( 1 )
全学共通科目全学共通科目は平成28年度入学生から導入科目と呼ばれるようになります。
①大学・社会生活論
平成27年度に履修登録して合格できなかった学生は,平成28年度も保留です。 4 月に保留解除のための 課題が,全体コーディネータもしくは各学類のコーディネータから提示されますので,その課題を終えれ ば合格となります。まだ合格していない学生で,平成27年度に履修登録しなかった者は,本学で前期金曜 6 限開講の「大学・社会生活論」(シティカレッジ機関開講科目)を履修してください。この過渡期措置は,
平成28年度のみのものです。
②初学者ゼミ
平成28年度開講の当該学類の導入科目「初学者ゼミⅠ」(第 1 クォーター,医学類は第 3 クォーター,
1 単位)を履修してください。さらに当該学類指定のGS科目「 3 A プレゼン・ディベート論(初学者ゼ ミⅡ)」( 1 単位)を履修してください。「初学者ゼミⅠ」および「 3 A プレゼン・ディベート論(初学者 ゼミⅡ)」の 2 科目 2 単位が必要です。「初学者ゼミ」( 2 単位)としての認定には読み替えが必要です。
手続き方法の説明と必要書類の交付を行いますので,授業開始 1 週目までに基幹教育学務係まで来てくだ さい。
③情報処理基礎
平成28年度開講の当該学類の導入科目「情報処理基礎」(第 1 クォーター,1 単位)を履修してください。
さらにGS科目「 5 C 情報の科学」( 1 単位)を履修してください。「情報処理基礎」および「情報の科学」
の 2 科目 2 単位が必要です。なお,「情報の科学」の成績は,S・A・B・C・不可・放棄で評価されます。
単位保留制度の適用はありません。また,毎学期の履修登録単位数の上限に含まれ,GPA対象科目です。
「情報処理基礎」( 2 単位)としての認定には読み替えが必要です。手続き方法の説明と必要書類の交付を 行いますので,授業開始 1 週目までに基幹教育学務係まで来てください。
( 2 )
総合科目・テーマ別科目および一般科目①卒業要件となる総合科目・テーマ別科目は必要数を開講します。これを履修してください。
Ⅱ 平成
27年度以前の入学生に対する移行措置卒業要件授業時間割履修登録の手続き・方法各科目の履修・単位修得方法
②一般科目は,「人間」,「社会」,「自然」の各分野に渡って必要数を開講します。これを履修してください。
( 3 )
基礎科目「生物学Ⅰ」については, 1 クラス開講されます。また,電子情報学類,薬学・創薬科学類は,GS科 目「 1 E 地球生物圏と人間」( 1 単位)及び,「 2 E 細胞・分子生物学」( 1 単位)を履修し,「生物学Ⅰ」( 2 単位)に読み替えることも可能です。読み替えを希望する場合は,手続き方法の説明と必要書類の交付を 行いますので,授業開始 1 週目までに基幹教育学務係まで来てください。
それ以外の科目も,開講されない場合,または時限等が変更になっている場合があります。所属の学類 の指示に従い必要な科目を履修してください。
基礎科目開講一覧表
学 域 名 理工学域 医薬保健学域
学 類 名 数物科学類 物質化学類 機械工学類 電子情報学類 環境デザイン学類 自然システム学類 医学類 薬学類 創薬科学類
保健学類
看護 放射 検査 理学 作業
単 位 数 分野 科 目 名
数 学
微分積分学第一 2 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○
線形代数学第一 2 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○
微分積分学第二 2 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○
線形代数学第二 2 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○
統 計 数 学 2 ◎ ◎ ○ ☆ ◎ ○ ○
物理学
物 理 学 Ⅰ 2 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○
物 理 学 Ⅱ 2 ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ○ ◎ ○ ◎ ○ ○ ○
物 理 学 実 験 2 ※1○ ◎ ◎ ◎ ◎ ★ ☆ ☆ ★
化 学
化 学 Ⅰ 2 ○ ◎ ○ ○ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ☆ ○ ○ ○
化 学 Ⅱ 2 ○ ◎ ○ ○ ○ ○ ◎ ○ ☆ ○ ○ ○
化 学 実 験 2 ○ ◎ ○ ○ ◎ ★ ☆ ◎ ★
生物学 生 物 学 Ⅰ 2 ○ ○ ※2○ ◎ ※3◎
地 学
地 学 Ⅰ 2 ○ ○ ☆ ☆ ☆ ◎
地 学 Ⅱ 2 ○ ○ ☆ ☆ ☆ ○
必 要 単 位 数 14 20 16 16 18 14 14 14 6 8 12 2 2
◎印は必修科目
★印は選択必修科目
○印は選択科目
☆印は基礎科目としての修得すべき単位数には入らないが対象クラスが設定されている科目です。
※ 1 は計算科学コース計算実験プログラム及び物理学コースの必修科目です。
※ 2 はGS科目「 1 E 地球生物圏と人間」( 1 単位)及び「 2 E 細胞・分子生物学」( 1 単位)を履修し、「生 物学Ⅰ」( 2 単位)に読み替えることとする
※ 3 はGS科目「 1 E 地球生物圏と人間」( 1 単位)及び「 2 E 細胞・分子生物学」( 1 単位)を履修し、「生 物学Ⅰ」( 2 単位)に読み替えることも可
