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確認事項 確認項目 確認内容 判定基準 具体的な確認方法

構造強度耐震性

材料確認 材料証明書等により使用材料 を確認する。

確認書類に示される使 用材料が,実施計画の 通りであること。

材料証明書にて確認。

寸法確認 主要寸法を確認する。 実施計画の通りである

こと。 材料証明書又は品質記

録にて確認。

外観確認 各部の外観を確認する。 有意な欠陥がないこと。品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

据付確認 機器の据付状態について確認

する。 施工図等の通り施工・

据付されていること。 品質記録にて確認又は 立会にて現場確認。

漏えい確認耐圧・

確認圧力で保持した後,確認 圧力に耐えていることを記録 等により確認する。

耐圧確認終了後,耐圧部分か らの漏えいの有無を確認する。

確認圧力に耐え,構造 物の変形がないこと。

また,耐圧部から漏え いがないこと。

品質記録にて確認又は 立会にて現場確認。

性能 機能確認 配管の通水状況を確認する。 配管が通水できること。品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

新設する鋼管については,以下に基づき実施する。

表-5 確認事項(鋼管)

7. 検査の確認事項 再掲

確認事項 確認項目 確認内容 判定基準 具体的な確認方法

構造強度耐震性

材料確認 材料証明書等により使用材 料を確認する。

確認書類に示される使用材 料が,実施計画の通りであ ること。

製品 検 査成績書に て確認。

寸法確認 主要寸法を確認する。 実施計画の通りであること。製品 検 査成績書にて確認。

外観確認 各部の外観を確認する。 有意な欠陥がないこと。 品質 記 録にて確認 又は 立 会にて現場 確認。

据付確認 機器の据付状態について確

認する。 施工図等の通り施工・据付 されていること。

品質 記 録にて確認 又は 立 会にて現場 確認。

漏えい確認耐圧・

確認圧力で保持した後,確 認圧力に耐えていることを 記録等により確認する。

耐圧確認終了後,耐圧部分 からの漏えいの有無を確認 する。

確認圧力に耐え,構造物の 変形がないこと。

また,耐圧部から漏えいが ないこと。

品質 記 録にて確認 又は 立 会にて現場 確認。

性能 機能確認 配管の通水状況を確認する。配管が通水できること。 品質 記 録にて確認 又は 立 会にて現場 確認。

新設するポリエチレン管については,以下に基づき実施する。

表-6 確認事項(ポリエチレン管)

7. 検査の確認事項 再掲

確認事項 確認項目 確認内容 判定基準 具体的な確認方法

構造強度耐震性

材料確認 納品書等に添付されている図 面,カタログ等により使用材 料を確認する。

確認書類に示される使用 材料が,実施計画の通り であること。

製品検査成績書にて確 認。

寸法確認 納品書等に添付されている図 面,カタログ等により,主要 寸法を確認する。

実施計画の通りであるこ

と。 製品検査成績書にて確

認。

外観確認 各部の外観を確認する。 有意な欠陥がないこと。 品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

据付確認 機器の据付状態について確認

する。 施工図等の通り施工・据

付されていること。 品質記録にて確認又は 立会にて現場確認。

漏えい確認耐圧・

確認圧力で保持した後,確認 圧力に耐えていることを記録 等により確認する。

耐圧確認終了後,耐圧部分か らの漏えいの有無を確認する。

確認圧力に耐え,構造物 の変形がないこと。

また,耐圧部から漏えい がないこと。

製品検査成績書にて確 認。耐圧試験条件は製 造者指定の要領に従う。

性能 機能確認 配管の通水状況を確認する。 配管が通水できること。 品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

新設する合成ゴム管については,以下に基づき実施する。

表-8 確認事項(合成ゴム管)

7. 検査の確認事項 再掲

新設する伸縮継手については,以下に基づき実施する。

表-10 確認事項(伸縮継手)

7. 検査の確認事項

確認事項 確認項目 確認内容 判定基準 具体的な確認方法

構造強度耐震性

材料確認 材料証明書等により使用材料 を確認する。

確認書類に示される使 用材料が,実施計画の

通りであること。 製品検査成績書にて確認。

寸法確認 主要寸法を確認する。 実施計画の通りである

こと。 製品検査成績書にて確認。

外観確認 各部の外観を確認する。 有意な欠陥がないこと。品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

