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⑤ 研究経費(直接経費)
を記入の上、研究成果及び中間・事後評価結果を簡潔に記述。
該当するものがない場合は、 「なし」と記載する。
□特に必要であれば、今回応募する研究課題の研究代表者または研究分担者 が、他の研究課題の研究分担者として参画したものについて記述しても構いま せん。
□平成
19年度以前の科研費において研究費の配分を受けないで研究分担者とし て参画したものについて記述しても構いません。
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以上
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基盤C(一般)-9 研究計画と研究進捗評価を受けた研究課題の関連性
・本欄には、本応募の研究代表者が、平成26年度又は平成27年度に、「特別推進研究」、「基盤研究(S)」又は「若手研究
(S)」の研究代表者として、研究進捗評価を受けた場合に記述してください。
・本欄には、研究計画と研究進捗評価を受けた研究課題の関連性(どのような関係にあるのか、研究進捗評価を受けた研究を具 体的にどのように発展させるのか等)について記述してください。
本欄には、本応募の研究代表者が、平成26年度又は平成27年度に、
「特別推進研究」、「基盤研究(S)」、又は「若手研究(S)」の研究代表者として、
研究進捗評価を受けた場合のみ記載。
該当しない場合は、「該当なし」と記載
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以上
本欄で示すべきこと
「審査・評価について」
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/01_seido/03_shinsa/index.html
(参照)
研究計画と研究進捗評価を受けた研究課題の関連性(「研究計画と研究進捗評価 を受けた研究課題の関連性」欄及び「平成26年度又は平成27年度研究進捗評 価結果表」)(該当する研究課題のみ)
□ 研究進捗評価結果を踏まえ、更なる発展が期待できるものとなっていること。
※研究進捗評価
特別推進研究、基盤研究(S)、学術創成研究費において、研究課題の進捗状
況を把握し、当該研究のその後の発展に資することを目的として、研究期間が
4年以上の研究課題については最終年度の前年度に実施される(研究期間が
3年の研究課題については最終年度に実施)。なお、平成
19年度から公募を開始
した若手研究(S)については、平成
22年度以降に初めて研究進捗評価を受け
た。
基盤C(一般)-10 人権の保護及び法令等の遵守への対応
(公募要領4頁参照)本欄には、研究計画を遂行するに当たって、相手方の同意・協力を必要とする研究、個人情報の取り扱いの配慮を必要とする研 究、生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究など法令等に基づく手続が必要な研究が含まれている場合に、どのような 対策と措置を講じるのか記述してください。
例えば、個人情報を伴うアンケート調査・インタビュー調査、提供を受けた試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、組換えDNA実 験、動物実験など、研究機関内外の倫理委員会等における承認手続が必要となる調査・研究・実験などが対象となります。
なお、該当しない場合には、その旨記述してください。
研究経費の妥当性・必要性
本欄には、「研究計画・方法」欄で述べた研究規模、研究体制等を踏まえ、次頁以降に記入する研究経費の妥当性・必要性・積算 根拠について記述してください。また、研究計画のいずれかの年度において、各費目(設備備品費、旅費、人件費・謝金)が全体 の研究経費の90%を超える場合及びその他の費目で、特に大きな割合を占める経費がある場合には、当該経費の必要性(内訳等)
を記述してください。
本欄で示すべきこと
研究課題に必要な 人権の保護及び法令等を遵守するための措置が適切であること
□ 相手方の同意・協力を必要とする研究計画、個人情報の取り扱いの配慮を必要とする研究計画、生 命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究など法令等に基づく手続きが必要な研究計画につい ては、所要の手続き、対策が講じられている。
□ 個人情報を伴うアンケート調査・インタビュー調査、患者から提供を受けた試料の使用、ヒト遺伝子解 析研究、組換えDNA実験、動物実験など、研究期間内外の倫理委員会等における承認手続きが必要と なる調査・研究・実験を含む研究課題にあっては、法令に従い、所定の手続き・対策が講じられている。
※ 本欄の不備は不採択事由になります。
該当しない場合は、空欄ではなく、「本研究は○○なので該 当なし」と記述してください。
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以上
本欄で示すべきこと
研究経費の妥当性について
□ 研究経費の内容は妥当であり、有効に使用されることが見込まれること。
□ 設備備品の購入経費等は研究計画遂行上真に必要なものが計上されていること。
□ 研究設備の購入経費、旅費又は謝金等のいずれかの経費が90%を超えて計上されている 場合には、研究計画遂行上有効に使用されていると考えられること。
※この欄は必ず記述してください。
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以上
