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ドキュメント内 スライド 1 (ページ 32-45)

教 育 主 事

10.公民館機能について

~コミュニティセンター移行後の生涯学習~

の 主

Lake Biwa

Otsu City 33

地域自治機能について

Lake Biwa

Otsu City 34

まちづくり協議会は学区 内の全住民を対象とした 活動を実施します。

各種団体、各法人、全住 民が構成員(会員)となる ことができます。

各種団体、各法人はそれ ぞれ連携・協力して、まち づくり協議会の活動を実 施します。

11.地域自治機能について

~新たな地域自治組織(まちづくり協議会)~

まちづくり協議会とは?

社団財団

NPO法人

自治連合会 自治会

各種団体

事業者 個 人

まちづくり計画書

「協議」

地域全体で決める

「実行」

計画を作成・実施

Lake Biwa

Otsu City 35

希望学区導入期

(2018(H30)年度~2022年度)

全学区拡大期

(2023年度~)

住民主体のまちづくりの担い手として、地域がまちづくり協議会を設立するための支援を 2段階に分けて実施し、市内全域での組織設立を目指します。

・最長2年間

・上限40万円

・2022年度まで

・年間上限20万円

・まちづくり協議会を設立した 学区は、既存の各種団体に対 する補助金をまとめ、自由度 の高い交付金へと移行

・設立支援補助金、運営支援 補助金は終了

2018(H30)年度 2019(H31)年度 2020年度 2021年度 2022年度 合計 設立支援補助金 最長2年 上限40万円 A学区:30万円 A学区:10万円 B学区:20万円 B学区:20万円

運営支援補助金 2022(H34)年まで

年間上限20万円 A学区:20万円 A学区:20万円 A学区:20万円

B学区:20万円 財政的支援のイメージ

A学区:100万円 B学区:60万円

11.地域自治機能について

~まちづくり協議会への支援について~

Lake Biwa

Otsu City 36

防災機能について

Lake Biwa

Otsu City 37

本庁

大津市災害対策本部

避難所担当員 55 消防団

1人×55

指定避難所の管理、運 営補助

地域自主防災会等との 連携等

消防分団 災害対策復旧活動連絡員

20

被災地の復旧活動、調

担当地域の応急復旧 活動管理、報告

小中学校等

学区災害対策本部(自主防 災組織)

市民センター 被災地

初動支所班員5 ×36箇所

初動対応 発災

大津市 救助隊

37

災害対策復旧活動 避難所開設

連携(顔の見える関係づくり)

(地域自主防災組織)

12.防災機能について

~災害発生時の体制(機能等の見直し後)~

Lake Biwa

Otsu City 38

1.初動支所班長は、出来る限り、学区内に居住する職員を配置

⇒ 初動支所班と支所長は連携し、地域の自主防災の育成、支援

2.2020年度末に、36学区にて策定された地区防災計画・避難所運営 マニュアルの実施、検証への支援

⇒ 防災訓練や災害対応を踏まえた計画・マニュアルの見直し、改善への支援

3.新たな市民センター管理運営に合わせた防災機能の連携強化

⇒ 大津市災害対策本部(初動支所班)と自主防災組織、市民センター指定管 理者(まちづくり協議会)の役割分担と連携強化

12.防災機能について

~【機能等の見直し後 2020年度~2024年度】~

Lake Biwa

Otsu City 39

コストシミュレーション

について

Lake Biwa

Otsu City 40

ランニングコスト(年間・既存) 見直し後(消費税10%) 平成29年度決算額 増減額

②人件費 4億2,171万円 10億6,547万円 △6億4,376万円

③維持管理費 2億6,804万円 2億7,228万円 △424万円

④合計 6億8,975万円 13億3,775万円 △6億4,800万円 イニシャルコスト 見直し後(消費税10%) 平成29年度決算額 増減額

①施設改修 1,546万円 0 1,546万円

年間総削減額

6億4,800万円

機能等の見直しに伴うコストシミュレーション

(ランニングコストは年間費用)