( 4 )
言語科目(英語)平成28年度入学生からのカリキュラムでは,英語科目はGS言語科目(TOEIC準備コース及びEAPコー
Ⅱ 平成
27年度以前の入学生に対する移行措置各科目の履修・単位修得方法
ス)として開講され,平成27年度以前の入学生(以下,旧カリキュラム学生)は履修できません。旧カリ キュラム学生は,自分が履修できる英語科目を確認して,履修計画を立ててください。
(a) 旧カリキュラム学生が履修できる授業
旧カリキュラム学生が履修できる授業は,英語Ⅰ(一般),英語Ⅱ,英語Ⅲです。
・英語Ⅰ(一般),英語Ⅱ,英語Ⅲは,第 1 クォーター(Q 1 )から開講されます。第 2 クォーター(Q 2 ) 以降は,平成28年度入学生と同一の授業もあります。旧カリキュラム学生は,英語Ⅰ(一般),英語Ⅱ,
英語Ⅲの時間割番号で履修登録してください。
・必修単位が不足している学生は,原則として,英語Ⅰ(一般)を履修してください(英語Ⅱや英語Ⅲ を履修して,必修単位とすることも可能です)。
・外部試験による単位認定も可能です。入学年度の「履修案内」を参照してください。
・医学類 2 年生( 2 年次英語Ⅱ履修者)は,原則として,「医学類優先」の指定のある英語Ⅱを履修し てください。
・必修単位を満たしていても,さらに英語を勉強したい学生は,英語Ⅱ・英語Ⅲの履修が可能です。
(b) 履修前の準備
授業の詳細を,Webシラバスで確認してください。授業の開講数はクォーターによって異なります。
その点を考慮して,履修計画を立ててください。
(c) 単位修得の仕方( 1 単位科目と 2 単位科目)
・平成28年度以降に開講される英語Ⅰ(一般),英語Ⅱ,英語Ⅲの授業は,原則として,クォーター開 講で, 1 単位科目です。旧カリキュラムの 1 科目( 2 単位)分を修得するためには, 1 単位科目を任 意に二つ履修し, 2 単位を修得してください。英語Ⅱ・英語Ⅲには,一部,セメスター開講の 2 単位 科目もあります。これらの授業を一つ履修して 2 単位を修得することも可能です。
・同じクォーターに 1 単位科目を二つ履修し, 2 単位を修得することも可能です。
(d) 履修の制限(重複履修の禁止)
同一の担当教員によって,同一のシラバスで行われる授業は 2 回履修できません。
( 5 )
言語科目(日本語)日本語Bを履修してください。日本語Bは平成28年度よりクォーター開講となり,各クォーターの単位 数は 1 単位です。各科目Q 1 とQ 2 ,Q 3 とQ 4 の両方を一緒に履修して 2 単位修得するようにしてくだ さい。
( 6 )
言語科目(初習言語)初習言語は従来通り開講されます。平成27年度以前の初習言語の履修案内に従って履修してください。
( 7 )
教育職員免許状関係科目①日本国憲法
「日本国憲法概説」は従来通り開講されます。
②体育
教育職員免許状取得希望者は,「身体・スポーツ実技」( 1 単位,集中講義を含む),「スポーツの歴史」
「ゼミ/身体運動心理学」( 2 単位)から 2 単位を取得することが必要です。
③外国語コミュニケーション
英語Ⅰ,Ⅱ,Ⅲまたは初習言語から 2 単位以上履修してください。
Ⅱ 平成
27年度以前の入学生に対する移行措置各科目の履修・単位修得方法
④情報機器の操作
平成28年度開講の当該学類の導入科目「情報処理基礎」(第 1 クォーター, 1 単位)およびGS科目「 5 C 情報の科学」( 1 単位)を履修してください。「情報処理基礎」および「情報の科学」の 2 科目 2 単位が必 要です。
( 8 )
テーマ別科目「海外異文化体験学習」について・いわゆる短期留学(海外研修)や海外ボランティア活動を単位認定する授業科目として,テーマ別科目
「海外異文化体験学習」(大テーマa「現代を読み解く・世界を読み解く」,中テーマ「地域の個性と異 文化理解」に属す)が設定されています。これは,他の授業科目と単位認定方法やタイムスケジュール が異なります。タイムスケジュールは次のようになります。
前期 後期
4 月 10月 第 1 週目に,科目ガイダンスに出席する(科目ガイダンスは前学期の報告会を兼ね る)。通常の科目と同様に,インターネットから学生自身が履修登録を行う(前期は 科目ガイダンス出席時に受講票を提出する)
6 月 12月 指定された日までに,海外研修(海外ボランティア活動)の計画書と参考資料を担当 教員に提出する。
7 月 1 月 出発 3 週間前頃に事前ガイダンスがあるので,これに出席する。
8 月 2 月 海外研修・活動を行う。
研修(海外ボランティア活動)終了後, 2 週間以内に報告書を担当教員に提出する。
10月 4 月 報告会を行う(次学期の科目ガイダンスを兼ねる)。
4 月 10月 成績が「合」「否」で判定されて交付される。
履修上の注意
・本科目は 2 年生以上の学生を対象とします。
・英語圏*での英語研修やボランティア活動は,本科目の対象となりません。
*ここでの英語圏とは,アメリカ合衆国,カナダ,イギリス,アイルランド,オーストラリア,ニュー ジーランドを指します。
・この授業科目は,履修登録単位数の上限24単位の対象外になります。また,履修希望者は原則全員受け 付けますので,アカンサスカードの対象にもなりません。
・修得できる単位数は,海外研修や海外ボランティア活動の期間により異なります。最大で 8 週間 8 単位,
最小で 2 週間 2 単位です。
・履修する学期が本学における卒業学期の場合は,原則として受講できません。
・「海外異文化体験学習」の評価はGPA制度からは除外されます。
Ⅱ 平成
27年度以前の入学生に対する移行措置