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基盤C(一般)-11
(金額単位:千円)
設備備品費の明細
記入に当たっては、基盤研究(C)(一般)研究計画調書作成・記入要領を 参照してください。
消耗品費の明細
記入に当たっては、基盤研究(C)(一般)研究計画調 書作成・記入要領を参照してください。
年度 品名・仕様
(数量×単価) (設置機関) 金 額 品 名 金 額 28 ○○システム
(~~社製 型番
00-00)一式
(内訳) ・〇×装置
・□△〇器 ・モニタ用PC(横浜市立大学)
計
1,000
1,000
○○○○
○△○△
☆●☆●
計
300 80 20
400
29 △△式□□検出器
(~~社製 型番
AB-01) 1台 横浜市立大学
□□装置
(~~社製 型番
A909)2台×@250 横浜市立大学、○○大学
計
500
500
1,000
■●□○
△○△○
計
200 100
300
30
計
0□□□□
計
300
300
31
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設置機関名を必ず記入
年度ごとに区切り線
「計」を記入 金額単位は千円です
「消耗品」の欄なので、
検査委託等は「その他」欄へ記入
数量×単価を記入
※ 耐用年数が
1年未満または 単価が
100千円未満の物品は 消耗品 欄に計上してください。
年度ごとに合計額を記入
該当年度なしの年度でも
「計」と0を記入
【明細表の作成ポイント!】
○ 金額は、検算 してから記入。
○ 単位は千円で、整数で記入。
○ 研究計画調書 1 ページ目の研究経費の内訳と一致するか確認。
※ この欄を修正した場合は、科研費電子申請システムの研究経費金
額も修正してください。例年、修正漏れが多く発生しています。
基盤C(一般)-12
(金額単位:千円)
旅費等の明細
記入に当たっては、基盤研究(C)(一般)研究計画調書作成・記入要領を参照してください。年度 国内旅費 外国旅費 人件費・謝金 そ の 他 事 項 金額 事 項 金額 事 項 金額 事 項 金額 28
打合せ○○大学 2日間×2回
△△実験
☆★研究所 4日間
計
70
230
300 計 0
△△実験補助 5人×8日
翻訳・校閲謝金 3回
計
200
100
300
~~分析委託
計
20
20
28
資料収集○○研究集会 4日間
計
100
100
学会発表 ロンドン 7日間
計
600
600
△△実験補助 5人×8日
人材派遣 1人×12ヶ月
計
200
100
300
機器修理費用
計
100
100
29
学会発表日本○○学会 3日間
計
100
100 計 0 計 0
文献複写費
計
130
130
年度ごとに区切り線
「計」を記入
検査委託等は
「その他」に記入
【外国の場合】
①都市名 と ②予定日数 を記入
雇用人数×勤務日数を記 入
【国内の場合】
①学会名 と ②予定日数 を記入
文科省 科研費における 費目「その他」 について
費目「その他」については、設備備品費、消耗品費、旅費、人 件費・謝金のほかに当該研究を遂行するための経費が「その他」
科目に該当します。
具体的には、 「研究計画調書作成・記入要領」に例示していま すが、それ以外のものでも該当するものについて記入すること ができます。
金 額 単 位 は 千円です。
科研費で翻訳・校閲等を依頼する場合、
依頼先によって、費目が異なります。
個人へ依頼する場合:人件費・謝金に計上 業者へ依頼する場合:その他に計上
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研究代表者のみ作成・添付
基盤C(一般)-13 研究費の応募・受入等の状況・エフォート
本欄は、第2段審査(合議審査)において、「研究資金の不合理な重複や過度の集中にならず、研究課題が十分に遂行し得るかど うか」を判断する際に参照するところですので、本人が受け入れ自ら使用する研究費を正しく記載していただく必要があります。
本応募課題の研究代表者の応募時点における、(1)応募中の研究費、(2)受入予定の研究費、(3)その他の活動について、次 の点に留意し記入してください。なお、複数の研究費を記入する場合は、線を引いて区別して記入してください。具体的な記載方 法等については、研究計画調書作成・記入要領を確認してください。
① 「エフォート」欄には、年間の全仕事時間を100%とした場合、そのうち当該研究の実施等に必要となる時間の配分率(%)
を記入してください。
② 「応募中の研究費」欄の先頭には、本応募研究課題を記入してください。
③ 科研費の「新学術領域研究(研究領域提案型)」にあっては、「計画研究」、「公募研究」の別を記入してください。
④ 所属研究機関内で競争的に配分される研究費についても記入してください。
(1)応募中の研究費
資金制度・研究費名(研究期 間・配分機関等名)
研究課題名(研究代表者氏名)役 割 (代表・
分 担 の 別)
平成28年度 の研究経費 (期 間 全 体 の 額)
(千円)
エ フ ォ ー ト(%)
研究内容の相違点及び他の研究費に加 えて本応募研究課題に応募する理由 (科研費の研究代表者の場合は、研究期間全
体の受入額を記入すること)
【本応募研究課題】
基盤研究(C) (一般)
(H28~H30 )
横浜市立大学におけ る産学連携の推進
代表
2,020 (4,950) 20
(総額 4,950 千円)
新学術領域研究(研 究領域提案型)公募 研究(H28~H29)
神奈川県における産 学連携
代表
2,000 (4,000) 20
本申請課題と・・・という点 で、研究目的が異なる。
(総額
4,000千円)