日本橋問屋街地区、人形町・浜町河岸地区 日本橋兜町・茅場町一丁目地区
新川・茅場町地区、京橋地区、築地地区
- 区域及び都市計画の種類
-第Ⅱゾーンの地区計画
区域図
変更前 変更後
(赤字は変更項目)
街並み誘導型地区計画 用途別容積型地区計画
街並み誘導型地区計画 高度利用型地区計画
※③日本橋兜町・茅場町一丁目地区:
(変更前)街並み誘導型地区計画及び高度利用型地区計画
①日本橋問屋街地区 ④新川・茅場町地区
②人形町・浜町河岸地区 ⑤京橋地区
③日本橋兜町・茅場町一丁目地区 ⑥築地地区
ア:繊維品等の問屋街 エ:新富商栄会
イ:人形町商店街 オ:築地場外市場商店街 ウ:八丁堀二八通商店会
:商店街に指定している路線
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都市計画の種類
N
①
③ ②
④
⑤
⑥
ア
イ
ウ
エ
オ
第Ⅱゾーンの地区計画 - 地区計画の目標及び土地利用の方針
-【変更前】 【変更後】(赤字は変更項目)
地区計画の目標
①住宅・商業機能の調和のとれた、にぎ わいと活気のある複合市街地の形成
②定住性の⾼い住宅の⽴地を誘導
③都⼼の複合市街地に相応しい街並みの 形成
④「⽇本橋七の部地域まちづくりビジョ ンに示す将来像の実現
(⽇本橋兜町・茅場町一丁⽬地区)
⼟地利用の⽅針
①住宅の⽴地を誘導し、商業・業務機能 等と居住機能のバランスのとれた⼟地 利⽤を促進
②住環境整備を推進
③建築物の不燃化を促進
地区計画の目標
①にぎわいのあるまちと安全で快適な暮ら しやすいまちが調和した都⼼複合市街地の 形成
②魅⼒ある都市景観・街並みの形成
③「⽇本橋七の部地域まちづくりビジョン に示す将来像の実現
(⽇本橋兜町・茅場町一丁⽬地区)
⼟地利用の⽅針
①⽣活利便施設、公益施設、良質な宿泊施 設、公共的屋内・屋外空間の整備を誘導
②建築物の所有者等の居住機能の確保
③建築物の不燃化を促進
-変更概要-第Ⅱゾーンの地区計画
変更前 変更後(赤字は変更項目)
1 建築物等の用途の制限
以下に該当する建築物は建築できない
・商店街の区域において、1階部分が商業施設以外 の建築物
・店舗型性風俗特殊営業の用途の建築物
・10戸以上の住戸数を有する共同住宅の場合【①床 面積40㎡以上の住戸の床面積の合計が、住宅用途 の床面積の1/3未満、②住戸の床面積が25㎡未満】
の建築物
内容の変更はありません。
2 建築物の容積率の最⾼限度
スライド44に記載のとおり スライド44~47に記載のとおり 3 建築物の容積率の最低限度
〔商業地域〕
指定容積率が700%及び800%の区域:300%
指定容積率が500%及び600%の区域、4mの道路(2項 道路含む)にのみ面する敷地:200%
3項道路にのみ面する敷地:150%
〔第二種住居地域〕
200%(5m 以下の道路にのみ面する敷地:150%)
内容の変更はありません。
4 建築物の敷地面積の最低限度 原則300㎡
ただし、300㎡未満の敷地においても、既存敷地のま まで建替える場合はその敷地面積を最低限度とする。
内容の変更はありません。
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-変更概要-第Ⅱゾーンの地区計画
変更前 変更後(赤字は変更項目)
5 壁面の位置の制限
8m 以上の道路:1.0m の後退 8m 未満の道路:0.5m の後退
2項・3項道路:道路中心線から2.2m の後退
日本橋問屋街地区で商店街に指定されている「繊維品等の 問屋街」の路線(江戸通り以外)に面する敷地について新た な制限を追加しました。
・8m 以上の道路(敷地面積500㎡未満)
:建築物の高さ3.5m未満の部分を1.5m 以上の後退
・8m 以上の道路(敷地面積500㎡以上)
:建築物の高さ3.5m未満の部分を2.5m以上の後退 その他内容の変更はありません。
6 建築物等の⾼さの最⾼限度
前面道路幅員及び指定容積率に応じて13m~50mの 範囲で設定
内容の変更はありません。
7 建築物等の形態又は色彩その他意匠の制限 内容の変更はありません。
8 壁面の位置の制限として定められた限度 の線と敷地境界線との間の⼟地の区域におけ
る工作物の設置の制限 植栽基盤の縁石の取扱いを追加しました。
(新規)
《高度利用型地区計画の導入に伴い、
右記の制限を新たに定めました。》
9 建蔽率の最⾼限度
80%または60%(用途地域で指定された建蔽率)
ただし、耐火建築物を建てる場合や、角敷地の場合など、一定 の要件を満足する場合は10%または20%を加えることができます。
(新規)
《高度利用型地区計画の導入に伴い、 10 建築面積の最低限度
敷地面積が300㎡以上の場合は150㎡
-容積率の最高限度-第Ⅱゾーンの地区計画
• 定住人口の回復に伴い、住宅の確保による容積緩和は廃止しました。
• 幅員の狭い道路のみに面する敷地について、引き続き緩和規定を設けています。
