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岩田 純奈

学 部: 医学部4年

出身校: 慶應義塾湘南藤沢高等部

兼部先: 三四会空手部、ぬいぐるみ病院、他

趣 味: 海外旅行、史跡・城めぐり、御朱印集め

国際保健分野・公衆衛生で全ての人を健康にする道に進みたいと思っていて、学生のうちに現地をみたい!

という思いで入部しました。今は渡航は難しい状況ですが、オンラインを駆使してザンビアの様子を見ること ができたり、実際に楽しく話せたりと、今年ならではの体験ができることも貴重だなと思っています。

大川 力也

学 部: 薬学部4年 出身校: 山手学院高校 趣 味: ラジオ

NPO法人ジャパンハートの短期ボランティアがきっかけとなり国際保健に興味をもちました。学内にこの 分野で活動している団体があると知り入部しました。現地での活動は難しい状況ですが、その中で何ができる のか先輩や同期の意見を聞いて刺激をもらっています。

田中 遥

学 部: 看護医療学部1年 出身校: 帝京大学高校

兼部先: 国際協力研究会PEACE 医事振興会 W+I&S 趣 味: 音楽鑑賞

小学生の頃、社会科の教科書に載っていた「国境なき医師団」に憧れを抱き、途上国医療に興味を持ちまし た。オンラインで思うような活動ができない中、先輩方の熱い思いや行動力に感嘆する日々です。実際に現地 へ足を運ぶのはまだまだ先になりそうですが、今しかできないことや今だからこそできることをこれからも模 索し続けたいです。

角田 安優

学 部: 医学部2年

出身校: 慶應義塾湘南藤沢高等部 兼部先: 医学部体育会卓球部

趣 味: 読書、ペーパークラフト

医師を目指したきっかけが、南スーダンで医療活動をされている川原尚行さんについて知ったことでした。

渡航できない中、今できることに全力で取り組む皆さんの姿に刺激をもらっています。活動の形を模索しつ つ、いつかはこの足でアフリカの地を踏んでみたいと思っています。

藤本 祥子

学 部: 看護医療学部2年 出身校: 西大和学園高等学校

兼部先: 国際協力研究会PEACE、慶應SUP 趣 味: 自然巡り

将来人道援助に携わりたいという気持ちと、「風に立つライオン」を初めて観たときから感じていたアフリ カへの憧れから入会しました。渡航できない中、オンラインを活用して様々なことに挑戦することができ大き な学びになっています。現地の子どもたちに会える日が待ち遠しいです!

松田 遥花

学 部: 看護医療学部1年 出身校: 川越女子高等学校

兼部先: 医事振興会、星空鑑賞サークル 趣 味: お出かけ、ポケモン、どう森

小学生の時、先生が青年海外協力隊でパラグアイに行きました。「ふわふわの布団で寝られたり、あったか くて美味しいご飯をお腹いっぱい食べられるのは当たり前じゃないんだよ」というビデオメッセージの言葉が 衝撃的で、そうした活動に憧れていました。いつかはアフリカに行き、自分にできることをしたいです。

編集後記

この度、2020年度のアフリカ医療研究会報告書が完成しました。今年度はコロナ禍の影響があ り、渡航もできず、集まって会議もできないなど活動にかなりの制限がありましたが、Zoom等を 使ったオンライン会議やアフリカのパートナーや子供たちとの会話など、新しい活動を模索し軌道 に乗せることができ、実りのある年になりました。

今年度、私たちは新たな長期目標として「PPF」(Past Present Future)を設定し、国チームやセ ッションチームの設立を行い、組織内の整理を行いました。これによってより良い来年以降の活動 に繋げられると確信しておりますが、これは決して本会だけで成し遂げられることではありませ ん。これからも先輩方が築いてこられた信頼関係をさらに強化し、現地の人々と一緒に考えて活動 を行う姿勢を持ち続けていきたいと思います。

最後になりましたが、慶應義塾大学、顧問の先生方、活動にご理解を示してくださる先 生方、保護者の皆様の御支援・御協力に重ねて御礼申し上げます。子どもたちの笑顔と健康 を守るため、今後とも御指導、御鞭撻の程、よろしくお願い致します。

医学部2年 眞鍋曙宏

ドキュメント内 アフリカ医療研究会 2020 年度活動報告書 (ページ 70-74)

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