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(第2号)

ドキュメント内 目次 (ページ 78-200)

議 長(岩幸夫君) 日程第27、議案第25号 平成21年度吉岡町後期高齢者医療事業特別 会計補正予算(第2号)を議題とします。

提案理由の説明を求めます。

石関町長。

〔町長 石関 昭君登壇〕

町 長(石関 昭君) 提案理由を申し上げます。議案第25号 平成21年度吉岡町後期高齢者 医療事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由を申し上げます。

歳入歳出予算の補正でありますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,03 2万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を1億2,944万9,000円とした いものであります。補正内容につきましては、歳入においては保険料、繰入金、諸収入が ほぼ確定したこと、歳出におきましては総務費の委託料、広域連合に納入する納付金等が 確定したことに伴う補正予算であります。

なお、詳細につきましては健康福祉課長をして説明させますので、よろしくご審議の上、

可決いただきますようお願い申し上げます。

議 長(岩幸夫君) 大友健康福祉課長。

〔健康福祉課長 大友幾男君発言〕

健康福祉課長(大友幾男君) 議案第25号 平成21年度吉岡町後期高齢者医療事業特別会計補正 予算(第2号)の町長の補足説明を申し上げます。

今回お願いしております補正額につきましての歳入歳出予算の総額は、先ほど町長の提 案理由のとおりでございます。内容につきましては、2ページ、3ページの「第1表・歳 入歳出予算補正」で概略を説明申し上げます。

まず、歳入でございますが、1款後期高齢者医療保険料につきましては543万2,0 00円を減額し、予算現計額を9,182万5,000円にお願いするものでございます。

広域連合で定める年額保険料は、均等割額3万9,600円、所得割率7.36%が基準 額で、上限額が50万円でございます。そのほかに所得の低い方には2割から9割までの 保険料を軽減する制度がありますが、この保険料がほぼ確定になったことによる減額であ ります。

3款繰入金につきましては265万5,000円を減額し、予算現計額を3,194万 5,000円にお願いするものでございます。内容につきましては、広域連合事務費負担 金及び保険基盤安定繰入金が確定したことによる減額による補正でございます。

5款諸収入につきましては223万4,000円の減額補正をお願いするものでありま すが、高齢者の健康診査の受託事業費等の減額補正でございます。

次に、3ページの歳出でございますが、第1款総務費につきましては376万円の減額 補正をお願いしておりますが、健康診査委託料、事務業務委託料等の減額でございます。

2款後期高齢者医療広域連合納付金でありますが、656万1,000円減の1億2,

028万5,000円にお願いするものでございます。内容につきましては、保険料負担 金と広域連合負担金等の減額補正となっております。

大変雑駁な説明でございますが、議案第25号にかかわる町長の補足説明にかえさせて いただきます。よろしくお願い申し上げます。

議 長(岩幸夫君) 提案理由の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

〔「なし」の声あり〕

議 長(岩幸夫君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。

お諮りします。ただいま議題となっております議案第25号は、文教厚生常任委員会に 付託したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

議 長(岩幸夫君) 異議なしと認めます。

よって、議案第25号は文教厚生常任委員会に付託します。

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日程第28 議案第26号 平成21年度吉岡町水道事業会計補正予算(第3号)

議 長(岩幸夫君) 日程第28、議案第26号 平成21年度吉岡町水道事業会計補正予算(第

3号)を議題とします。

提案理由の説明を求めます。

石関町長。

〔町長 石関 昭君登壇〕

町 長(石関 昭君) 提案理由を申し上げます。議案第26号 平成21年度吉岡町水道事業会 計補正予算(第3号)について提案理由を申し上げます。

最初に収益的収入及び支出について申し上げます。収入につきましては、事業収益とい たしまして1,240万円の減額でございます。主なものといたしましては、水道使用料 及び受託工事収益の減額が主なものでございます。支出につきましては、事業費用といた しまして減価償却費の追加をお願いするものです。

続きまして、資本的収入及び支出について申し上げます。収入につきましては企業債と 工事負担金の組み替えを行いたいものです。支出につきましては人件費の減額によるもの です。

詳細につきましては上下水道課長に説明させますので、よろしくご審議の上、可決いた だきますようお願い申し上げます。

議 長(岩幸夫君) 岸上下水道課長。

〔上下水道課長 岸 幸一君発言〕

上下水道課長(岸 幸一君) それでは、議案第26号 平成21年度吉岡町水道事業会計補正予算

(第3号)について、町長の補足説明を申し上げます。

最初に、第2条収益的収入及び支出についてでございます。この項目につきましては、

企業の経営活動に伴い発生する収入と支出を示したものでございます。

最初に収入でございますが、第1款水道事業収益、補正予定額といたしまして1,24 0万円の減額でございます。主なものといたしましては、水道使用料で1,000万円及 び受託工事費の240万円でございます。受託工事金につきましては、体育館建設に伴う 移設補償費の確定による精査によるものでございます。

