多様な情報化の支援等を対 応できるよう構成されたものです。

例年、センターレポートは年度末に発行されていましたが、新システムの紹介記事を掲載する ために発行時期を遅らせることとなりました。

20

号では、更新システムをセンターの利用者の 皆様に広報するために、従来のセンターレポートと比べ少し変則的な編集となっておりますが、

更新したシステムの概要に関する編集としました。そのために、内容が新システムの概要とマニ ュアルとの中間的なものになっております。新システム詳紐「な点については、総合情報処理セン ターにお問い合わせ下さい。

現在センターレポート

2 1

号の編集を行っておりまして、従来通りの特集による編集にする予 定です。最近の話題であります遠隔会議、遠隔講義、遠隔医療など、コンピュータと遠隔対話技 術の視点から編集を行いたいと考えております。

(岡林隆敏)

【編集委員】

総合情報処理センター長 教 授 黒 田 英 夫

教 育 学 部 助教授 藤 木 卓

止<. 部 助教授 白 石 孝 信

旦之.

日 音

教 授 岡 林 隆 敏 水 産 学 部 教 授 塩 谷 茂 明 医学部附属病院 教 授 本 多 正 幸 医療技術短期大学部 教 授 長 尾 哲 男 総合情報処理センター 講 師 野 崎 剛 一 総合情報処理センター 助 手 柳 生 大 輔

長崎大学総合情報処理センターレポート 第 2 0 号 発 行 2001 年 1 1 月

編集 発行

〒852‑8521 電 話

FAX 

長崎大学総合情報処理センタ一広報部会 長崎大学総合情報処理センター

長 崎 市 文 教 町1番14号 095‑847‑1111 (内線2242) 095‑840‑0534 

センタ一利用案内

[学内共同計算機サービス]

項目 利用対象 利用時間等

学術研究専用 本学教官,学生等 サーバシステム (研究用

I D つ

原則的に通年

2 4

時間運用

サ 本学教官,学生等 セ ン タ ー の 端 末 室 か ら 利 用 す る 場 ノT (研究用

1 D * )  

合は下欄参照.

汎用サーバシステム 受講生及び指導教官 キの

I D

取得には申請が必要 (教育用印象)

本学学生 (学生用

I D つ

l

研究端末室 末 (パソコン)

l

端末室(パソコン) 本学職員,学生等 原則的には平日の

8 : 3 0 " " ' 1 7 : 0 0

タ 第

2

端末室(パソコン)

2

端末室は授業以外での利用不可 第

3

端末室(パソコン)

' 演習室(パソコン)

オ ー プ ン 利 用 室 。tソコン)

全学教育棟

2 0 7

, 

2 0 8

番教室 各建物の開館時間に従う そ (tソコン) 本学職員,学生等 授業以外での利用不可

の 図書館端末コーナー

(パソコン) 各建物の開館時間に従う

w w w

ペ ジによる情報提供

h t t p : / / w 3 . c c . n a g a s a k i ‑ u . a c . j p  

[学内ネットワーク

( N U N e t )

基幹/共同利用サービス]

項目 利用対象 利用時間等

本学職員,学生等 原則的に通年

2 4

時間運用 学内基幹ネットワーク (端末設置責任者は本学 学外(インターネット)接続を

職員) 含 む

N U N e t

共同シスァム 本学職員 原則的に通年

2 4

時間運用

( n e t I D

でのメール利用等)

( n e t I D つ

*の

I D

取得には申請が必要 ネームサーバシスァム 無師長('1帯隠鍋ま本判龍員叫 刊 の 申 請 は 各 学 部 の ネ ッ ト ワ

D i a l u p  P P P

シスァム 本学職員同 ーク運用専門委員のみ

D i a l u p  T T Y

シスァム 本学職員,学生等

4 .  

3の利用は

n et  I D

または研究用 メーリングリストシスァム 無制限(主宰は本学職員刈)

I D

取得者のみ

その他各種サーバシスァム 無制限

* 4

の申請は

n et  I D

取得者のみ

w w w

ページによる情報提供

h t t p : / / w w w ‑ c c . n a g a s a k i ‑ u . a c . j p / h o m e ‑ j  i s .   s h t m l  

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