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目的の設定にして撮ってみよう

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 65-70)

いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。

AE

は、

Auto Exposure

(オートエクスポージャー)の略で自動露出のこと です。

モードスイッチを4にする( p.42 )

[G]を選ぶ

p.47

の手順

1

2

の操作で[G]を選び、

mを押します。

目的に応じて各機能を設定する

( p.67 〜 77 ) 撮影する

G プログラム AE で撮る

シャッタースピードと絞り数値が赤字で表示されたときは?

シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタース ピードと絞り数値が赤字で表示されます。以下の設定で、適正露出が得られる ことがあります。

•ストロボを発光させる(p.67)

•ISO感度を高くする(p.72

CO

PY

ストロボを常に発光させて撮影できます。ストロボ撮影できる範囲は、ズー ムレバーをj側に押してもっとも広角側にしたときで約

30cm

4.0m

、i 側に押してもっとも望遠側にしたときで約

30cm

2.0

mです。

[h]を選ぶ

●rを押したあと、qrを押すかÂを回して

[h]を選び、mを押します。

X設定されると、[h]が表示されます。

風景や離れている被写体を撮影することができます。撮影できる範囲は、カ メラから約

3

m以上です。

[u]を選ぶ

●qを押したあと、qrを押すかÂを回して

[u]を選び、mを押します。

X設定されると、[u]が表示されます。

h ストロボを発光させる

u 遠くの被写体を撮る(遠景)

CO PY

近くの被写体を撮影したり、被写体に近づいて撮影したりできます。撮影で きる範囲は、ズームレバーをj側に押してもっとも広角側にしたときでレ ンズ先端から約

2

50cm

、i側に押してもっとも望遠側にしたときで約

30

50cm

です。

qを押す

[e]を選ぶ

●qrを押すかÂを回して[e]を選び、m を押します。

X画面に[e]が表示されます。

●戻すときは、[ ]を選びます。

e 近くの被写体を撮る(マクロ撮影)

[Î]を使う

手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[Î]で撮影することをおすす めします(p.76)。

ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。

CO PY

被写体に近づき、拡大して撮影できます。撮影できる範囲は、レンズ先端か ら約

2

10cm

ですが、デジタルズームを使うことでさらに被写体を拡大し て撮影ができます。

ただし、デジタルズームを使うと、記録画素数(

p.70

)によっては画像が 粗くなることがあります。

モードスイッチを4にする( p.42 )

[R]を選ぶ

p.47

の手順

1

3

の操作で[R]を選び、

mを押します。

X光学ズーム位置はもっとも広角に固定さ れます。

ズームレバーで画角を決める

X拡大されて、ズーム倍率が表示されます。

デジタルズームで画像が粗くならない/なる領域

•ズーム倍率が白で表示されるときは、画像は粗くなりません。

•ズーム倍率が青色で表示されるときは、画像が粗くなります。

R 近くの被写体を拡大して撮る(デジタルマクロ)

[Î]を使う

手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[Î]で撮影することをおすす めします(p.76)。

CO PY

記録画素数(画像の大きさ)を

6

種類から選べます。

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 65-70)