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社会福祉士については、退院調整に関する3年以上の経験を有する者であること。

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 61-66)

58 言語聴覚士の「専従」に関する規定

④ 社会福祉士については、退院調整に関する3年以上の経験を有する者であること。

回復期リハビリテーション病棟入院料1の見直し

ア 回復期リハビリテーションの総論 イ 脳血管リハビリテーション

ウ 運動器リハビリテーション エ 回復期リハビリテーションに必要な評価 オ 高次脳機能障害 カ 摂食嚥下、口腔ケア

キ 地域包括ケア

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リハビリテーション体制強化加算の届出状況・算定状況

体制強化加算の届出、算定は、それぞれ回復期リハビリテーション病棟入院料1の半数に達している。

出典:

医療課調べ(平成26年7月現在)

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000 800,000

回復期リハビリテーション 病棟入院料1

体制強化加算

算定回数/月

0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500

回復期リハビリテーション 病棟入院料1

体制強化加算

届出医療機関数

出典:

社会医療診療行為別調査(平成26年6月審査分)

62

51.3%

31.1%

13.4%

2.5%

32.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

外来等の医師の負担が増大した 病棟に配置する専従の常勤医師の確保が

難しかった

外来診療や訪問診療の提供を削減した

その他

特になし

体制強化加算の届出の影響

病棟に専従配属する常勤医師を確保が必要となるため、体制強化加算を届け出た医療機関の半数が外来等の医師の負担が増大したと 答えた。外来診療や訪問診療の提供を削減したと答えた医療機関も1割程度見られた。

27.7%

1.7%

16.0%

0.0%

61.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

医師を増員した

非常勤の医師を常勤にした

社会福祉士を増員した

非常勤の社会福祉士を常勤にした

増員していない

体制強化加算の届出医療機関における外来や訪問診療部門への影響(

n=119

、複数回答)

体制強化加算届出に当たっての職員の増員(

n=119

、複数回答)

(参考)

リハビリテーション体制強化加算の施設基準とし て、回復期リハビリテーション病棟に専従配属し た常勤医師は、原則として、当該病棟の患者に ついての業務のみが認められるため、

外来診療

訪問診療

他の病棟の患者の診療(当該回復期リハビ リテーション病棟から一時的に転棟した患 者の診療を含む)

等は行うことができない。

体制強化加算に係る課題と論点

【課題】

【論点】

回復期リハビリテーション病棟に専従の医師、社会福祉士を配置することによって、入院中の日常生 活機能の改善、平均在院日数の短縮等が期待できることから、平成26年度診療報酬改定において 体制強化加算が創設された。

体制強化加算の届出は、平成26年7月時点で、回復期リハビリテーション病棟入院料1の届出医療 機関の半数に達した。

体制強化加算の届出にあたり、病棟専従の常勤医師の確保が必要となるため、一部に、入院外医療 を縮小した医療機関が見られた。

地域包括ケアシステムの中でリハビリテーションを推進していく観点から、体制強化加算を届け出る 医療機関において、入院と退院後の医療をつながりを保って提供できるよう、病棟での医療体制を損 なわないための一定の条件の下、回復期リハビリテーション病棟の専従の常勤医師が入院外の診療 にも一定程度従事できるようにしてはどうか。

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5.早期からのリハビリテーション実施の促進等について 1) ADL 維持向上等体制加算について

2)初期加算、早期加算、慢性疾患等の取り扱いについて

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