第 2 章 取り扱い
2.8 省電力
2.8.1 省電力状態
製品ガイドLIFEBOOK T732/F
製品ガイドLIFEBOOK T732/F 2.8 省電力
■ 省電力状態にする
■ 省電力状態からレジュームする
操作/条件 動作
電源スイッチをスライド させる注1
スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.58) 液晶ディスプレイを
閉じる注2
スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.58) メニューから選択する 次の操作で選択したメニューの動作になります。
・Windows 8の場合
1.「チャーム」を表示し、そのまま真下にマウスポインター を移動させて「設定」をクリックします。
チャームの表示は「■ チャーム(Windows 8)」(→P.11) をご覧ください。
2.「電源」をクリックし、メニューを選択します。
・Windows 7の場合
「スタート」メニューから選択します。
一定時間操作しない スリープ状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.58) バッテリ残量が少なく
なる
休止状態になります。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.58)
注1:電源スイッチは4秒以上スライドさせないでください。電源スイッチを4秒以上スライドさせると、Windowsが 正常終了せずに本パソコンの電源が切れてしまいます。
注2:液晶ディスプレイを閉じた後は、電源ランプ(→P.21)で省電力状態になったことを確認してください。省電力
状態にならないと放熱が妨げられ、故障の原因となります。
操作/条件 動作
電源スイッチをスライド させる
レジュームします。
液晶ディスプレイを開く レジュームします。
「■ 電源プランの設定を変更する」(→P.58) USBキーボードや
USBマウスを操作する注1
無効に設定されています。
「■ USBデバイスによるレジュームの設定を変更する」(→
P.55) Wakeup on LAN(WoL)
機能
無効に設定されています。
「■ WoL機能によるレジュームの設定を変更する」(→P.55)
注1:休止状態からはレジュームしません。また、電源オフUSB充電機能(→P.102)が有効に設定されている場合は、
本機能に対応したUSBコネクタに接続したUSBキーボードやUSBマウスを操作してもレジュームしません。
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■ WoL 機能によるレジュームの設定を変更する
WoL機能とは、他のコンピューターから有線LAN経由で本パソコンを起動・レジュームする 機能です。WoL機能には、電源オフ状態から起動する機能と、省電力状態からレジュームする 機能があります。ここでは、省電力状態からレジュームするための設定について説明します。
電源オフ状態から起動する機能については、「6.4.5 Wakeup on LANを有効にする」(→P.164) をご覧ください。
1
管理者権限をもったユーザーアカウントでサインイン(ログオン)します。2
コントロールパネルの「デバイスマネージャー」を開きます。「システムとセキュリティ」→「システム」の「デバイスマネージャー」
3
「ネットワークアダプター」をダブルクリックします。4
次のデバイスをダブルクリックします。Intel(R) 82579LM Gigabit Network Connection
5
「電源の管理」タブをクリックします。6
WoL機能を有効にするには次の項目にチェックを付け、無効にするにはチェックを外します。
・電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるように する
・このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする
POINT
マジックパケットを受信したときのみ省電力状態からレジュームさせるようにするには、
「Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にも
チェックを付けます。
7
「OK」をクリックします。■ USBデバイスによるレジュームの設定を変更する
USBキーボードやUSBマウスを操作してスリープ状態からレジュームする設定は、次の手順 で変更します。
1
「Windowsモビリティセンター」(→P.11)を起動します。2
「スリープ状態からの復帰」に表示されている現在の設定を確認し、必要に応 じて「切り替える」をクリックします。製品ガイドLIFEBOOK T732/F 2.8 省電力