次に、支出でございます。第1款水道事業費用の92万1,000円の追加をお願いす るものでございます。事業費用の主なものですが、減価償却費163万7,000円の追 加と受託工事の委託料30万円と、1名の人件費を相殺した金額でございます。

次に、第3条、資本的収入及び支出についてご説明いたします。この項目は、企業の営 業活動の円滑かつ継続的に進めるために施設の整備充実に要する収支をあらわしたもの でございます。今回の補正により資本的収入及び資本的支出に対して不足する金額1億6,

322万6,000円につきましては、当年度分の損益勘定留保資金と建設改良積立資金 で充当するものでございます。

歳入の第1款資本的収入につきましては、金額の増減はありませんが、企業債といたし まして公的機関から借り入れを減額いたしまして、手持ち資金であります前受け金の渇水 補償金2,000万円を充当するものでございます。

2ページの支出の9万9,000円につきましては、1名分の人件費の減額をお願いす るものでございます。

以上、雑駁でございますが、町長の補足説明とさせていただきます。よろしくお願いい たします。

議 長(岩幸夫君) 提案理由の説明が終わりました。

これより質疑に入ります。質疑ありませんか。

〔「なし」の声あり〕

議 長(岩幸夫君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。

お諮りします。ただいま議題となっております議案第26号は、産業建設常任委員会に 付託したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔「異議なし」の声あり〕

議 長(岩幸夫君) 異議なしと認めます。

よって、議案第26号は産業建設常任委員会に付託します。

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日程第29 議案第27号 平成22年度吉岡町一般会計予算

議 長(岩幸夫君) 日程第29、議案第27号 平成22年度吉岡町一般会計予算を議題とし ます。

提案理由の説明を求めます。

石関町長。

〔町長 石関 昭君登壇〕

町 長(石関 昭君) 説明を申し上げます。議案第27号 平成22年度吉岡町一般会計予算の 提案理由の説明を申し上げます。

平成22年度吉岡町一般会計当初予算は、総額で59億1,670万円を計上いたしま した。これは前年度予算に対して3.4%の減でございます。歳出の主な事業といたしま して、宮田大藪線道路新築改良工事に2,000万円、同じく宮田大藪線下水道管渠移設 工事負担金として1,508万円を計上し、高渋バイパス改修に向け整備充実を図ります。

また、少子化対策及び子育て支援対策に、子ども手当の支給分として5億934万円、昨 年度に引き続き妊婦健診の14回までの無料化の経費に1,969万8,000円を計上 しました。さらに、第5保育園の増築工事補助金として2,307万4,000円、吉岡 中体育館改築工事に4億2,000万円、吉岡中学校舎増築工事に1億3,912万5,

000円を計上し、町民の皆様が安心して子育てできる環境づくりのための施策の充実に 努めました。また、緊急雇用創出基金事業といたしまして、道路除草作業等賃金、買い物 代行サービス委託料、小学校見守り指導員配置事業に合わせて1,782万9,000円 を計上し、雇用対策の充実にも努めました。

これらの事業の財源となる歳入につきましては、町税が0.5%減の21億1,520 万8,000円、地方交付税が39%減の9億9,000万円、国庫支出金は100.2%

増の8億2,107万7,000円、県支出金は18.8%増の4億5,157万3,0 00円、町債が0.4%減の7億8,060万円、財政調整基金からの繰り入れは1億3,

193万4,000円を計上いたしました。平成22年度末の財政調整基金の残高は、1 4億9,271万5,000円、町債残高は54億372万8,000円となる見込みで す。

以上、本予算は大変厳しい財政状況のもと、経費削減を図りつつ、福祉や教育を充実さ せ、安心して子育てできる環境づくりを目指した予算編成でございます。よろしくご審議 の上、議決賜りますようお願い申し上げます。

なお、詳細につきましては財務課長をして説明させますので、よろしくご審議の上、可 決いただきますようお願い申し上げます。

議 長(岩幸夫君) 堤財務課長。

〔財務課長 堤 辰巳君発言〕

財務課長(堤 辰巳君) それでは、議案第27号 平成22年度吉岡町一般会計予算について、町 長の補足説明をさせていただきます。

なお、本予算につきましては、3月3日開会の議会全員協議会の席上で、説明資料等に よりまして事項別明細書の内容等全般的に説明をさせていただきましたので、本日は主な 予算の内容を「第1表・歳入歳出予算」、「第2表・地方債」についてのみ説明をさせて いただきますので、あらかじめご了承いただきたいと思います。

それでは、第1条でございますが、総額は歳入歳出それぞれ59億1,670万円と定 めたいものでございます。前年度当初予算と比較しますとマイナス3.4%、金額にしま すと2億805万円の減額となるものでございます。

それから、第2項歳入歳出予算の款項の区分につきましては、「第1表・歳入歳出予算」

によるというものでございます。

第2条の地方債につきましては、後ほど「第2表・地方債」で説明させていただきます。

第3条の一時借入金につきましては、最高限度額を5億円と定めるものでございます。

第4条の歳出予算の流用につきましては、前年と同様でございますので省略をさせてい ただきたいと思います。

ドキュメント内 目次 (ページ 78-200)

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