1.規制区分
(1)製剤:劇薬
(2)有効成分:劇薬
2.有効期間又は使用期限
使用期限:5年(安定性試験結果に基づく)
3.貯法・保存条件
遮光保存,室温保存,気密容器
4.薬剤取扱い上の注意点
(1)薬局での取り扱い上の留意点について:
該当資料なし
(2)薬剤交付時の取り扱いについて(患者等に留意すべき必須事項等):
〔Ⅷ.1.警告内容とその理由〕
〔Ⅷ.6.重要な基本的注意とその理由及び処置方法〕
〔Ⅷ.13.過量投与〕の項参照
患者向医薬品ガイド:有り,くすりのしおり:有り
(3)調剤時の留意点について:
該当しない
5.承認条件等
該当しない
6.包装
バラ:500g
7.容器の材質
バラ:ポリエチレン袋+紙箱
8.同一成分・同効薬
同一成分薬:カロナール®原末,カロナール®錠200,カロナール®錠300,カロナ ール®細粒20%,カロナール®細粒50%,カロナール®シロップ2%,
カロナール®坐剤小児用50,カロナール®坐剤100,カロナール®坐 剤200,アトミフェン®ドライシロップ20%,コカール®ドライシロ ップ40%
同効薬:フルフェナム酸アルミニウム,メフェナム酸等
9.国際誕生年月日 不明
10.製造販売承認年月日及び承認番号
販売名 承認年月日 承認番号
アセトアミノフェン
「JG」原末
2014年2月3日
(販売名変更による) 22600AMX00150000
(旧販売名)
ピリナジン末
2004年2月9日
(販売名変更による) 21600AMZ00126000
11.薬価基準収載年月日
販売名 薬価基準収載年月日 薬価基準経過措置期限 アセトアミノフェン
「JG」原末
2014年6月20日
(販売名変更による) -
(旧販売名)
ピリナジン末
2004年2月9日
(販売名変更による) 2015年3月31日
12.効能又は効果追加,用法及び用量変更追加等の年月日及びその内容
効能・効果及び用法・用量追加承認年月日:2007年9月28日
内容:「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能・効果及び用法・用量の追加 効能・効果追加及び用法・用量拡大承認年月日:2011年1月21日
内容:
13.再審査結果,再評価結果公表年月日及びその内容
再評価結果公表年月日:1976年7月23日
内容:承認されている効能・効果及び用法・用量について,「有用性が認められ るもの」と判定された。
再評価結果公表年月日:1994年9月8日
内容:「製造(輸入)承認事項の一部を変更すれば薬事法第14条第2項各号(承 認拒否事由)のいずれにも該当しない。」と判定された。
変更前 変更後
効能・効果
○感冒の解熱
○頭痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,耳 痛,咽喉痛,症候性神経痛,腰痛症,
筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分 娩後痛,癌による疼痛
① 頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,
筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分 娩後痛,がんによる疼痛,歯痛,歯 科治療後の疼痛
② 下記疾患の解熱・鎮痛
急性上気道炎(急性気管支炎を伴 う急性上気道炎を含む)
用法・用量
アセトアミノフェンとして,通常 成 人 1回0.3~0.5g,1日0.9~ 1.5gを経口投与する。
なお,年齢・症状により適宜増減 する。
① の場合
通常,成人にはアセトアミノフェ
ンとして1回0.3~0.5g,1日
0.9~1.5gを経口投与する。なお,
年齢,症状により適宜増減する。
② の場合
通常,成人にはアセトアミノフェ ンとして,1回0.3~0.5gを頓用 する。なお,年齢,症状により適宜 増減する。ただし,原則として1日 2回までとし,1日最大1.5gを限 度とする。また,空腹時の投与は避 けさせることが望ましい。
※下線部再評価対象
14.再審査期間
該当しない
15.投薬期間制限医薬品に関する情報
本剤は,投薬期間に関する制限は定められていない。
16.各種コード
販売名 HOT(9桁)番号 厚生労働省薬価基準
収載医薬品コード
レセプト電算 コード アセトアミノフェン
「JG」原末 100673512 1141001X1118 620067312
(旧販売名)
ピリナジン末 100673512 1141001X1088 620002450
17.保険給付上の注意
本剤は,診療報酬上の後発医薬品に該当しない。