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看護体制強化加算

ドキュメント内 パワポテンプレ (ページ 40-44)

■概要

平成27年度の介護報酬改定で新設された新しい加算です。

■取得単位 300単位/月

■取得要件

1.過去3ヵ月間の利用者総数のうち、緊急時訪問看護加算を算定した利用者の占める割合が50%以上 2.過去3ヵ月間の利用者総数のうち、特別管理加算を算定した利用者の占める割合が30%以上

3.過去12ヵ月間において、ターミナルケア加算を算定した利用者が1名以上

サービス提供体制強化加算

■概要

サービスの質が一定以上に保たれた事業所を評価するための加算です。平成27年度の改定により、介護福祉士の配 置が一層促進されるよう、介護福祉士の配置割合が高い状況をより評価する区分が新設されました。

■サービス提供体制強化加算Ⅰイの取得単位と取得要件 以下のいずれにも適合する場合、18単位/回

1.介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合が50%以上である 2.定員超過利用・人員基準欠如に該当していない

■サービス提供体制強化加算Ⅰロの取得単位と取得要件 以下のいずれにも適合する場合、12単位/回

1.介護職員の総数のうち、介護福祉士の占める割合が40%以上である 2.定員超過利用・人員基準欠如に該当していない

■サービス提供体制強化加算Ⅱの取得単位と取得要件 以下のいずれにも適合する場合、6単位/回

1.職員の総数のうち、勤続年数3年以上の者の占める割合が30%以上である

口腔機能向上加算

■概要

口腔機能が低下している利用者、または、その恐れのある利用者に対し、口腔機能の向上を目的と した加算です。口腔機能向上サービスの開始から3ヵ月ごとの評価の結果、引き続き実施することが 必要と認められる場合は引き続き算定することができます。

■取得単位 150単位/回

■取得要件

1.言語聴覚士、歯科衛生士又は看護職員を1名以上配置している

2.利用者の口腔機能を把握し、医師、歯科医師、言語聴覚士、歯科衛生士、看護職員、介護職員その他の職種の者 が共同して、利用者ごとの改善計画書を作成している

3.改善計画書に従いサービスを提供しているとともに、定期的に記録している 4.改善計画書の進捗状況を定期的に評価している

入浴介助加算

■概要

入浴中の利用者の観察を含む介助を行った場合に算定できます。観察とは、利用者の自立支援や日 常生活動作能力などの向上のための見守り的な援助であり、極力利用者自身の力で入浴できるよう に、必要に応じて介助、転倒予防のための声がけ、気分の確認などを行います。

■取得単位 50単位/日

■取得要件

入浴介助を適切に行うことができる人員と設備をもって入浴介助を提供した場合

※結果として、身体に直接接触する介助を行わなかった場合でも、加算の対象になります。また、利用者側の事情で入浴を実施しなかった場合につい ては、加算を算定することはできません。

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