• 検索結果がありません。

社団法人全国競輪施行者協議会(陪席)

ドキュメント内 2 (ページ 57-67)

200 6年7月

3. 社団法人全国競輪施行者協議会(陪席)

専務理事 板垣邦厚

常務理事 赤間三郎

出 席 者 名 簿

1

日本自転車振興会 広報部 

〒107‑8461 東京都港区赤坂1 丁目9 番1 5 号  TEL.(03)3583‑1812 / FAX.(03)5573‑4760  競輪の収益金は、幅広く社会に活用されています。 

平成

18

3

月 報道資料

日本自転車振興会 広報部 映画監督の井筒和幸氏が監督、武田豊樹選手が出演

日本自転車振興会 競輪新CMについて

日本自転車振興会(会長:下重 暁子)では、映画監督の井筒和幸氏をCM監督に起用した新CMを制 作、4月1日から放映いたします。

KEIRINとは、「

人間のレース」です。自分の肉体だけを動力とし、レースごとに展開・戦略を考え、そして つらいトレーニングなど己に負けない強い精神力が必要とされます。人間の体力・知力・精神力すべてを 発揮して戦うのがKEIRINなのです。

そこで、今回のCMではKEIRIN選手にスポットライトを当て、彼を一人のリアルなアスリートとしてハード に美しく描きました。レース中の姿だけでなく、ふだん目にすることの少ない、ハードなトレーニングシーン や、スタート前の緊張高まる姿を描くことで、アスリートである彼のKEIRINにかける情熱・思いの部分まで 表現しようと努めました。本当のKEIRIN選手の姿を通して、「人間のレース」としてのKEIRINを世の中の 人々に知っていただきたい。そう願って制作しました。

CMのストーリーは、ローラーの上で全力でペダルを踏む激しいトレーニングをする選手の映像から始 まります。彼の頭の中では、先日のレースが回想されます。熾烈なしのぎ合い、脚力の限界まで踏み込ま れるペダル。そして彼の視線の先に見えたゴールライン。画面は一瞬、ホワイトアウト。彼は勝つことがで きたのか、それとも…。そして次のレースのスタート直前のシーンへ。緊張感高まる空気の中、自分の自 転車を塩で清め、瞳を閉じ静かに拝む選手。太ももを叩き、気合を入れいよいよバンクへ。凛とした表情 の奥に、固い決意を秘めスタートラインへと向かっていきます。

今回、CMを演出したのは、映画監督の井筒和幸氏。彼は、実際にレースの行われている競輪場を、ス タンドからだけではなく、内側に入って取材し、選手とも会話を重ねました。さらに修善寺の競輪学校の取 材も行い、

KEIRIN選手を目指しトレーニングを繰り返す生徒たちのストイックな姿を目の当たりにしました。

KEIRIN、そして KEIRIN選手を実際に肌で感じた上での今回の企画・

演出。人間を描くことにこだわり、そし てリアリズムにこだわる井筒和幸監督ならではのCMに仕上がりました。

CMの音楽を担当したのは、映画・ドラマの音楽を多数手がけている佐藤直紀氏。実際に編集された映 像を見ながら、ストーリーの展開に合わせて作曲、構成していきました。井筒和幸監督の映像とあいまっ て、音楽で映画的な情感豊かな世界観を盛り上げています。

2 CMストーリー

KEIRIN

「アスリートの思い」篇(

60

秒)

Na

)人は、弱くない。

Na

KEIRIN

3

撮影エピソード

●選手の太ももに井筒監督もびっくり!

取材のため競輪場で実際の選手にお会いしました。選手のみなさんの筋肉隆々たること。

特に、その太ももは、話には聞いていましたが、本当に太い!中には周囲

74cm

の太ももの持ち 主も。

井筒監督含め、スタッフ一同その迫力にただただ圧倒されました。

●バンクを駆けるカメラカー!

今回は、普段見ることのできない映像や、選手の表情により密着した映像でレースシーンを描こ うと狙い、特殊な電動カメラカーにカメラを搭載して撮影しました。最大勾配約30度のバンクを、

選手たちと一緒に駆けるカメラカー。

迫力のある新鮮な映像を撮ることができました。

●このペダルの速さって、はや回し?

トレーニングシーンではローラーの上で武田豊樹選手に全力でペダルをこいで(もがいて)いただ きました。その回転の速さは、もはや超人。信じられないスピードです。

撮影したフィルムを現像した現像所のスタッフが「これって、はや回しですか?」と思わず尋ねた ほどでした。

●いい練習になった!?

