点数マスタ
170033970 大腸CT撮影加算(64列以上マルチスライス型 機器)
620 点
170034070 大腸CT撮影加算(16列以上64列未満マルチ スライス型機器)
500 点
E202 磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)(一連につき)
【点数の見直し】
現 行 改 正
1 3テスラ以上の機器による場合
1,400 点 2 1.5 テスラ以上3テスラ未満の機器に
よる場合 1,330 点 3 1又は2以外の場合 950 点
1,600 点
1,330 点 920 点
第2節 処方料 F100 処方料
【項目の見直し】
現 行 改 正
1 7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投薬 であって、投薬期間が2週間以内のものを 除く。)を行った場合 29 点 2 1以外の場合 42 点
1 3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡 眠薬、4種類以上の抗うつ薬又は4種類以 上の抗精神病薬の投薬(臨時の投薬等のも のを除く。)を行った場合 20 点 2 1以外の場合であって、7種類以上の内
服薬の投薬(臨時の投薬であって、投薬期 間が2週間以内のもの及び区分番号A0 01に掲げる再診料の注 12 に掲げる地域 包括診療加算を算定するものを除く。)を 行った場合 29 点 3 1及び2以外の場合 42 点
改定内容
① 3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡眠薬、4種類以上の抗うつ薬又は4種類以 上の抗精神病薬の投薬(臨時の投薬等のものを除く。)を行った場合、処方料、薬剤料、
処方せん料にそれぞれ減算規定が導入されました。
② 地域包括診療加算を算定している場合、処方料、薬剤料、処方せん料については、
多剤投与の減算規定の対象外となります。
算定方法
① 改定内容②(地域包括診療加算)の場合についてはA001再診料を参照してくだ さい。
改定実施日
改定内容①については、平成 26 年 10 月1日から実施のためシステム対応は平成 26 年 9 月を予定しています。
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注8 区分番号A000に掲げる初診料の 注2又は注3、区分番号A002に掲げ る外来診療料の注2又は注3を算定す る保険医療機関において、別に厚生労働
大臣が定める薬剤を除き、1処方につき 投与期間が 30 日以上の投薬を行った場 合には、所定点数の 100 分の 60 に相当 する点数により算定する。
改定内容
紹介率・逆紹介率の低い大病院において、一部薬剤を除き、1処方につき30日以上の 投薬を行った場合、処方料、薬剤料、処方せん料にそれぞれ減算規定が導入されました。
地域包括診療料、地域包括診療加算を算定している場合、処方料、薬剤料、処方せん料 は多剤投与の減算規定の対象外となりました。
改定実施日
平成 27 年 4 月1日から実施のためシステム対応は平成 27 年 3 月を予定しています。
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注9 入院中の患者以外の患者に対して、う がい薬のみを投薬した場合には算定し ない。
算定方法
① 注9についてはF000調剤料を参照してください。
第3節 薬剤料 F200 薬剤
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注2 1処方につき3種類以上の抗不安薬、
3種類以上の睡眠薬、4種類以上の抗う つ薬又は4種類以上の抗精神病薬の投 薬(臨時の投薬等のものを除く。)を行 った場合には、所定点数の 100 分の 80 に相当する点数により算定する。
算定方法
① 注2についてはF100処方料を参照してください。
【注の見直し】
現 行 改 正
注2 1処方につき7種類以上の内服薬の 投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が 2週間以内のものを除く。)を行った場 合には、所定点数の 100 分の 90 に相当 する点数により算定する。
注3 注2以外の場合であって、1処方につ き7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投 薬であって、投薬期間が2週間以内のも の及び区分番号A001に掲げる再診 料の注 12 に掲げる地域包括診療加算又 は区分番号B001-2-9に掲げる
地 域 包 括 診 療 料 を 算 定 す る も の を 除 く。)を行った場合には、所定点数の 100 分の 90 に相当する点数により算定する。
改定内容
地域包括診療料、地域包括診療加算を算定している場合、薬剤料は多剤投与の減算規定 の対象外となりました。
算定方法
① 地域包括診療加算の場合についてはA001再診料を参照してください。
② 地域包括診療料の場合についてはB001-2-9地域包括診療料を参照してくだ さい。
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注4 区分番号A000に掲げる初診料の 注2又は注3、区分番号A002に掲げ る外来診療料の注2又は注3を算定す る保険医療機関において、別に厚生労働 大臣が定める薬剤を除き、1処方につき 投与期間が 30 日以上の投薬を行った場 合には、所定点数の 100 分の 60 に相当 する点数により算定する。
算定方法
① 注4についてはF100処方料を参照してください。
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注7 入院中の患者以外の患者に対して、う がい薬のみを投薬した場合には算定し ない。
算定方法
① 注7についてはF000調剤料を参照してください。
第5節 処方せん料 F400 処方せん料
【項目の見直し】
現 行 改 正
1 7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投薬 であって、投薬期間が2週間以内のものを 除く。)を行った場合 40 点 2 1以外の場合 68 点
1 3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡 眠薬、4種類以上の抗うつ薬又は4種類以 上の抗精神病薬の投薬(臨時の投薬等のも のを除く。)を行った場合 30 点 2 1以外の場合であって、7種類以上の内
服薬の投薬(臨時の投薬であって、投薬期 間が2週間以内のもの及び区分番号A0 01に掲げる再診料の注 12 に掲げる地域 包括診療加算を算定するものを除く。)を 行った場合 40 点 3 1及び2以外の場合 68 点
改定内容
① 3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡眠薬、4種類以上の抗うつ薬又は4種類以 上の抗精神病薬の投薬(臨時の投薬等のものを除く。)を行った場合、処方料、薬剤料、
処方せん料にそれぞれ減算規定が導入されました。
② 地域包括診療加算を算定している場合、処方せん料は多剤投与の減算規定の対象外 となります。
算定方法
① 改定内容①についてはF100処方料を参照してください。
② 改定内容②(地域包括診療加算)についてはA001再診料を参照してください。
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注2 区分番号A000に掲げる初診料の 注2又は注3、区分番号A002に掲げ る外来診療料の注2又は注3を算定す る保険医療機関において、別に厚生労働 大臣が定める薬剤を除き、1処方につき 投与期間が 30 日以上の投薬を行った場 合には、所定点数の 100 分の 60 に相当 する点数により算定する。
算定方法
① 注2についてはF100処方料を参照してください。
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注8 入院中の患者以外の患者に対して、う がい薬のみを投薬した場合には算定し ない。
算定方法
① 注8についてはF000調剤料を参照してください。
第6節 調剤技術基本料 F500 調剤技術基本料
【注の追加】
現 行 改 正
(追加) 注5 入院中の患者以外の患者に対して、う がい薬のみを投薬した場合には算定し ない。
算定方法
① 注5についてはF000調剤料を参照してください。