• 事務所や店舗との併用住宅について、建替え後も住み続けられるよう、事務所や店舗とあわせて計画する 住戸数が2戸以下の住宅及び共同住宅に対して容積率を緩和します。
改正 新規
①住宅等の整備による緩和
変更後
原則廃止しますが、以下の緩和を新設しました。
同条件で容積緩和 基準容積率×1.2(最大)
基準容積率
住宅、共同住宅(住戸数の合計が2戸以下で 1戸あたり40㎡~300㎡のものに限る)
新規 《緩和の考え方》 基準容積率を超える部分を住戸数が2戸以下の住宅、
共同住宅とした場合、基準容積率の0.2倍を限度として緩和する。
※2:前面道路幅員が商業地域で5m以上、住居地 域で6m以上の場合に限る。また、建物全体の 住戸数の合計が3戸以上の場合は緩和対象外。
※3:敷地面積が300㎡未満の場合、緩和容積率を 低減する(スライド45の※5と同様)。
変 更前
前面道路幅員 商業地域:5m以上、住居地域:6m以上 商業地域:5m未満、
住居地域:6m未満 緩和条件 全て住宅等の用途にする
(100%までは住宅関連施設も可) 全て良質な住宅とし、住宅関連施設を
設ける 基準容積率を上回る部分
を住宅等の用途にする
イメージ 住宅等
住宅関連施設 100%
基準容積率×1.2 住宅関連施設
良質な住宅 基準容積率×1.4
基準 容積率
280%
住宅等
※1:住宅等:住宅、共同住宅(定住型住宅(住戸専用部分の床面積40㎡以上の住宅)等)、寄宿舎
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-容積率の最高限度-第Ⅱゾーンの地区計画
《緩和の考え方》
(1)住宅に付随する生活利便施設について、基準 容積率の0.2倍を限度として緩和する。(ただし、緩 和部分の生活利便施設と同等以上の面積を住宅 又は共同住宅の用途とする)
• 生活関連施設(スーパーマーケットなどの生活利便施設や、地域に必要な子育て支援施設等の公益施設)
を誘導するため、新たに規定を定めました。
・子育て支援施設、
・高齢者福祉施設、
・その他公益施設
(例)保育所
通所介護施設 診療所等
基準容積率×1.2(最大)
基準容積率
(2)地域に必要な子育て支援施設、高齢者福祉施 設、その他公共公益に資する施設について、基準 容積率の0.2倍を限度として緩和する。
新規
基準容積率
基準容積率×1.2(最大)
住宅
生活利便施設
(物販・飲食店等)
②生活関連施設の整備による緩和 《前面道路幅員が商業地域で5m以上、住居地域で6m以上の場合に限る》
※4:(1)と(2)は併用可能。基準容積率の1.2倍を容積率の上限とする。
※5:敷地面積が300㎡未満の場合、緩和容積率を低減する。
敷地面積が100㎡以上300㎡未満の場合、緩和容積率が2/3 敷地面積が100㎡未満の場合、緩和容積率が1/2
基準容積率
基準容積率×1.2(最大)
-容積率の最高限度-第Ⅱゾーンの地区計画
《緩和の考え方》
(1)一定規模の客室を備え、かつ、ホテル関連施設 を容積率50% (敷地面積の1/2)以上整備、または 基準容積率を超える部分を生活関連施設として整 備したホテルについて、基準容積率の1.2倍まで緩和
• 良質なホテル計画の誘導を図るため、新たに規定を定めました。
③ホテルの整備による緩和 《前面道路幅員が商業地域で5m以上、住居地域で6m以上の場合に限る》 新規
(日本橋問屋街地区で繊維品等の問屋街の商店街(江戸通り以外)を前面道路とする敷地は除く)
※6:敷地面積が300㎡未満の場合、緩和容積率を低減する(スライド45の※5と同様)。
※7:ホテルが建物全体の1/2以上の場合に適用する。
※8:ホテル関連施設の割合は、容積率50%以上、かつ、客室部分の割合を超えない範囲とする。
※9:ホテル関連施設:ホテルに付随して整備されるレストラン、フィットネスジム、ラウンジ、ロビー、ホール、宴会場、会議室等
※10:(1)において、ホテル関連施設と生活関連施設の合算は不可。
※11:(2)の「より公共性の高いホテル関連施設」は、日常一般に開放されるラウンジ、ホール、会議室等に限る。
※12:(2)は敷地面積が300㎡以上で、空地を20%以上確保した場合に限る。
生活関連施設 基準容積率
ホテル関連施設 容積率50%(敷地 面積の1/2)以上
建物の1/2以上 ホテル整備 基準容積率×1.2
基準容積率×1.4(最大)
最大で基準容 積率の0.2倍
(1)の客室面積規定に加え 30㎡以上の客室を全客室面 積の1/4以上整備
建物の1/2以上 ホテル整備
設けた施設規模に応じ てさらに最大で基準容 積率の0.2倍分緩和
より公共性の高いホ テル関連施設 容積 率50% (敷地面積の 1/2)以上
(2)ゆとりのある規模の客室を設け、かつ、より公 共性の高いホテル関連施設を容積率50% (敷地 面積の1/2)以上設ける場合、最大で基準容積率 の1.4倍まで緩和
46 客室面積規定
・9㎡/定員1人 ・13㎡/定員2人
・X㎡/定員n人 【X =5.5(n -1)+9】