社会貢献
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■新日鉄住金音楽賞(旧称・新日鉄音楽賞)
将来を嘱望される若手クラシック音楽演奏家ならびにクラシック音楽の発展に貢献された方々に年 1回贈呈している賞。1990年創設。
年度 フレッシュアーティスト賞 特 別 賞 (副賞300万円) (副賞100万円) 第1回 1990 諏訪内晶子 ヴァイオリン 松本美和子 ソプラノ
第2回 1991 長谷川陽子 チェロ 宮崎 隆男 ステージ・マネージャー 第3回 1992 服部 譲二 ヴァイオリン 田中希代子 ピアノ
第4回 1993 田部 京子 ピアノ 千葉 馨 ホルン
第5回 1994 本名 徹次 指揮 森島 英子 ピアノ、オペラ・コレペティトール 第6回 1995 菅 英三子 ソプラノ 三浦 尚之 ミュージック・フロム・ジャパン代表 第7回 1996 川本 嘉子 ヴィオラ 鶴田 昭弘 ピアノ調律師
第8回 1997 樫本 大進 ヴァイオリン 小川 昂 音楽史料研究家
第9回 1998 横山 幸雄 ピアノ 吉井 實行 仙台フィルハーモニー管弦楽団事務局長 第10回 1999 佐藤美枝子 ソプラノ 瀧 淳 アート・マネージャー
第11回 2000 木村 大 ギター 永田 穂 永田音響設計特別顧問
第12回 2001 高木 綾子 フルート 伊藤 京子 別府アルゲリッチ音楽祭総合プロデュー サー
第13回 2002 小菅 優 ピアノ 杉 理一 ニューオペラ・プロダクション代表 第14回 2003 天羽 明惠 ソプラノ 井阪 紘 音楽プロデューサー
第15回 2004 植村 理葉 ヴァイオリン 栗山 昌良 演出家 第16回 2005 木下美穂子 ソプラノ 青木 十良 チェロ 第17回 2006 下野 竜也 指揮 村上 輝久 ピアノ調律師 第18回 2007 上原 彩子 ピアノ 木之下 晃 写真家 第19回 2008 クァルテッ
ト・エクセ ルシオ
弦楽四重奏 金山 茂人 東京交響楽団最高顧問
第20回 2009 河村 尚子 ピアノ 青木 賢児 財団法人宮崎県立芸術劇場理事長 第21回 2010 長原 幸太 ヴァイオリン 豊田 耕兒 ヴァイオリン、社団法人才能教育研究会
芸術監督 第22回 2011 萩原 麻未 ピアノ 室井摩耶子 ピアノ 第23回 2012 松田 理奈 ヴァイオリン 栗本 尊子 ソプラノ 第24回 2013 福士マリ子 ファゴット 岩崎 淑 ピアノ 第25回 2014 岡本 侑也 チェロ ひのまどか 音楽作家
社会貢献
鹿島アントラーズ(サッカー)を通じたスポーツによる社会貢献
当社は、スポーツチームの支援を通じた社会貢献活動を推進しており、住友金属工業蹴球団を母体 とし、Jリーグを代表するチームの一つである鹿島アントラーズを通じたさまざまな地域貢献活動は、
その代表的な例である。
1991年に鹿島町(現鹿嶋市)、神栖町(現神栖市)、波崎町(現神栖市)を中心とする当社鹿島製鉄所の 近隣地域をホームタウンとするチームとしてJリーグ参加球団のひとつに選ばれて以来、今日まで、
地域に密着したチームとして、地域に貢献し、愛され、ともに成長するチームを目指して活動を続 けている。
プロチームとして活動を開始してからは、元ブラジル代表の世界的スター選手ジーコを獲得するな ど戦力補強し、1993年のJリーグ開幕以降2013年までにリーグ戦優勝7回、ヤマザキナビスコカップ 優勝5回、天皇杯優勝4回計16冠を達成するJリーグ屈指の強豪チームとして躍進するとともに、近年 は、2013年に日越友好年を記念してベトナムでの国際親善試合を行うなど、海外にもその活躍の場 を広げている。
鹿島アントラーズが目指す姿
(1) 徹底した地域戦略により、地域に支持されるブランドであること (2) 地域を基盤とした育成型クラブであること
(3) 世界水準のスタジアムを拠点とすること (4) 世界に挑む強いクラブであり続けること
(5) アントラーズファミリーと夢を共有し続けていくこと
■鹿島アントラーズの主な戦績
1993 Jリーグ1stステージ初代チャンピオン 1996 初のJリーグ年間優勝
2000 Jリーグ、ヤマザキナビスコカップ、天皇杯 3冠制覇 2007-2009 Jリーグ3連覇達成
2007-2012 6年連続日本3大タイトル獲得
この他に、ACL(6回)、アジアクラブ選手権(2回)、アジアカップウィナーズカップ(1回)などの 国際大会に出場。スルガ銀行チャンピオンシップでは、2012年、2013年に優勝し、同大会として初 の連覇を果たした。
■地域に密着した育成型クラブとしての鹿島アントラーズ
鹿島アントラーズには、トップチーム(プロ)、ユース(高校生年代)が各1チーム、ジュニアユース(中 学生年代)が3チーム、ジュニア(小学生年代でセレクションを経た選手で構成)が2チーム存在する。
この合計7チームがアントラーズのユニフォームで公式戦に出場する。それ以外にクリニック(未就 学児~小学生向けスクール)が茨城県内に15校、近隣県に2校の計17校あり、地域に密着した選手の
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