A9:MySQLのスキーマ・オブジェクトの設計と作成
ビューの使用によるメリットについて、正しくない記述を2つ選択してください。
1. データの簡略化。複雑なデータを隠し、要約したデータを提供できる
2. セキュリティ。異なるユーザーに対して異なる方法でデータを表示できる 3. 迅速な行アクセス。パフォーマンスが改善される
4. 管理性。過去のデータへのアクセスが可能になる。
解説:MySQLのスキーマ・オブジェクトの設計と作成
ビューを作成してもパフォーマンスの向上にはなりません。
■データ更新が可能なビュー
集計関数 (SUM()、MIN()、MAX()、COUNT() など)
HAVING句、GROUP BY句などのグループ関数が使用されていないこと、
そのビュー内の行とベースとなるテーブル内の行の間に 1 対 1 の関係が 存在することなどが前提になります。
■更新させたくない場合には
WITH CHECK OPTIONは、許可される変更に制約を課します。
ビューによって選択されなくなるように行が更新されることや、
ビューで選択できない行が挿入されることがなくなります。
前提条件を、しっかり理解しておきましょう。
https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/view-updatability.html
解説:MySQLのスキーマ・オブジェクトの設計と作成
ビューやテーブルなどの定義は、SHOW CREATE TABLES(VIEWS) や、
INFORMATION_SCHEMA.TABLES(VIEWS)から確認することができます。
例)ビューの定義を確認する
mysql> show create view schema.view_name;
または、
mysql> select view_definition from information_schema.views -> where table_name='all_emp'
-> and table_schema='schema_name';
Q10:MySQL のストアド・プログラムの設計・作成・使用
トリガーに関する説明について、正しい選択肢を2つ選んでください。
1. INSERTトリガーでは、NEWキーワードが利用できる 2. DELETEトリガーでは、NEWキーワードが利用できる 3. INSERTトリガーでは、OLDキーワードが利用できる 4. DELETEトリガーでは、OLDキーワードが利用できる
5. INSERTトリガーは、NEWキーワードも、OLDキーワードも利用できる
6. DELETEトリガーは、NEWキーワードも、OLDキーワードも利用できる
A10:MySQL のストアド・プログラムの設計・作成・使用
トリガーに関する説明について、正しい選択肢を2つ選んでください。
1. INSERTトリガーでは、NEWキーワードが利用できる 2. DELETEトリガーでは、NEWキーワードが利用できる 3. INSERTトリガーでは、OLDキーワードが利用できる 4. DELETEトリガーでは、OLDキーワードが利用できる
5. INSERTトリガーは、NEWキーワードも、OLDキーワードも利用できる
6. DELETEトリガーは、NEWキーワードも、OLDキーワードも利用できる
解説:MySQL のストアド・プログラムの設計・作成・使用
トリガーの特性を確認しておきましょう。
・トリガー本体内で、OLD (読み取り専用)および
NEW (SELECT権限が必須)キーワードを使用することで、
トリガーの影響を受ける行のカラムにアクセスできる
・ INSERT トリガー内では、NEW.col_name だけを使用できる
・ DELETE トリガーでは、OLD.col_name だけを使用できる
• トリガーを破棄するには、DROP TRIGGER ステートメントを使用します mysql> DROP TRIGGER test.ins_sum;
• テーブルを削除すると、そのテーブルのトリガーもすべて削除されます。
参考)https://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/ja/trigger-syntax.html
Q11:MySQL のストアド・プログラムの設計・作成・使用
ストアド・プロシージャに関する説明について、正しい選択肢を
2つ選んでください。
ドキュメント内
How to Use the PowerPoint Template
(ページ 30-37)