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福祉社会デザイン研究科

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【 福 祉 社 会 シ ス テ ム 専 攻 】 1月29日

白山キャンパス セミナー室8

修士論文口述試験の実施。1名30分、口述試験を行った。(修士論文提出者 3名)(教員8名)

3月23日 武道館

白山キャンパス 6B14

午前中:卒業式  午後:学位記授与式がおこなわれた。(修了生2名)

4月2日

白山キャンパス

午後:大学院新入生ガイダンスの実施(新入生9名)(教員2名)

5月21日~ 6月18日

(全5回)

白山キャンパス 11101教室

エクステンション講座B<「社会に生きる]をガクモンする-東洋大学福 祉社会システム専攻夜間大学院進学支援講座->

講師として教員6名、修了生1名が講座を担当。受講生(21名)。受講生 は地域の方、社会人のかたなど大学院での学び直しに関心の高いシニア 世代と介護など家族福祉を担う世代が中心。

7月26日

白山キャンパス 第一会議室

修士論文口述試験の実施。1人30分で口述試験を行った。(修士論文提出者 2名)(教員7名)

9月17日

白山キャンパス

学位記授与式がおこなわれた。(修了生2名)

9月17日

合同発表会1307教室 13:30 ~ 18:00 新入生歓迎会・懇 親会スカイホール 18:00 ~ 20:00

2016年度福祉社会デザイン研究科合同研究発表会、新入生歓迎会・懇親 会を開催。

福祉社会システム専攻では、修了生の鶴田明子氏が、「『介助者手足論』

は何を問うたのか ―『青い芝の会』の運動より―」の報告をおこなう。

新修了生の紹介、情報交換、交流会を開催。

【 ヒ ュ ー マ ン デ ザ イ ン 専 攻 】 1月20日(水)

16:00 ~ 17:30 朝霞校舎大学院 演習室

子ども支援学コース修士論文口述試験が行われた。修士論文提出者3名 が発表し、その後、教員9名による口頭試問が行われた。

1月27日(水)

16:00 ~ 17:00 朝霞校舎大学院 演習室

高齢者・障害者支援学コース修士論文口述試験が行われた。修士論文提 出者3名が発表し、教員5名との質疑応答が行われた。

2月2日(火)

16:30 ~ 20:30 朝霞校舎大学院 演習室

第3回健康デザイン学コース合同指導会(博士前期・後期課程)および 修士論文口述試験開催。

博士後期課程院生1名、博士前期課程院生10名(うち口述試験対象者3名)、

教員10名が参加。

合同指導は博士後期課程院生20分・博士前期課程院生15分、口述試験は 20分で行われた。

2月17日(水)

10:00 ~ 12:00 朝霞校舎大学院 演習室

子ども支援学コース修士論文研究報告会が開催され、修了生3名が研究 発表を行った。併せて、博士前期課程1年生3名の研究途中経過報告を行っ た。専任教員9名、非常勤講師1名と学生とで、活発な質疑応答が行われた。

2月23日(火)

13:20 ~ 18:00 朝霞校舎大学院 演習室

高齢者・障害者支援学コース秋学期合同研究指導会を開催。博士前期課 程院生5名、博士後期課程院生6名、専任教員5名が参加し、質疑応答が 行われた。

3月11日(金)

青山学院大学

日本幼少児健康教育学会第34回大会【春季:青山大会】において、「マ ルチツールナイフを用いた保育実践の試みⅠ~Ⅲ」の3つの研究発表を 行った。子ども支援学コース博士前期課程1年の西澤志穂は全ての研究 発表に関わり、その内、一演題は筆頭発表を行った。また、西澤筆頭の 研究発表の共同研究者として、同コース博士前期課程1年の朱トウも連 名で参画した。この一連の研究発表は、福祉現場と大学との協同性と継 続性が評価され、学会賞を授与された。

3月25日(金)

13:00 ~ 17:00 白山校舎125記念 ホール

福祉社会開発研究センターこどもユニット主催の講演「福祉領域で役立 つ子どもへの司法面接~出来事を聞くための面接法~(演者:北海道大 学大学院大学教授 仲 真紀子先生)」に、子ども支援学コース博士前 期課程院生および博士後期課程院生が参加した。講演テーマである司法 面接の手法は、司法の場面だけではなく、子どもからの聞き取りを行お うとする者は必ず身につけておくべき極めて重要なものである。実技時 間も入れての講演となり、有意義であった。

4月2日(土)

11:30 ~ 13:00 朝霞校舎大学院 演習室

本専攻新入生へ各コース別ガイダンスを行った。コース毎の新入生数は、

子ども支援学コースは博士前期課程2名・博士後期課程3名、高齢者・障 害者支援学コースは博士前期課程4名・博士後期課程4名、健康デザイン 学コースは博士前期課程3名・博士後期課程2名であった。

7月16日(土)~

7月18日(月)

東洋大学鴨川セミ ナーナウス

「東日本大震災子ども支援活動サマーレスパイトデイズ(主催:森田明 美教授)」への学生参加。

福島県で被災した、ひとり親家庭の子どもたちや保護者の方にリフレッ シュしてもらうことを目的に、森田明美教授、協力教員杉田記代子教授、

NPO法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ福島」が共同で、セミナー ハウスにて2泊3日のレスパイト企画を開催した。本専攻からは、子ども 支援学コース博士後期課程院生・博士前期課程院生が3名参加し、学部 生とともに、被災後の多面的課題を持つ親や子どもと生活を共にしなが ら寄り添い支えることを、実体験を通して学んだ。

7月20日(水)

