1 [セルフタイマー]をタッチする
2 [ ON ]をタッチする
3 シャッターボタンを半押ししてピント と露出を合わせる
4 シャッターボタンを全押しする
モード
A D操作
Wボタン➜ C ➜セルフタイマー
セルフタイマーが作動すると、
シャッターがきれるまでの秒数が 液晶モニターに表示されます。作動 中はセルフタイマーランプが点滅 し、シャッターがきれる約1秒前に なると、点灯してお知らせします。
シャッターがきれると、セルフ タイマーは[OFF]になります。
セルフタイマーを撮影を中止す るには、シャッターボタンをもう一 度押します。
[タッチ撮影](A25)が[ON] のときは、画面をタッチしてもセル フタイマーが動作します。
設定を変更せずに戻るには、J をタッチします。
フラッシュの設定を変える
フラッシュの発光モードを設定できます。
1 [フラッシュ]をタッチする
2 使いたい発光モードをタッチする
モード
A操作
Wボタン➜ C ➜フラッシュ
シャッターボタンを半押しすると、
フラッシュの状態を確認できます。
点灯:シャッターボタンを全押しす ると、発光します。
点滅:フラッシュの充電中です。撮 影できません。
消灯:発光しません。
フラッシュの光が十分に届く距 離は、広角側で約0.5〜1.4 m、望遠 側で約0.5〜0.8 mです。
[強制発光]にしているときは、
撮影シーン(A11)はG(その他 の撮影シーン)に固定されます。
設定を変更せずに戻るには、J をタッチします。
w
自動発光
(初期設定)
シーンに応じて、暗い場所などでフラッシュを自動で発 光します。
y
発光禁止
フラッシュを発光しないようにします。m
強制発光
必ずフラッシュを発光します。目 次 索 引 いろいろな撮影 21
赤目軽減自動発光:このカメラは、フラッシュが本発光する前 に、小光量で数回発光する「プリ発光」で赤目現象の発生を軽減し ます。さらに、画像の記録時に赤目現象を検出すると、赤目部分を 画像補正して記録します(アドバンスト赤目軽減方式)。
撮影する際は、以下にご注意ください。
•プリ発光するため、シャッターボタンを押してからシャッターが きれるまでに、通常よりも時間がかかります。
•画像の記録にかかる時間は、通常よりも少し長くなります。
•撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。
•ごくまれに赤目以外の部分を補正することがあります。
撮影時の画面で設定するには:撮 影画面でBをタッチしても発光モー ドを設定できます。
画像に特殊効果をつける
下記のいずれかの効果をつけて撮影できます。
1 [スペシャルエフェクト]をタッチする
2 使いたい効果をタッチして選ぶ
3
Iをタッチするモード
A D操作
Wボタン➜ C ➜スペシャルエフェクト
効果を解除するには、pをタッ チして選び、Iをタッチします。
設定を変更せずに戻るには、J をタッチします。
P
ノスタルジック
セピア
セピア色でコントラストが低めの、昔の写真のような 雰囲気にします。
F
硬調
モノクローム
コントラストがはっきりした調子の白黒写真にします。G
ハイキー
画像全体を明るいトーンで表現します。H
ローキー
画像全体を暗いトーンで表現します。目 次 索 引 いろいろな撮影 23
画像の明るさを調整する(露出補正)
画像全体の明るさを調整します。
1 [露出補正]をタッチする
2
UまたはVをタッチして露出補正値を選ぶ
3
Iをタッチするモード
A D操作
Wボタン➜ C ➜露出補正
+側の補正:画像を明るくします。
−側の補正:画像を暗くします。
露出補正値は、バーをタッチする か、スライダーをドラッグしても選 べます。
前の画面に戻るには、Jをタッ チします。
スライダー
画像のサイズを設定する
静止画記録時の画像サイズを選べます。
1 [画像モード]をタッチする
2 使いたい画像サイズをタッチする
モード
A操作
Wボタン➜ C ➜ C ➜画像モード
画像モードの設定は、電源をOFF にしても保持されます。
※1 記録可能コマ数が10,000コマ 以上の場合、画面には「9999」 と表示されます。
※2 JPEG圧縮の性質上、画像の絵 柄によって記録可能コマ数は 大きく異なります。
※3 出力解像度を300dpiに設定し た場合のサイズです。ピクセル 数÷プリンター解像度(dpi)×
2.54 cm で計算しています。
設定を変更せずに戻るには、J をタッチします。
画像モード 記録可能
コマ数
※1、2プリント時の 大きさ
※3q 3648
×
2736(初期設定)
約3000コマ 約31×23 cmr 2272
×
1704 約7600コマ 約19×14 cms 1600
×
1200 約14500コマ 約14×10 cm目 次 索 引 いろいろな撮影 25
タッチ撮影を設定する
画面をタッチしたときに、静止画や動画を撮影するかどうかを設定できます。
1 [タッチ撮影]をタッチする
2 [ ON ]または[ OFF ]をタッチする
モード
A D操作
Wボタン➜ C ➜ C ➜タッチ撮影
画面をタッチするときに力を入 れすぎると、カメラが動いて画像が ぶれる(手ブレする)ことがありま すのでご注意ください。
[ON]に 設 定 し て い て も、
シャッターボタンを押して撮影で きます。
設定を変更せずに戻るには、J をタッチします。
U ON
(初期設定)
画面をタッチしてもシャッターがきれます。動画撮影時は、
画面をタッチして撮影の開始と終了ができます。
b OFF 画面をタッチしてもシャッターはきれません。
画面をタッチしてXが表示され たときは、シャッターがきれません。
Xの内側または顔認識して枠で囲ま れた顔をタッチしてください。
セルフタイマー(A19)を設定し てから画面の被写体をタッチすると、
ピントと露出が固定され、約10秒後に シャッターがきれます。
タッチ撮影の設定は、電源をOFFにしても保持されます。
目 次 索 引 いろいろな撮影 27
動画撮影時の AF モードを選ぶ
動画撮影時のピントの合わせ方を設定できます。
1 [ AF モード]をタッチする
2 使いたい AF モードをタッチする
モード
D操作
Wボタン➜ C ➜AF モード
AFモードの設定は、電源をOFF にしても保持されます。
[常時AF]に設定した場合は、
ピント合わせ時の動作音が録音さ れることがあります。動作音が気に なるときは、[シングルAF]での撮 影をおすすめします。
設定を変更せずに戻るには、J をタッチします。
W
シングル
AF(初期設定)
被写体との距離があまり変化しない撮影に適しています。
ピントは、動画撮影を開始したときに固定(ロック)します。
X
常時
AF 被写体との距離が変化する撮影に適しています。動画撮 影中、常にピント合わせを繰り返します。動画の画像サイズを変更する
動画記録時の画像サイズを設定できます。
1 [動画設定]をタッチする
2 使いたい動画設定をタッチする
モード
D操作
Wボタン➜ C ➜ C ➜動画設定
動画設定は、電源をOFFにして も保持されます。
※1 数値は目安です。撮影する絵柄 によって、ビットレートおよび 記録可能時間は異なります。
※2 1回の撮影で記録できる時間(連 続撮影可能時間)は最長29分で す。連続撮影可能時間内でも、長 時間の撮影時や周囲の温度が高 い場所での撮影時は、カメラの 内部が高温になり、撮影が途中 で終了することがあります。
撮影フレーム数は、いずれの設 定も約30フレーム/秒です。
設定を変更せずに戻るには、J