据付確認 機器の据付状態について確認

する。 施工図等の通り施工・

据付されていること。 品質記録にて確認又は立会 にて現場確認。

漏えい確認耐圧・

確認圧力で保持した後,確認 圧力に耐えていることを記録 等により確認する。

耐圧確認終了後,耐圧部分か らの漏えいの有無を確認する。

確認圧力に耐え,構造 物の変形がないこと。

また,耐圧部から漏え いがないこと。

製品検査成績書にて確認。

耐圧試験条件は製造者指定 の要領に従う。

性能 機能確認 配管の通水状況を確認する。 配管が通水できること。品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

再掲

表-11 確認事項(堰その他の設備)

確認事項 確認項目 確認内容 判定基準 具体的な確認方法

構造強度耐震性

据付確認 タンク基礎の不陸について

確認する。 異常な不陸がないこと。 品質記録にて確認。

外観確認 各部の外観を確認する。 有意な欠陥がないこと。 品質 記 録にて確認 又は 立 会にて現場 確認。

地盤支持力

確認 支持力試験によりタンク基

礎の地盤支持力を確認する。 必要な支持力を有している

こと。 品質記録にて確認。

7. 検査の確認事項

新設する堰その他の設備については,以下に基づき実施する。

再掲

7. 検査の確認事項

新設する雨水RO濃縮水移送ラインフィルタ容器については,以下に基づき実施する。

表-12 確認事項(雨水RO濃縮水移送ラインフィルタ容器)

確認事項 確認項目 確認内容 判定基準 具体的な確認方法

構造強度耐震性

材料確認 材料証明書等により使用材料

を確認する。 実施計画の通りであるこ

と。 材料証明書にて確認。

寸法確認 主要寸法を確認する。 実施計画の通りであるこ

と。 品質記録にて確認。

外観確認 各部の外観を確認する。 有意な欠陥がないこと。 品質記録にて確認又は立会にて現場確認。

据付確認 据付位置について確認する。 実施計画のとおり据付されていること。 品質記録にて確認又は 立会にて現場確認。

漏えい確認耐圧・

確認圧力で保持した後,確認 圧力に耐えていることを記録 等により確認する。

耐圧確認終了後,耐圧部分か らの漏えいの有無を確認する。

確認圧力に耐え,構造物 の変形がないこと。

また,耐圧部から漏えい がないこと。

品質記録にて確認。

添付資料-5 雨水処理設備等に係る確認事項 表-12を追加

再掲

8. 雨水設備の先行運用について

雨水処理設備等の概要図

設備 主要仕様 本格運用 先行運用

雨水移送 ライン

ポンプ

集水ピット抜出ポ

ンプ 本設ポンプ 仮設ポンプ

仮設水中ポンプ 雨水回収タンク移

送ポンプ

配管

⑦集水ピット抜出

ポンプから雨水 回収タンクまた

は中継タンク入 口ヘッダーまで

ポリエチレン管,

鋼管,伸縮継手

ポリエチレン管 合成ゴム管

鋼管

⑧雨水回収タンク

か ら 集 合 ヘ ッ ダーまたは中継

タンク入口ヘッ ダーまで

ポリエチレン管,

鋼管

合成ゴム管 鋼管 ポリエチレン管

雨水RO

濃縮水移 送ライン

ポンプ 濃縮水移送ポンプ 本設ポンプ

バキュームカー による移送 配管

⑯淡水化処理RO

膜装置雨水受入タ ンクから雨水RO 濃縮水受入タンク

入口分岐まで

ポリエチレン管,

合成ゴム管(タ ンク内)

雨水処理設備等における本格運用および先行運用の相違 雨水処理設備等は,雨水の溢水を回避するためにタンク設置に合わせて短期で移送ラインを設置し運用の開始が必要であること,また タンク設置やタンク解体,撤去との干渉を回避するために,随時移設,撤去が必要であることから,雨水の溢水等のリスクを低減する ため,雨水処理設備等の設備が完成するまでの間,その一部および一時的な設備を用いた先行運用を行っている。

集水ピット抜出ポンプから雨水回収タンクを経由し,集合ヘッダーまたは中継タンク入口ヘッダーまでのポンプ及び移送配管(以下『

雨水移送ライン』)並びに淡水化ROから雨水RO濃縮水受入タンクまでの移送配管(以下『雨水RO濃縮水移送ライン』) について 先行運用を行う。

タンク解体,撤去時においては,基本的に本設の雨水移送設備を使用するが,解体を進めるにあたり,本設の雨水移送設備配管が解体 工事に干渉する等,本設設備の使用が困難な場合については、先行運用と同様に一時的な設備を用いて雨水移送機能を維持している。

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