16:00 ~ 20:00 朝霞校舎大学院 演習室

第1回健康デザイン学コース合同指導会および修士論文口述試験開催。

博士前期課程1年生3名、博士前期課程2年生6名(うち口述試験対象者1 名)、博士後期課程院生3名が参加し、合同研究指導および博士前期課程 の口述試験を行った。

7月27日(水)

16:00 ~ 17:30 朝霞校舎大学院 演習室

子ども支援学コース修士論文提出予定者3名による中間研究発表が行わ れた。教員8名が参加し、質疑応答が行われた。

7月30日(土)

13:00 ~ 16:00 板倉校舎

第8回東洋大学川越・朝霞・板倉キャンパス研究発表会への学生参加。

例年、板倉・川越・朝霞の3キャンパスで大学院学生・教員の研究発表 会を行っている。今回、本専攻からは健康デザイン学コース博士前期課 程院生3名、博士後期課程院生1名が参加し、研究発表を行った。

8月1日(月)

朝霞校舎大学院 演習室

高齢者・障害者支援学コース春学期合同研究指導会を開催。博士前期課 程院生9名、博士後期課程院生6名、専任教員7名が参加し、質疑応答が 行われた。なお、当日は引き続き、博士後期課程の中尾文香院生の博士 論文公聴会が行われ、研究科長と関係教員が参加し、質疑応答が行われ た。

8月26日(金)

15:00 ~ 27日(土)

12:00

東洋大学熱海研修 センター

子ども支援学コース博士後期課程合同指導会開催。

大学院生10名(休学者を含む博士後期課程院生7名、博士前期課程院生3 名)、博士後期課程指導担当教員3名、聴講生1名、修了生等による合宿 が開催され、博士後期課程院生による研究発表と、質疑応答が行われた。

博士後期課程在学生と修了生、教員とで活発な研究討議が行われ、有意 義であった。また、今年は博士前期課程院生を参加させたが、研究活動 への動機付けとなる効果が得られた。

9月17日(土)

15:00 ~ 17:00 白山校舎講義棟

白山キャンパスにおいて福祉社会デザイン研究科合同研究発表会を開 催。

ヒューマンデザイン専攻高齢者・障害者支援学コース博士前期課程2年 生の長縄洋司院生が研究報告を行った。

11月20日(日)

白山キャンパス 8305教室

野田正人先生(立命館大学教授/中国蘇州大学兼職(客員)教授)特別 講義「日本と中国の児童福祉」を開催した。近年、子ども支援学コース に中国からの留学生が増えていることから、この特別講義を企画したも のである。出席者は子ども支援学コース博士前期課程院生3名、博士後 期課程院生1名、福祉社会システム専攻博士後期課程院生1名の計5名(い ずれも中国人留学生)であった。各院生からの自己紹介と研究テーマ紹 介の後、野田先生から中国における農村留守児童問題の現状や日本と中 国の児童福祉比較研究をする上での留意点等について、講義していただ いた。

12月14日(水)

15:00 ~ 18:00 朝霞校舎大学院 演習室

第2回健康デザイン学コース合同指導会開催。

博士後期課程院生3名および博士前期課程1年生の合同研究指導を行っ た。

【 人 間 環 境 デ ザ イ ン 専 攻 】 平成28年度春学期

イズミヤコーヒー スタンド(埼玉県 志木市)

大学院の設計演習課題として、志木市に残る近代和風建築の一つである 旧高須醤油醸造の工場及び倉庫を対象とした再生計画を立案させ、その 計画案の講評会及び作品展示会を、同工場跡の一画にある、イズミヤコー ヒースタンド(旧高須醤油醸造工場麹室)にて開催した。

実現性の乏しい学生の計画案ではあったが、学生にとっては、具体的な 事例を考えるべき好機となり、そうした作品が、所有者に好感を持って 受け入れられたことが、彼らの成長の契機となった。大学院生(博士前 期課程)4名参加。

平成28年度 現地 にて四回の打ち合 わせおよび実施活 動。

青森県鰺ヶ沢町

域学連携事業の活動として4年度目となった本年度は、バス停(停留所 としてのコミュニティー施設)の制作に関わっている。6月、8月に案の 打ち合わせ、12月に第一回施工、3月に完成工事を行う。町並みに特徴 的な出し桁の意匠構成を踏襲した木造のデザインによる12㎡の本建築の 制作である。大学院生(博士前期課程)4名参加。

8月6日(土)

日本福祉のまちづ くり学会第19回全 国大会(函館大会)

国内学会口頭発表

「高速道路休憩施設の多機能トイレの利用実態分析に関する研究」、軍記 伸一(博士後期課程2年)

「オストメイトの方が使用するトイレ設備の利用実態調査」、熊澤宏夫(博 士後期課程2年)

「高齢者・障害者の引戸における出入り動作の研究」、高橋未樹子(博士 後期課程1年)

9月21日(水)

(掲載決定日)

日本建築学会

地方自治体における建築物のバリアフリー化のための委任条例と自主条 例の運用に関する研究、日本建築学会計画系論文集…2017年1月… 第82巻…

第731号

岩浦厚信(博士後期課程3年)

9月30日(金)

13:00 ~ 14:30 朝霞キャンパス 講307教室

ローマ大学教授Claudia…Mattogno先生を短期海外教授招聘制度によって お招きし、「都市ローマの歴史」について講義をしていただいた。古代 から現代までのローマの都市的物理的な変遷を語っていただき、特に現 代のローマは緑地エリアの重要性を認識した都市計画が進行していると の指摘があった。

参加者:学部3・4年生60名程度、大学院生(博士前期課程):8名

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