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6.負ののれんとその活用方法について

> 負ののれんの活用方針

負ののれんの活用による分配金の安定化

負ののれんを利用することで、分配金の一時的な変動を是正するこ とが可能となります。

<負ののれんの活用例>

物件売却に伴う譲渡損失への対応

改装等によるホテル営業の一時的な売り止めに伴う賃料の減少へ の対応

改装等により発生する固定資産除却損への対応

新投資口発行に伴う希薄化への対応

※前提条件により金額は変動する可能性があります。

〈前提条件〉

・合併比率 旧NHF:旧JHR 12:11 (1:11/12)

・旧NHFの投資口価格

18,700円 (12分割後の2012年3月31日終値)

> 負ののれんとは

旧JHRを割安に取得した分相当が負ののれんとして、会計上の利 益として認識されます

旧NHFによる旧JHRへの 支払い対価

負ののれん 発生額 負ののれん= 旧JHRの純資産価値-合併対価

引継 引継 負債

資産

純資産 価値 旧JHR

合併対価

負ののれん

> 負ののれん発生見込み

APPENDIX

マーケットデータ

1.旅行取扱高の推移

リーマンショック以降は2010年で前年同月比がプラスに回復。2011年で震災の影響で一時マイナスとなるが、後半に向かうにつれ回復 基調となり、プラスに転じている。

0.0%

20.0%

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100.0%

120.0%

140.0%

160.0%

180.0%

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000 800,000

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3

2008年 2009年 2010年 2011年 2012年

海外旅行 外国人旅行 国内旅行 海外旅行

(前年同月比)

外国人旅行

(前年同月比)

国内旅行

(前年同月比)

(百万円)

リーマンショック 東日本大震災

出所:観光庁「主要旅行業者の旅行取扱状況速報」

51

2.訪日外客数の推移

出所:日本政府観光局(JNTO)

訪日外客数は震災による落ち込みから回復基調にある。

0 100 200 300 400 500

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000

4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3

2008

2009

2010

2011

2012

(人)

(人)

訪日外客数

総数 アジア計 韓国 中国 台湾

リーマンショック 東日本大震災

3.景気の現状判断(方向性)/業種別DI推移

東日本大震災による落ち込みは2011年後半に回復し、リーマンショック以前より高い数値に転じている。特に、旅行・交通関係は改善幅が大きい。

出所:内閣府「景気ウォッチャー調査統計表」

53

4.日本経済に関する指標

※前年比%(失業率のみ比率)

出所:(大和総研)2012年3月8日付「第172回日本経済予測(改訂版)」/(SMBC日興証券)2012年3月9日付「2011年度~2013年度の日本経済見通し(改訂版)」

大和総研 SMBC

日興証券 大和総研 SMBC 日興証券

実質GDP -0.7 2.0 2.1 1.4 1.9

民間消費支出 0.0 1.4 1.4 0.6 0.4

民間住宅投資 5.2 1.7 6.8 6.7 7.1

公的固定資本形成 -3.9 8.3 7.4 -2.1 3.4

輸出 0.0 1.6 4.7 3.7 7.1

輸入 5.9 5.3 6.8 3.1 8.5

名目GDP -2.8 0.9 0.5 1.0 1.2

消費者物価上昇率(生鮮品除く) -0.3 0.0 0.0 0.4 0.2

失業率 4.6 4.4 4.4 4.2 4.0

2012年

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