13.機能等の見直しに係る コストシミュレーション

Lake Biwa

Otsu City 41

13.機能等の見直しに係る コストシミュレーション

※ 地域によるコミュニティセンターの自主 運営を行う場合は1学区あたり314万円

•行政手続きのオン ライン化など、支所 の業務内容や業務 量の見直しによるさ らなる人件費の削減

後 の減 額要 素

•地域によるコミュニ ティセンターの自主 運営(※)

今 後 の増 額 要 素 業務内容や業務

時間の見直しによ る人件費の削減

コス トシ ミュ レー ショ ンは

、今 後 も 随 時 精 査

6 4,800 万円

実施案での 削減額

4

2,108

万円

素案での

削減額

Lake Biwa

Otsu City 42

133,775

267,550

401,325

535,100

668,875

70,521

139,496 208,471 277,446 346,421

63,254 128,054 192,854 257,654 322,454

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目

累積コストの推移 (地域による自主運営費用を除く)

見直しをしない場合 見直しをする場合 コスト削減総額

単位:万円

13.機能等の見直しに係る コストシミュレーション

5年間の総削減額

(地域による自主運営費用を除く)

32億2,454万円

(2020年度) (2021年度) (2022年度) (2023年度) (2024年度)

Lake Biwa

Otsu City 43

削減効果額の充用先 2018(平成30)年度 予算額

5年間の合計

(2019~2023年)

5年間の総増加額

(2018年度比)

障害福祉費

各種障害福祉サービスの給付費など 24億4,794万円 178億3,434万円 55億9,461万円 老人福祉費

地域包括支援センターの管理運営費や地域密着型 サービス施設整備補助事業費など

38億1,828万円 224億953万円 33億1,809万円 市の繰出金

国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医 療制度への繰出金

47億6,814万円 270億4,810万円 32億739万円 民間保育所費

民間保育施設運営支援など 31億6,329万円 181億3,481万円 23億1,835万円 合計 141億9,765万円 854億2,660万円 144億3,844万円

13.機能等の見直しに係る コストシミュレーション

市民センター機能等の見直しによって削減した費用は、今後増加が見込まれる高齢者 福祉や子育て支援などの費用の一部として使っていきます。

0.0 50.0 100.0 150.0 200.0

2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度

民間保育所費(民間保育施設運営支援など)

市の繰出金(国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医療制度への繰出金)

老人福祉費(地域包括支援センターの管理運営費や地域密着型サービス施設整備補助事業費など)

障害福祉費(各種障害福祉サービスの給付費など)

0.0 50.0 100.0 150.0 200.0

2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度

(億円)

老人福祉費(地域包括支援センターの管理運営費や地域密着型サービス施設整備補助事業費など)

障害福祉費(各種障害福祉サービスの給付費など)

市の繰出金(国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医療制度への繰出金)

民間保育所費(民間保育施設運営支援など)

中期財政フレーム計上額で は、2018年度と比較して、4事 業の費用は5年間の累計で 144.4億円増加する見込み

4事業での増加額 累計144.4億円

4事業の今後の事業額の推移(中期財政フレーム計上額)

削減効果額の充用先 2018(平成30)年度 予算額

5年間の合計

(2019~2023年)

5年間の総増加額

(2018年度比)

障害福祉費

各種障害福祉サービスの給付費など 24.5億円 178.3億円 55.9億円

老人福祉費

地域包括支援センターの管理運営費や地域密着型 サービス施設整備補助事業費など

38.2億円 225.0億円 33.2億円 市の繰出金

国民健康保険事業、介護保険事業、後期高齢者医 療制度への繰出金

47.7億円 270.5億円 32.1億円 民間保育所費

民間保育施設運営支援など 31.6億円 181.3億円 23.2億円

合計 142.0億円 855.1億円 144.4億円

4事業

Lake Biwa

Otsu City 44

スケジュールについて

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