「管理」には 8 つの管理オプションがあります。
レポート
「管理」 > 「レポート」ページには、ご使用のクライアント ID でのレポートの概 要が表示されます。このページを使用して、レポートの検索、定期レポートの停 止、および複数のレポートに対する操作の実行を行います。
レポート・テーブル
レポート・テーブルは、カテゴリー別にレポートをグループ化します。レポート・
リストを展開するには、カテゴリー名の前の をクリックします。リストを非表 示にするには、 をクリックします。
デフォルトでは、すべてのレポートがテーブルに表示されますが、テーブルの上の
「レポートの種類を表示」オプションを使用して、リストをフィルタリングできま す。また、レポートを検索することもできます。
テーブル内の列を変更するには、列ヘッダー内の矢印をクリックして、「列を構 成」を選択します。
一括操作
複数のレポートに対して特定の操作を同時に実行するには、レポート名またはカテ ゴリー名の横にあるチェック・ボックスを選択して、一括操作アイコンをクリック します。一括操作アイコンは、レポート・テーブルの上にあります。操作に対する ユーザー許可がない場合、そのアイコンは使用できません。
表9. 一括操作アイコン
アイコン 説明
選択したレポートごとに別のアプリケーショ ンでブックマークを作成するか、または、既 存のブックマークを削除します。
選択した定期レポートのさらなる処理を停止 します。
選択したレポートをシステムから完全に削除 します。
個別の操作
個別のレポートに対して操作を実行するには、レポート行内のアイコンを使用しま す。操作に対するユーザー許可がない場合、そのアイコンは使用できません。
表10. 個別の操作
レポートを編集します。レポート作成者または管理権限を持つユーザーの場 合、既存のレポートの一部のコンポーネントを編集できます。
v 1 回限りのレポートまたは停止した定期レポートの編集は、再処理されま せん。 「レポート名」、「レポート・カテゴリー」、および「コメン ト」のみを編集できます。より大幅な編集をする場合は、「名前を付けて 保存」オプションを使用してください。
v アクティブな定期レポートへの編集は、新たに実行するレポートに反映さ れます。ただし、過去の処理済みレポートは変更されません。
v ライブ・レポートへの編集は、レポート結果が更新されるときに適用さ れます。ライブ・レポートの任意の設定を編集できます。
保存/変更。既存のレポートを新しいレポートのテンプレートとして使用す る場合は、このアイコンをクリックします。この操作により、レポート構成 画面が表示されます。レポート構成は、既存のレポートから事前入力されま すが、レポート名とレポート・カテゴリーの固有の組み合わせを入力しなけ ればなりません。その後、事前入力された設定値を編集したり展開したりで きます。
レポート作成者または管理権限を持つユーザーの場合、定期レポートを「停 止」できます。停止操作では、処理済みレポートが削除されるわけでなく、
今後の処理が中止されます。この操作は、1 回限りレポートには使用できま せん。
このアイコンが表示される場合は、このレポートのコメントが存在します。
このアイコンをクリックすると、それらが表示されます。
レポート作成者または管理権限を持つユーザーの場合、レポートを共有する かどうかを選択できます。このアイコンをクリックすると、このレポートの 共有状態が変更されます。他のユーザーとは共有しない (デフォルト)、すべ てのユーザーと共有する、あるいは、リストから選択した 1 人以上のユー ザーと共有するか、いずれかを選択できます。
以下のように、アイコンは誰がこのレポートにアクセスできるかを示しま す。
v 他のユーザーには表示しない v すべてのユーザー
v 1 人以上の他のユーザー
レポート作成者または管理権限を持つユーザーの場合、レポートを削除でき ます。この操作により、レポートがシステムから完全に削除され、定期レポ ートの場合、今後の処理はすべて中止されます。
別のアプリケーションでこのレポートのブックマークを作成したり、既存の ブックマークを削除したりします。アイコンをクリックすると開くメニュー 内の、「ブックマークの追加先」または「ブックマークの削除元」でアプリ ケーションを選択します。
ダッシュボード
「管理」タブから「ダッシュボード」を選択すると、Digital Analytics Explore を使 用して作成されたダッシュボードのリストが表示されます。
新しいダッシュボードを作成するには、「ダッシュボードを作成」をクリックしま す。
テキスト文字列を「検索ダッシュボード名」に入力して検索を行うと、一致する結 果のみがダッシュボードのリストに表示されます。検索ボックスでは、入力された テキスト文字列の両側にワイルドカードが付くものと見なされます。
各列見出しの横にあるドロップダウン矢印をクリックすると、以下のようなオプシ ョンが表示されます。
v 降順にソート v 昇順にソート
v すべて展開 - すべてのカテゴリーが展開され、ダッシュボード名が表示されま す。
v すべて省略 - すべてのカテゴリーが閉じられ、ダッシュボード・カテゴリーのみ が表示されます。
v 列を選択 - 「作成者」、「作成日」、および「最終更新日」の各列を表示できま す。
ダッシュボードは、ユーザー・カテゴリーごとにグループ化されます。名前の前に ある ボタンをクリックするとすべてのレポートが表示され、 ボタンをクリ ックするとそれらが隠れます。
権限がある場合、表11 に示すタスクにアクセスし、実行できます。
