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メインとバックアップバッテリ状態のチェック

このセクションは、メインバッテリとバックアップバッテリの電源レベルの表示方 法を説明しています。電源消費を少なくするために、自動オフの機能と

CPU

の処理 速度を設定することができます。

メインバッテリとバックアップバッテリのステータスチェック方法

:

1.

パワーマネージメントプロパティを開きます。以下の一つを行います

:

– PA600

で、プラグまたはバッテリアイ

コンが表示されている場合、パワーマ ネージメントプロパティを立ち上げる ためにこのアイコンをダブルタップし ます。

スタート

→ 設定 → システム → パワー

マネージメントをタップします。

プラグアイコン

パワーマネージメントスクリーンが現れ ます。

2.

バッテリメニューはメインバッテリと バックアップバッテリのステータスを表 示します。

ここで表示されているスクリーンは、両 方のバッテリがほぼ

100%

充電されてい ることを示しています。

ノート : バッテリ容量が 10% 以下の場合、

バッテリを充電する必要がありま す。バッテリの充電ができない場 合、ユニテック・ジャパン(株)

サービスセンターに御連絡下さ い。

バッテリの使用時間を延ばす

以下のいずれにより PA600 のバッテリ使用時間を延ばすことができます

:

・ 自動電源オフの設定

・ バックライトの使用を少なくする 自動電源オフ設定の変更

PA600 は何もしていないとき、あるいはすべてのタスクが入力待ちになっていると

きにはアイドルモードに入ります。標準設定では、PA600 は

3

分間、そして外部電 源が接続されていない場合に自動的に電源が切れます。電源ボタンを押すと

PA600

は電源が切れた時点と同じポイントに戻ります。

自動電源オフ設定の変更方法

:

1.

パワーマネージメントスクリーンで詳細設定タブをタップします。

2.

電源オフまでの時間をリストから選択す るために、バッテリ使用時

:

次の時間経 過後、電源を切るの右にあるリストの矢 印をタップします。選択可能な時間は、

1、2、3、4

5

分です。

3.

この機能は PA600 に電源アダプタが接続 されているか、クレードルに置かれてい て、外部電源使用時のチェックボックス をタップすることによっても働かせるこ とができます。右にあるリストの矢印を タップします。選択可能な時間は、

1

2

5

10

15

30

分間です。

バックライト設定の変更

LCDバックライトの消費電力は大きいので、 必要がなければバックライトをオフにし

ます。

バックライトが必要な場合、

バックライトを自動的に切る

機能をセットします。

バックライト設定の変更方法

:

1.

スタート → 設定 → システムをタップします。

2.

バックライトをタップします。

バックライトの画面が現れます。

3.

以下のいずれかを実行します

:

バッテリタブで、バックライトを消す までのアイドル時間チェックボックス をタップし、ドロップダウンリストか らバッテリ使用時にバックライトをオ フにするまでの時間を選択します。

外部電源タブで、バックライトを消す までのアイドル時間チェックボックス をタップし、ドロップダウンリストか ら外部電源使用時にバックライトをオ フにするまでの時間をタップします。

ソフトウェアキーボードが有効な場合 にバックライトを点けるためにボタン を押したときまたは画面をタップした ときにバックライトをつける ... 

ためにスライダーを動かします。

フラッシュメモリのファイル表示

Flash Storage フォルダは、プログラムまたはデータ用の再書き込み可能な記憶領域

です。この機能の特徴は、

Flash Storage

に保存されたファイルやプログラムが

PA600 の電源状態に依存されないということです。

フラッシュメモリのアクセス方法 :

1.

マイデバイス → Flash Storage フォルダをタップします。

ファイルを

PA600

のフラッシュメモリに転送する方法

: 1. PA600

ActiveSync

でコンピュータに接続します。

2.

コンピュータの

Activesync

で、モバイルデバイス

→ Flash Storage

をクリック します。

3.

転送したいファイルを選択します。

4. PA600

Flash storage

フォルダのファイルをコンピュータのフォルダにド ラッグ、あるいはコンピュータのフォルダのファイルを

PA600

Flash

storage フォルダにドラッグします。

ウォームブートの実行

1.

ホルダからスタイラスを外します。

2. PA600

の背面にあるリセットボタンをスタイラスの先端で軽く押します。

リセット ボタン

コールドブートの実行

コールドブートは、PA600の電源を切り、すべてのデータや設定、追加したプログ ラムは消去され、

PA600

を工場出荷の状態に戻します。

ソフトリセットが問題を解決しない場合を除いてコールドブートを実行しないで下

さい。次回

ActiveSync

の操作を行ったとき、直前にコンピュータと同期されたデー

タを復元、もしくはメモリカードにバックアップしたデータを復元することができ ます。

ノート : コールドブートを行った場合、日付と時刻設定は保持されません。数 値や通貨のフォーマット等の設定は工場出荷の標準値に戻されます。

フラッシュメモリにあるすべてのファイルは保持されます。

以下の様にしてコールドブートを行います。

1. Func キーと TAB キーを押し続けます。

2. Func

キーと

TAB

キーを押しながら、

スタイラスの先端を PA600背面のリ セットホールに入れ、

Unitech

ロゴの表 示される画面が現れるまでリセットボ タンを押します。

5

秒間経ったら

Func

キーと TAB キーを離します。

ノート : システムは標準設定値に戻ります。すべてのレジストリ設定とすべて のファィル ( 隠しファイルを含む ) は工場出荷時の標準値に戻ります。

付録

付録

CPU / メモリ CPU Intel PXA270 520MHz

メモリ 

SDRAM: 64MB

Flash ROM: 320MB

OS Window Mobile 5.0

キーパッド

18

キー

, 数字キー , 英字キーとファンクション

キーを含む

ディスプレィ

240x320 QVGA, カラー半透過型 TFT,

タッチスクリーンとバックライト付き

RFID リーダ HF 13.56MHz

ISO 15693, ISO 14443A/B

ドキュメント内 unitech PA600 Rugged En PDA - RFID HF - unitech G Ver.1.2 (ページ 44-52)

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