全体のまとめとして、日本経済の課題を考える
科 目 必・選 担当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 保健・体育
Health and Physical Education
必
桑原 伸弘 中出 明人 芥河 晋
4学年
知能機械工学科 2 通年 週2時間
授業概要 生涯スポーツにつながる種目の基本練習と、自主性を重視したゲーム形式での展開
到達目標
健康と体力の維持増進のため、積極的に運動を実施する習慣を育てる。また自発的な競技運営等ができ ることによって、生涯にわたってスポーツを生活の一部として取り入れ、健全な社会生活を営むことが できる能力や態度を養う。
評価方法 授業への参加状況(出欠、見学、遅刻)70%、学習意欲および態度(授業態度、服装、準備協力等)10%、
各種目を基礎として技術、技能、習熟度20%を加味して評価をする。
教科書等 保健体育要論
内 容 学習・教育目標
第 1週 第 2週
スポーツテスト
〃
A A 第 3週
第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週 第 9週 第10週
ゴルフ(基本姿勢、スイングの説明)
ゴルフ(ショートスイング、アプローチ)
ゴルフ(フルショット・パター練習)
ゴルフ(コース練習)
ソフトテニス(基本練習)
ソフトテニス(応用練習)
ソフトテニス(ルール説明、ダブルスゲーム)
ソフトテニス(ダブルスゲーム)
A A A A A A A A 第11週
第12週 第13週 第14週 第15週 第16週 第17週 第18週
ソフトボール(基本練習)
ソフトボール(チーム分け、ゲーム)
ソフトボール(ゲーム主体)
ソフトボール(ゲーム主体)
テニス(基本練習、基礎技術)
テニス(ダブルスのフォーメーション)
テニス(ゲームと審判法、ミニゲーム)
テニス(ゲーム主体)
A A A A A A A A 第19週
第20週
選択種目(バスケットボール、バレーボール、サッカー、卓球の中から選択する)
〃 学生自らが計画立案し、全員が楽しめるような競技運営を目指す
A A A A 第21週
第22週
〃
〃 第23週
第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週
バレーボール・バドミントン(雨天時に交互に実施)
〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃
A A A A A A A A
(特記事項)
A、Bで分かれている期間は各クラス週交代 で実施し、その他の期間は2クラス合同で 行う。なお、バレーボール・バドミントン は屋外での種目が雨天時に当てる。
JABEEとの関連
JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習
・教育目標
A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B
○
1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)
保健体育4学年
第1,2週 スポーツテスト
スポーツテスト全8種目に、学校指定種目として垂直跳びと背筋力を加えて実施する
第3週 ~10週 ゴルフとソフトテニスを隔週で実施
(ゴルフ)
最初は室内でアドレス、グリップなどの基本をしっかり覚えてもらいたい。ショートスイングでヘッド軌道を理解さ せた後、アプローチの感覚をつかんでもらう。
屋外でのフルショットとピンを狙ったショットの練習をした後、コース練習も取り入れる。
(ソフトテニス)
3年で学んだラケットの握り方と基本的なスイングフォームを再確認し、ラリーが続くよう基礎技術の習得を目指す。
そして、ルールおよび審判法を学んだ上で、ダブルスの試合を行う。
第11週 ~18週 ソフトボールと硬式テニスを隔週で実施
(ソフトボール)
キャッチボールやノック等の守備練習と、トスバッティング等の打撃練習をした後、チーム分けをして試合を行う。ス コアをとり、打撃部門、守備部門での個人データを残す。
(硬式テニス)
グラウンドストローク、サーブ、ボレー等の技術習得。ゲームの進め方や審判法を学んだ後、後半はダブルスゲーム 主体で実施する。
第19週~22週 選択種目(バスケット、バレー、サッカー、卓球から1種目を選ぶ)
試合を中心に授業を展開するが、学生自らが計画立案し、全員が楽しめるような競技運営を目指す。
第23週~30週 バレーボールとバドミントンを隔週で実施
試合を中心に授業を展開する。屋外種目の雨天時に実施することとし、クラス単位でこれらの種目を隔週で行う。
1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)
英語
(English) 必 森川 寿 4年生
知能機械工学科 2 通年 週2時間
授業概要
TOEIC形式のリスニング・リーディング教材を用いて演習形式の授業を行う。
TOEIC IP テストを団体受験して、実際のTOEICテスト受験に慣れる。その得点向上を目指して 努力するうちに、社会生活やビジネス・シーンでの英語表現に習熟する。
到達目標 短時間で必要な情報を聞き取り、読み取る基礎能力を養う。TOEIC TESTスコア400点
評価方法
前期・後期の定期試験 (60%)、小テスト・課題提出・授業参加の積極度((予習・発言))など(40%)。
実用英検・工業英検の結果も評価に加える。TOEIC(IP)の結果は後期中間試験の点数に換算する。
欠課時数が3分の1を超えないこと。
教科書等 北山長貴、Bill Benfield 著 Start-up Course for the TOEIC Test (成美堂)
その他、適宜TOEICの模擬試験などを教材として用いる。
内 容 学習・教育目標