表11. 使用可能なタスク
ダッシュボード名 ダッシュボード名。この名前をクリックして、ダッシュボードにナビゲ ートします。
レポートごとに次の列を構成できます。
作成者 ダッシュボードの作成者の Digital Analytics ユーザー ID。
作成日 ダッシュボードが作成された日付。
最終更新日 ダッシュボードが最後に編集され、保存された日付。
ダッシュボードの右側には、ダッシュボード固有の操作と権限を示すボタンがあります。
ダッシュボードを編集します。ダッシュボード作成者または管理権限を 持つユーザーの場合、ダッシュボードを編集することができます。
表11. 使用可能なタスク (続き)
ダッシュボード作成者または管理権限を持つユーザーの場合、ダッシュ ボードを共有するようにできます。このダッシュボードを共有する場合 は、このボタンをクリックします。ポップアップが表示され、他のユー ザーには表示しない (デフォルト)、すべてのユーザーに表示するのい ずれかを選択するか、共有するユーザー・グループ (複数可) をリスト から選択することができます。
表示されるアイコンは、誰がこのレポートにアクセスできるかを示しま す。
v 他のユーザーには表示しない v すべてのユーザー
v 1 人以上の他のユーザー v
注: 共有ダッシュボードのユーザーには、ダッシュボードに含まれる各 レポートを表示するため、それらすべてのレポートに対する共有アクセ ス権限が必要です。
ダッシュボード作成者または管理権限を持つユーザーの場合、ダッシュ ボードを削除できます。この操作により、ダッシュボードがシステムか ら完全に削除され、ダッシュボード内に定期レポートがある場合、以降 の処理はすべて中止されます。
注釈
「注釈」では、Digital Analytics Explore 上で使用されるすべての注釈が含まれる便 利なリストが表示され、それらの注釈を 1 カ所で編集および削除することができま す。
注釈のリストには、注釈の名前、日付範囲、作成者、および表12 で示すように、各 注釈に対して実行できる操作が表示されます。
表12. 使用可能な操作
注釈を編集 このボタンをクリックすると、「フィルターを編集」ウィンドウが 表示されます。
注釈を削除 このボタンをクリックすると、このフィルターが削除されることを 警告するメッセージが表示されます。「はい」をクリックして、こ の注釈を削除することを確認します。
フィルター
「フィルター」タブでは、Digital Analytics Explore 上で作成されたすべてのフィル ターが含まれる便利なリストが表示され、フィルターを 1 カ所で編集、コピー、お よび削除することができます。
カテゴリーを選択すると、そのカテゴリーに含まれるフィルターがリストされ、
「フィルター名」、「作成者」、「作成日」、「最終更新日」、および各フィルタ ーに対し実行できる操作のボタンが表示されます。
表13. 使用可能な操作 フィルタ ーを編集
このボタンをクリックすると、このフィルターの編集により、このフ ィルターを使用するすべてのレポートが影響を受けることを警告する メッセージと影響を受けるレポートのリストが表示されます。「は い」をクリックしてフィルターを編集することを確認すると、「編 集」ウィンドウが表示されます。
フィルタ ーをコピ ー
このボタンをクリックすると、このフィルターの「コピー」ウィンド ウが開き、新規名を付けてこのフィルターのコピーを作成することが できます。その後、新しいフィルターの任意のフィルター・パラメー ターを調整できます。
フィルタ ーを削除
このボタンをクリックすると、このフィルターの削除により、このフ ィルターを使用するすべてのレポートが影響を受けることを警告する メッセージと影響を受けるレポートのリストが表示されます。「は い」をクリックして、このフィルターを削除することを確認します。
セグメントの管理
Digital Analytics Explore のセグメント・ページを使用して、セグメントの作成、編
集、コピー、および削除を行います。
セグメント・リストの上にあるリストからカテゴリーを選択すると、リスト内にセ グメントが表示され、「セグメント名」、「作成者」、「作成日」、および「最終 更新日」が表示されます。最後の列には、その項目に対して実行できる操作 (表14 を参照) のボタンが含まれます。
表14. 使用可能な操作 セグメント
を編集 このボタンをクリックすると、このセグメントの編集により、こ のセグメントを使用するすべてのレポートが影響を受けることを 警告するメッセージとそのようなレポートのリストが表示されま す。「はい」をクリックしてセグメントを編集することを確認す ると、「編集」ウィンドウが表示されます。
セグメント
をコピー このボタンをクリックすると、このセグメントの「コピー」ウィ ンドウが開き、新規名を付けてこのセグメントのコピーを作成す ることができます。その後、新しいセグメントの任意のセグメン ト・パラメーターを調整できます。
セグメント を Marketing Center へコ ピー
IBM Marketing Center へのアクセス権限があれば、セグメントを
Marketing Center で使用するように構成できます。
セグメント を削除
このボタンをクリックすると、このセグメントの削除により、こ のセグメントを使用するすべてのレポートが影響を受けることを 警告するメッセージとそのようなレポートのリストが表示されま す。「はい」をクリックして、このセグメントを削除することを 確認します。