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目的の設定にして撮ってみよう

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 65-69)

いろいろな機能を自分好みに設定して撮影できます。

AE

は、

Auto Exposure

(オートエクスポージャー)の略で自動露出のこと です。

モードスイッチを4にする( p.42 )

●[G]が表示されます。

●[G]以外になっている場合は、mを押し て撮影モードを選び、qrを押して[G]

を選んだあと、mを押します。

目的に応じて各機能を設定する

( p.66 〜 76 ) 撮影する

ストロボを常に発光させて撮影できます。ストロボ撮影できる範囲は、ズー ムレバーをj側に押してもっとも広角側にしたときで約

30cm

3.5m

、i 側に押してもっとも望遠側にしたときで約

45cm

2.0

mです。

[h]を選ぶ

●rを押したあと、qrを押して[h]を選 び、mを押します。

X設定されると、[h]が表示されます。

G プログラム AE で撮る

シャッタースピードと絞り数値が赤字で表示されたときは?

シャッターボタンを半押ししたときに適正露出が得られないと、シャッタース ピードと絞り数値が赤字で表示されます。以下の設定で、適正露出が得られる ことがあります。

•ストロボを発光させる

•ISO感度を高くする(p.72)

h ストロボを発光させる

CO PY

近くの被写体を撮影したり、被写体に近づいて撮影したりできます。撮影で きる範囲は、ズームレバーをj側に押してもっとも広角側にしたときでレ ンズ先端から約

3

50cm

です。

[e]を選ぶ

●qを押したあと、qrを押して[e]を選 び、mを押します。

X設定されると、[e]が表示されます。

風景や離れている被写体を撮影することができます。撮影できる範囲は、カ メラから約

3

m以上です。

[u]を選ぶ

●qを押したあと、qrを押して[u]を選 び、mを押します。

X設定されると、[u]が表示されます。

e 近くの被写体を撮る(マクロ撮影)

[Î]を使う

手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[Î]で撮影することをおすす めします(p.75)。

ストロボが発光すると、画像の周辺部が暗くなることがあります。

u 遠くの被写体を撮る(遠景) CO PY

被写体に近づき、拡大して撮影できます。撮影できる範囲は、レンズ先端か ら約

3

10cm

ですが、デジタルズームを使うことでさらに被写体を拡大し て撮影ができます。

ただし、デジタルズームを使うと、記録画素数(

p.69

)によっては画像が 粗くなることがあります。

[R]を選ぶ

●モードスイッチを4にして、mを押しま す。

●opを押して、[G]を選びます。

●qrを押して、[U](右端)を選び、l ボタンを押します。

●qrを押して[R]を選び、mを押します。

X光学ズーム位置はもっとも広角に固定さ れます。

ズームレバーで画角を決める

X拡大されて、ズーム倍率が表示されます。

デジタルズームで画像が粗くならない/なる領域

•ズーム倍率が白で表示されるときは、画像は粗くなりません。

•ズーム倍率が青色で表示されるときは、画像が粗くなります。

R 近くの被写体を拡大して撮る(デジタルマクロ)

[Î]を使う

手ブレを防ぐため、三脚などでカメラを固定し、[Î]で撮影することをおすす めします(p.75)。

CO PY

画像の記録画素数を

6

種類から選べます。

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 65-69)