第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週
オリエンテーション Unit 1: Transportation and Information Unit 1
Unit 1
Unit 2: Instructions and Explanations Unit 2
Unit 2
Unit 3: Eating and Drinking
Unit 3 <前期中間試験>
D D D D D D D D 第 9週
第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週
Unit 3
Unit 4: Business Scene Unit 4
Unit 4
Unit 6: Socializing Unit 6
Unit 6 <前期期末試験>
D D D D D D D 第16週
第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週
Unit 7: Invitation Unit 7
Unit 7
Unit 9: Culture and Entertainment Unit 9
Unit 9
Unit 10: Shopping
Unit 10 <TOEIC IPテスト>
D D D D D D D D 第24週
第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週
Unit 10
Unit 11: Sports and Exercise Unit 11
Unit 11
Unit 12: Trouble and Claims Unit 12
Unit 12 <後期期末試験>
D D D D D D D
(特記事項)
Units 5,8は自宅学習の課題とする。
Extra Testsは適宜授業中に実施す る。
JABEEとの関連
JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習
・教育目標
A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B
◎
<英語において、和歌山高専で育てたい人物像>
自分の専門分野に関する情報について、英語で理解し、やり取りができる、基礎的な英語運用力を身 につけたエンジニア
<将来的な到達目標(数値指標)>
Listening: 比較的複雑な作業(料理・スポーツ・工作)について、視覚補助があり、ゆっくりと明確
に話されれば、おおむね理解し指示に従って行動できる。(TOEIC: 220)
Reading: 簡単な英語で表現されていれば、日常生活と科学的側面との接点のトピックや作業、職場
や日常的な出来事などの要点を理解することができる。(TOEIC: 180)
Writing: 基礎的な語彙や表現を使って、日常生活と科学的側面との接点のトピックや、身の回りの
出来事、実験室、工場について簡単に説明・描写でき、意見を短く述べることができる。
Speaking: 視覚補助を利用しながら、簡単な語句や文を使って、日常生活と科学的側面との接点のト
ピックや、実験や作業について短く述べることができる。
実用英検 準2級
4年英語 ガイダンス
TOEIC TESTとは:
Test of English for International Communication の頭文字を取ってつけられた名称です。英語を 母語としない人たちのための英語コミュニケーション能力を測るテストです。題材には、一般的社会 生活およびビジネス・シーンでの状況が取り上げられています。
TOEIC TESTの形式:
試験時間は2時間で、マークシート方式によるテストです。テストは200問から構成され、Listening とReadingの2つのセクションに分かれています。受験者は3つあるいは4つの選択肢のなかから、
正解と思われるものを一つ選び、解答用紙にマークしていきます。
Listening Section:
このセクションは全部で100問あり、問題が音声で流れます。ここではアメリカ・イギリス・オース トラリア(ニュージーランドを含む)の発音が、25%ずつ用いられています。4つのパートで構成さ れており、短い会話、アナウンス、質問などの英文を聞き、聞き取った内容についての設問に答えま す。このセクションの試験時間は全体で約45分です。
Part 1: Photographs (写真描写問題) 10問(四択)
Part 2: Question-Response (応答問題) 30問(三択)
Part 3: Short Conversations (会話問題) 30問(四択)
Part 4: Short Talks (説明文問題) 30問(四択)
Reading Section:
このセクションは全部で100問あり、問題は問題用紙に印刷されています。多種多様な英文を読み、
空欄補充や内容理解を問う設問に答えます。このセクションの試験時間は全体で75分です。
Part 5:Incomplete Sentences (短文穴埋め問題) 40問(四択)
Part 6:Text Completion (長文穴埋め問題) 12問(四択)
Part 7:Reading Comprehension (読解問題)
・Single passage (1つの文書28問) ・Double passage (2つの文書20問)(いずれも四択)
TOEIC TESTのスコア:
スコアは正答数で決まります。Listening SectionとReading Sectionの各正答数が5点から495点の 間の点数にそれぞれ換算されます。このふたつのセクションのスコアを合計したものが、トータル・
スコアとして10点から990点の点数で表されます。
なお、本校で行われるTOEIC IPテストの受験料は各自の負担となります。