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LANL,NEDO

2. 研究

(1)研究員確保 (2)研究設備導入

(1)電極触媒 (2)物質移動 (3)電解質

(人件費)

(設備費)

42百万円 557百万円

新規導入

改造など

計測技術・現象解析 限界把握 指針 計測技術・現象解析 限界把握 指針 計測技術・現象解析 限界把握 指針

(事業費・外注費)

平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

項目

112百万円 715百万円

166百万円 325百万円

224百万円 210百万円

250百万円 150百万円

795百万円 2029百万円

124百万円 723百万円

132百万円 959百万円

359百万円 850百万円

404百万円 838百万円

450百万円 850百万円

1481百万円

実績額

(見込額) (予算申請額) (予定額)

(見込額) (予算申請額) (予定額)

(見込額) (予算申請額) (予定額)

(予定額)

(予定額)

(予定額)

4305百万円

事業費計

1. 研究体制整備

2. 研究

(1)研究員確保 (2)研究設備導入

(1)電極触媒 (2)物質移動 (3)電解質

(人件費)

(設備費)

42百万円 557百万円

新規導入

改造など

計測技術・現象解析 限界把握 指針 計測技術・現象解析 限界把握 指針 計測技術・現象解析 限界把握 指針

(事業費・外注費)

平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

項目

112百万円 715百万円

166百万円 325百万円

224百万円 210百万円

250百万円 150百万円

795百万円 2029百万円

124百万円 723百万円

132百万円 959百万円

359百万円 850百万円

404百万円 838百万円

450百万円 850百万円

1481百万円

実績額

(見込額) (予算申請額) (予定額)

(見込額) (予算申請額) (予定額)

(見込額) (予算申請額) (予定額)

(予定額)

(予定額)

(予定額)

4305百万円

事業費計

5-4 費用対効果

本事業は、これまでに委託事業費として 2 年間の累計額 2,069 百万円を投じてい る。現在、燃料電池自動車の価格は 1~2 億円/台と言われているが、価格の約 60%

がスタックにかかるコストと分析されている。このため、燃料電池自動車の普及を 図るためには、スタックの低コスト化が緊急の課題であり、本事業の成果を活用し た実用化研究の促進が必要。自動車用燃料電池におけるコストの目標は、電解質膜 は約 3 千円/㎡、電極触媒は約 1 千円/kW であり、電解質膜については現状コスト の 1/50 以上、触媒については現状コストの 1/8 以上となっており、革新的な技術 開発が必要。なお、燃料電池自動車及び定置用燃料電池の普及が進んだ場合におい ては、市場規模が 2020 年に約 8 兆円との予測もあり、本事業により燃料電池の低コ スト化が実現されれば、その効果は非常に大きい。

なお、FC-Cubic は集中型の研究実施体制で行われており、既存の各基礎研究機関 にそれぞれ個別の研究課題を設定したり、コンソーシアム型での研究プロジェクト を推進する場合などと比較して、研究場所の集中による設備の重複防止や事業費の 節約など、費用対効果の向上が更に見込まれる。

5-5 情勢変化への対応

レアメタルの資源的枯渇、価格高騰などが顕在化しており、貴金属を大量に使用 する現状技術では、燃料電池製品の本格的普及を阻害する恐れがあるが、本研究 成果の「革新的技術への指針」を活かし、電極触媒用貴金属量の大幅低減が実現 すれば、上記の課題を克服することが可能となり、燃料電池製品の優位性が高ま るなど、本研究への期待は大きい。

別 紙

○ 報告書

本事業の成果は、年度毎に「実施報告書」として取り纏められ、関係企業、機関、

大学等に配布している。

【報告書】

・平成 17 年度 燃料電池先端科学研究委託事業 実施報告書 ・平成 18 年度 燃料電池先端科学研究委託事業 実施報告書

○ 学会発表、論文投稿、特許申請等

本事業の成果は、研究成果の創出時に随時学会発表等を行い、一般への成果の普 及に努めている。

【学会発表】

・平成 17 年度

①岩下 哲雄, “ Introduction of FC-Cubic“, IEA & IPHE PEMFC Workshop, ベ ルギー国モル,2005/06/03

② 長 谷 川 弘 ,” 燃 料 電 池 基 礎 研 究 へ の チ ャ レ ン ジ ”,FC-EXPO セ ミ ナ ー , 大 阪,2005/11/29

③岩下 哲雄,石井 千明,長谷川 弘,”バイポーラーセルによるセパレーター材料 の耐久性試験と評価”,炭素材料学会,上田,2005/11/29

④長谷川 弘,岩下 哲雄,”FC-Cubic における PEFC の先端基盤研究”,日本化学会, 船橋,2005/11/29

・平成 18 年度

⑤八木 一三,三上 健介,蝦名 幸次郎,魚崎 浩平,”Dynamic Behaviors of CdS Nanoclusters Monitored by Time-resolved Visible-pump/IR-probe Spectroscopy”, 46th IUVSTA Workshop on Ultrafast Surface Dynamics,網 走,2006/05/22

⑥八木 一三,千葉 正樹,魚崎 浩平,”Optical Recognition of Naturally Chiral Metal Surfaces by Optical Second Harmonic Generation”,232nd ACS National Meeting,アメリカ合衆国サンフランシスコ,2006/09/11

⑦八木 一三,千葉 正樹,魚崎 浩平,“金属単結晶キラル表面構造の分光学的評 価”,分子構造総合討論会 2006,静岡,2006/09/20

⑧林 灯,野津 英男,君島 堅一,八木 一三,“新規メソポーラスカーボンを担 体に用いた電極触媒の酸素還元特性”,電気化学会第74回大会,東京,

2007/03/30

⑨宮本淳一・石井千明・岩下哲雄・長谷川弘,「水蒸気吸着法による PEFC 用ガス 拡散層の撥水性の効果」,第 33 回炭素材料学会年会,2006 年 12 月 6-8 日,札幌 ⑩西澤節・君島堅一・石井千明,「炭素材料のゼータ電位の精密測定(1)測定法の

ドキュメント内 <4D F736F F D208E9197BF D89BF97708E9197BF2E646F63> (ページ 46-49)

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