※あわせて「相談・関係機関一覧」(P32)及び下記の「障がい者(児)関係団体名一 覧」をご参照下さい。
★ 障がい者(児)関係団体名一覧 ★
甲府市しゃくなげ 会
精神障がい者の家族の運営
により、各種活動を実施。 内藤 旭 甲府市宝1-29-9
「かしのみ」内 232-6613 甲府市福祉作業所
協議会
作業所の連携等を目的に各
種活動を実施。 板山 俊介 〃 湯田二丁目2-7 237-7222 ちどり友の会 障がい児・者の家族の運営
により、各種活動を実施。 望月 実 〃 徳行2-2-26 222-2031 母子グループ
自由人
障がい児の家族の運営によ
り、各種活動を実施。 渡邉 有美 〃 宝二丁目27-7
090-
2145-2983 母子グループ
ぐんぐん教室
発達障がい等を抱える児童 やその兄弟が参加し、各種 活動を実施。
玉井 邦夫 〃 宝一丁目19-6
いずみ園内 228-4958 甲府市心身障害者
とともにあゆむ会
「のぞみ会」
障がい者当事者とその家族 の運営により、各種活動を 実施。
今井 和子 〃 大和町1-36 253-2698 山梨車いす生活者
の会ステップアッ プ甲府支部
車いす使用の当事者の運営
により、各種活動を実施。 小林 修 〃 塩部一丁目1-15 268-3053 全国パーキンソン
病友の会山梨県支 部
パーキンソン病を抱える当 事者とその家族の運営によ り、各種活動を実施。
手塚 佳樹 〃 上小河原町1210 241-3353
山梨県身体障害者 運転者会甲府支部
身体障がい者で自動車運転 免許証をお持ちの方等を対 象に、研修会や親睦会等を 実施。
雨宮 正夫 〃 高畑1-4-8 226-4072
甲府市障害児
(者)地域支援連 絡会「すくらむ」
障がい児・者当事者とその 家族や関係機関の運営によ り、各種活動を実施。
山本 美枝 〃 大手三丁目4-15 253-7995 社団法人日本オス
トミー協会山梨県 支部
オストメイト(人工肛門・
人工膀胱)の方を対象に、
情報交換等の活動を実施。
石原 頌功 大月市猿橋町藤崎 267-1
0554-22-4140
アフターグループ
ピアカウンセリングによる 家族支援(セルフヘルプグ ループ)
精神障害に関する勉強
工藤 志津子 甲府市山宮町
3359-15 251-7565 公益財団法人日本
リウマチ友の会 山梨支部
当事者とその家族等の運営 により、交流の場を設けた り、リウマチへの理解啓発 等を行っている。
石井 笑 〃大里町2783-5 241-8974
公益財団法人日本 てんかん協会山梨 支部
日本てんかん協会(波の 会)に入会する形で、山梨 支部からの会報も受け取れ る。
事 務 局 山中様方
甲斐市富竹新田
2068-16 279-1546 一般社団法人日本
筋ジストロフィー 協会山梨支部
当事者とその家族が地域で 生き生きと過ごせるよう交 流等を行っている。
田崎 輝美 甲府市長松寺町
13-45-103 269-5340 山梨県自閉症協会
当事者とその家族が地域で より豊かで幸せに暮らせる ように活動している。
浅川 よし子 〃宮前町4―30 253-2165
【要配慮者(障がい者)の「災害時における日頃からの備え」について】
障がいをお持ちの方が、日頃から災害時に備えておいていただきたい事項をまと めましたので、ご確認ください。
1 肢体不自由の障がい者
・車椅子などの移動器具を使用している場合は、転倒した家具の下敷きにならないように移動空間を確 保しておきます。
・移動器具が確保できない場合や壊れた場合を想定し、「おぶいひも」を用意しておきます。
・自宅の出入口や避難経路を再確認して、障害物などがある場合は取り除いておくようにします。
・避難しやすいように、なるべく2階以上の部屋を避け、出入口に近い部屋で生活することも必要で す。
・普段使用している薬や装具の使用方法等を、手帳などに記入し用意しておきます。
・被災して助けを求める場合に備えて、笛や非常ブザーなどを用意しておくようにします。
2 内部機能(心臓・腎臓・呼吸器など)の障がい者
・普段使用している薬や装具の使用方法、かかりつけの医療機関や医療条件等を手帳などに記入し用意 しておきます。
・人工透析を受けている方で、医療機関が発行した「透析情報カード」がある場合は、常に携帯してお きます。
・人工呼吸器を装着している方は、停電に備え非常用外部バッテリーや発電機を準備しておきます。
・人工透析など医療的な処置が必要な方は、通院できなくなった場合の対処や専用食の備えについて、
かかりつけの医療機関にあらかじめ確認しておきます。
3 視覚障がい者
・災害などの情報をすぐに入手できるよう、携帯用ラジオを身近なところに用意しておきます。
・白い杖は、常に手の届くところに置いておきます。
・家族やホームヘルパーなどの方に避難経路の再確認をしてもらい、障害物などがある場合は取り除い ておくようにします。
・被災して助けを求める場合に備えて、笛や非常ブザーなどを用意しておくようにします。
4 聴覚障がい者
・筆談用のメモ用紙や筆記用具を、常に携帯しておきます。
・情報を入手できるよう、携帯電話やパソコンの電子メールを利用します。
・被災して助けを求める場合に備えて、笛や非常ブザーなどを用意しておくようにします。
5 知的障がい者
・家族等の方は、災害時の行動や、ブロック塀など外での危険な場所について、繰り返し話しておきま す。
・自宅の住所や連絡先、かかりつけの医療機関や、普段使用している薬などを記入したカードなどを携 帯するようにします。
・障害の状態に応じた支援が特に必要なことから、家族等の方は、避難の方法や災害時にお願いしたい ことなどについて、地域の関係者と積極的に話し合っておくことが必要です。
6 精神障がい者
・必要に応じて自宅の住所や連絡先、かかりつけの医療機関や、普段使用している薬などを記入したカ ードなどを携帯するようにします。
・障害の状態に応じた支援が必要なことから、家族等の方は、避難の方法や災害時にお願いしたいこと などについて、地域の関係者と積極的に話し合っておくことが必要です。
《アクセス・開庁時間》
甲府市役所 本庁舎
〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号
土日・祝日を除き、平日の午前8時30分から 午後5時15分まで対応しております 。
高 齢者 福祉 課 健 康政 策課