いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。
AE
は、Auto Exposure
(オートエクスポージャー)の略で自動露出のこと です。モードスイッチを4にする( p.42 )
[G]を選ぶ
●
p.47
の手順1
〜2
の操作で[G]を選び、mを押します。
目的に応じて各機能を設定する
( p.67 〜 77 ) 撮影する
G プログラム AE で撮る
シャッタースピードと絞り数値が赤字で表示されたときは?
シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタース ピードと絞り数値が赤字で表示されます。以下の設定で、適正露出が得られる ことがあります。
•ストロボを発光させる(p.67)
•ISO感度を高くする(p.72
CO
)PY
ストロボを常に発光させて撮影できます。ストロボ撮影できる範囲は、ズー ムレバーをj側に押してもっとも広角側にしたときで約
30cm
〜4.0m
、i 側に押してもっとも望遠側にしたときで約30cm
〜2.0
mです。[h]を選ぶ
●rを押したあと、qrを押すかÂを回して
[h]を選び、mを押します。
X設定されると、[h]が表示されます。
風景や離れている被写体を撮影することができます。撮影できる範囲は、カ メラから約
3
m以上です。[u]を選ぶ
●qを押したあと、qrを押すかÂを回して
[u]を選び、mを押します。
X設定されると、[u]が表示されます。
h ストロボを発光させる
u 遠くの被写体を撮る(遠景)
CO PY
近くの被写体を撮影したり、被写体に近づいて撮影したりできます。撮影で きる範囲は、ズームレバーをj側に押してもっとも広角側にしたときでレ ンズ先端から約
2
〜50cm
、i側に押してもっとも望遠側にしたときで約30
〜50cm
です。qを押す
[e]を選ぶ
●qrを押すかÂを回して[e]を選び、m を押します。
X画面に[e]が表示されます。
●戻すときは、[ ]を選びます。
e 近くの被写体を撮る(マクロ撮影)
[Î]を使う
手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[Î]で撮影することをおすす めします(p.76)。
ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。
CO PY
被写体に近づき、拡大して撮影できます。撮影できる範囲は、レンズ先端か ら約
2
〜10cm
ですが、デジタルズームを使うことでさらに被写体を拡大し て撮影ができます。ただし、デジタルズームを使うと、記録画素数(
p.70
)によっては画像が 粗くなることがあります。モードスイッチを4にする( p.42 )
[R]を選ぶ
●
p.47
の手順1
〜3
の操作で[R]を選び、mを押します。
X光学ズーム位置はもっとも広角に固定さ れます。
ズームレバーで画角を決める
X拡大されて、ズーム倍率が表示されます。デジタルズームで画像が粗くならない/なる領域
•ズーム倍率が白で表示されるときは、画像は粗くなりません。
•ズーム倍率が青色で表示されるときは、画像が粗くなります。
R 近くの被写体を拡大して撮る(デジタルマクロ)
[Î]を使う
手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[Î]で撮影することをおすす めします(p.76)。
CO PY
記録画素数(画像の大きさ)を