第 5 章 施策の推進のために取り組む事項及び連携体制の強化
つくば市体育協会を構成する組織の 1 つ。社会人を対象とした競技種目の各専門部会があ る。
総合型地域スポーツクラブ p.19
文部科学省が地域のコミュニティの役割を担うスポーツクラブづくりに向けた先導的なモ デル事業として,地域住民の自主的な運営を目指すために行ってきたクラブのこと。人々が,
身近な地域でスポ−ツに親しむことのできるスポーツクラブで,①子どもから高齢者まで
(多世代),②様々なスポーツを愛好する人々が(多種目),③初心者からトップレベルまで,
それぞれの志向・レベルに合わせて参加できる(多志向),という特徴を持ち,地域住民に より自主的・主体的に運営される公益性・地域性を備えたスポーツクラブのこと。
総合評価段階別人数の割合 p.34
体力テストの合計点のよい方から基準表に基づき
ABCDEの
5段階で評定した体力の総合 評価 段階別の人数の割合。
体育施設 p.22
本計画において体育施設とは,つくば市体育施設条例に定める施設のことであり,スポー ツの振興を図り,市民の心身の健全な発達に寄与するために設置された施設のこと。
多文化共生 p.65
国籍や民族の異なる人々が,互いの文化的違いを認め合い,対等な関係を築こうとしながら,
地域社会の構成員として生きていくこと。外国人も住民であるとの視点に立ち,同じ地域 の構成員として対等な関係を築きながら,社会参加を促す仕組みづくりを目指すもの。
地域交流センター p.26
市民の自主的な活動の促進を図り,豊かな活力ある地域社会の形成に資するために設置さ れた施設。
地域の団体 p.59
区会,自治会などの地域の団体のこと。
つくばカピオ p.26
アリーナ,ホール,会議室から成る複合文化施設。アリーナについては,バスケットボー ル
2面の広さに固定席
1,036席の
2階席を有し,各種室内スポーツや集会等に利用されて いる。
日本体育協会公認スポーツ指導者 p.46
する指導者で,スポーツ医・科学の知識を活かし,スポーツを安全に,正しく,楽しく指 導し,スポーツの本質的な素晴らしさを伝える指導者のこと。資格としては,スポーツ指 導基礎資格(スポーツリーダー),競技別指導者資格(指導員,上級指導員,コーチ,上級 コーチ,教師,上級教師),フィットネス資格(ジュニアスポーツ指導員,スポーツプログ ラマー,フィットネストレーナー),メディカル・コンディショニング資格(スポーツドク ター,アスレティックトレーナー,スポーツ栄養士,スポーツデンティスト),マネジメン ト資格(アシスタントマネジャー,クラブマネジャー)などがある。
フットパス p.30
イギリスを発祥とする森林や田園地帯,古い街並み等地域に昔からあるありのままの風景 を楽しみながら歩くことができる小路のこと。
ふれあいプラザ p.27
市民に自主的な活動及び交流の場を提供し,生涯学習の活動を総合的に支援するために設 置された施設のこと。
ペデストリアンデッキ p.30
立体交差などによって車道から分離された歩行者や自転車専用の通路のこと。本市では,
ユニバーサルデザインの理念に配慮した安心・安全な歩行空間を創出するためにペデスト リアンデッキの整備事業が行われている。
「みる」スポーツ p.7, p. 20
スポーツの大会やイベントなどを見たり観戦したりすることでスポーツを楽しむこと。こ
のような「みる」スポーツのために,多くの観客が集まるスポーツイベントを開催したり
プロスポーツクラブなどを誘致し,地域の活性化を図る自治体もある。
発行 つくば市市民部スポーツ振興課 〒305-8555
茨城県つくば市苅間
2530番地
2(研究学園D32 街区
2画地)
ドキュメント内
つくば市スポーツ推進計画(3・4・5章,資料編)
(ページ 53-56)