出演した選手の皆さんには、撮影のためかなりの周回、バンクを走っていただきました。しかも本 番さながらのスピードで。

しかし、やはり井筒監督はこだわりの監督。容赦のないNG出しに、やり直すことがたびたび。

「いい練習になるなー」と開き直った冗談が選手から飛び出すほどでした。

選手のみなさんお疲れ様でした。

4 CM概要

タイトル

「アスリートの思い」篇 (

60

秒、

30

秒、

15

秒)

オンエア期間

2006

4

1

日(土)〜

放送地域 東京・大阪・愛知・福岡・北海道・福島・富山・山口・徳島 (合計

9

地区)

撮影場所 京王閣競輪場(東京都調布市)

制作スタッフ 広告主

日本自転車振興会 広告代理店 株式会社大広

CD

松下 真一郎

PL

青木 昌三

C

黒澤 仁

C

竹迫 千晶

制作会社 株式会社モンスターフィルムス

PR

原 淳

PM

千原 秀介

PM

白田 宏美

演出 井筒 和幸 助監督

滝本 憲吾 撮影 山本 英夫

照明 小野 晃

音楽 佐藤 直紀

出演 武田 豊樹

5

主な制作スタッフ、出演者プロフィール

■井筒和幸監督プロフィール

19521213奈良県大和郡山市生まれ

奈良県奈良高等学校在学中から映画製作を開始。上京後、数多くの作品を制作するなか、1981年『ガキ帝国』

で日本映画監督協会新人奨励賞を受賞。

1996年『岸和田少年愚連隊』でブルーリボン最優秀作品賞を受賞。

その後、『のど自慢』(1998年)、ビッグショー!〜ハワイに唄えば〜』(1999年)、『ゲロッパ』2003年)などを送 り出し、抒情性と痛快さをあわせ持つエンターテインメントを作り続けている。

その他、独自の批評精神と鋭い眼差しにより様々な分野での「御意見番」として、

テレビ、ラジオのコメンテーターやCM出演などでも活躍している。

パッチギ!』2004年)は、

●第79回キネマ旬報ベスト・テンにおいて日本映画ベスト・ワン賞、日本映画監督賞

●第18回日刊スポーツ映画大賞作品賞

●第60回毎日映画コンクール日本映画大賞

●第27回ヨコハマ映画祭において日本映画ベストテン第1位、作品賞、監督賞

●第20回高崎映画祭最優秀監督賞

●2006朝日ベストテン映画祭において日本映画第1

●第1回おおさかシネマフェスティバルにおいて日本映画ベストテン第1

●第48回ブルーリボン最優秀作品賞

●第29回日本アカデミー賞において優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞 など数多くの賞を受賞。

■佐藤直紀氏プロフィール

197052 千葉県生まれ

1989年東京音楽大学作曲科に入学し、1993年同大学を卒業後、映画、ドラマ、CM、イベント等、様々な音楽分 野で幅広く活躍する。

2006年『ALWAYS 三丁目の夕日』で、日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞。

圧倒的な完成度の高さで注目を集め、現在の日本を代表する作曲家の一人である。

今回の競輪新CMのほか、2005年ケイリン演出BGM「銀河」流星」彗星」新星」ファンファーレを作曲してい る。

主な作品)

画】ALWAYS 三丁目の夕日』、『逆境ナイン』、『ローレライ』、『海猿』、『恋愛小説』などのほか、

最新作、カーリング日本代表を描いた青春スポーツ映画『シムソンズ』を担当。

ドラマ】GOOD LUCK!!』、『顔』、『ウォーターボーイズ』、『マンハッタン ラブストーリー』

ファイヤーボーイズ 〜め組の大吾〜』、『オレンジデイズ』、『H2 〜君といた日々〜』、『海猿』など。

アニメ】X』、『出撃!マシンロボ・レスキュー』、『ふたりはプリキュア』、『交響詩篇エウレカセブン』など。

1 8 8 3 実施時期

シンクタンク

management consultant)

1 8 7

経営改善プロジェクトの立ち上げ

[経済産業省・日自振・全輪協]

施行者の経営改善スキーム

・定量的なデータの蓄積

・経営に関する各種指標の整備

・客観的な分析・評価のベンチマークを策定

・施行者等の経営改善を支援  等々

・経営に必要な基礎データの迅速な収集

・事業計画の策定とフォローアップ

・コスト削減策やサービス向上策の採用

・情報システム関連経費を中心とした契約形態の見直し

・従事員の離職餞別金や一時金の見直し

・賞典費の見直し

・場間場外発売手数料の適正化

・民間委託の推進 等々

日本自転車振興会 全国競輪施行者協議会

小委員会の提言(活性化プラン)

現状:

・施行者の経営に関するデータがリアルタイムで把握することが出来ない。

・施行者の経営を評価するデータ(34条報告)が精緻ではない。

・過去に種々な報告書、提案書があるも十分に活用されていない。

・必要なデータが蓄積されていない。 等々 BUT

人件費 基金・起債 賞典費 委託費 PR経費

開催経費

施行規則第34条等経営指標に関するデータ整理・分析

施行者に対しベンチマークを公表 民間委託に関する効果

及び モデルケースの策定

場外発売形態に関する効果 及び

モデルケースの策定 経営ベンチマークの策定

①売上 ②開催経費 ③収益 現状把握

アンケート実施

場間場外発売手数料

の適正化 賞典費の見直し

☆経済産業大臣賞(仮称)の表彰

中央からの各種支援

経営上位施行者に対する インセンティブの強化)

施行規則第34条の データ整備 アンケート実施

問題点抽出

費目統一に関する基礎調査完了

施行規則第34条の 記入要領の策定

施行規則第34条 データ精査  [経済産業省・全輪協]

広告に関する効果 及び モデルケースの策定

参考資料20

ドキュメント内 2 (ページ 57-67)

関連したドキュメント