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第4章 計画の推進

2 目標数値

評価指標 現状値 目標値

平成 33 年度 基本目標 1 男女共同参画の理解の促進

男女共同参画講演会の参加者数 - 600 人

【市民意識の変化】「男は仕事、女は家庭」という考え方 について「そう思わない」人の割合

43.3%

(平成 22 年度) 53.0%

食事の したく

48.3%

(平成 22 年度) 38.0%

【市民意識の変化】日常的な仕事をしない男性の割合

子ども の世話

13.5%

(平成 22 年度) 10.0%

こんにちは赤ちゃん訪問事業割合 70.0%

(平成 23 年度) 100.0%

【市民意識の変化】「自分の周りで子どもを虐待している のではないか」と思ったことがある人の割合

9.2%

(平成 22 年度) 0.0%

基本目標2 男女平等意識を育てる教育・学習の充実

幼児期家庭教育講座の定員に対する参加者率 70.0%

(平成 23 年度) 80.0%

【市民意識の変化】家庭生活において「男女の地位が平 等である」と思う人の割合

31.6%

(平成 22 年度) 41.0%

人権教育講演会の参加者数 600 人

(平成 23 年度) 800 人

【市民意識の変化】学校教育の場において「男女の地位 が平等である」と思う人の割合

61.4%

(平成 22 年度) 71.0%

【市民意識の変化】地域社会において「男女の地位が平 等である」と思う人の割合

32.4%

(平成 22 年度) 42.0%

基本目標3 あらゆる分野での男女共同参画の推進

審議会、委員会への女性登用率 22.4%

(平成 24 年度) 30.0%

一般行政職の女性管理職比率 14.5%

(平成 24 年度) 20.0%

あま市女性消防クラブ員数 25 人

(平成 23 年度) 100 人

【市民意識の変化】女性の人権上の問題として「職場に おける差別待遇」と思う人の割合

46.0%

(平成 22 年度) 36.0%

【市民意識の変化】女性の人権上の問題として「結婚・

出産などにより女性が仕事を続けにくい社会環境」と思 う人の割合

56.1%

(平成 22 年度) 46.0%

1歳未満の低年齢児保育が実施可能な保育園数 11 施設

(平成 23 年度) 13 施設

延長保育実施保育園数 12 施設

(平成 23 年度)

12 施設

(継続)

保育所入所待機児童数 0人

(平成 23 年度)

0人

(維持)

介護予防教室の開催数(一次予防事業)

(介護予防事業(地域支援事業)の実施状況に関する調査)

186 回

(平成 23 年度) 300 回 介護予防教室の参加者数(一次予防事業)

(介護予防事業(地域支援事業)の実施状況に関する調査)

1,974 人

(平成 23 年度) 3,000 人

第4章

評価指標 現状値 目標値 平成 33 年度 基本目標4 様々な困難を抱える人々への支援

自ら働き、経済的に自活している高齢者の比率

(あま市総合計画)

87.6%

(平成 22 年度) 88.0%

母子家庭等就業相談回数 月3回

(平成 23 年度)

月3回

(継続)

【市民意識の変化】地域間交流や国際交流への取り組み が満足と思う割合(あま市総合計画)

67.6%

(平成 22 年度) 80.0%

【市民意識の変化】人権相談事業の実施を知っている人 の割合

7.4%

(平成 22 年度) 17.0%

基本目標5 生涯を通じた健康支援

特定健康診査受診率 30.3%

(平成 22 年度) 65.0%

妊婦 30.0%

(平成 23 年度) 50.0%

マタニティ教室の参加率

夫 7.0%

(平成 23 年度) 15.0%

子宮がん検診受診率 22.9%

(平成 22 年度) 50.0%

乳がん検診受診率 30.1%

(平成 22 年度) 50.0%

基本目標6 暴力の根絶のための基盤づくり

【市民意識の変化】「これまでに、DVを受けたことがな い」と答えた人の割合

80.7%

(平成 22 年度)

80.7%

(維持)

あま市における1年間あたりの犯罪発生件数 1,461 件

(平成 23 年中) 1,000 件以下

【市民意識の変化】DV被害者の相談できなかった理由 として「誰(どこ)に相談してよいのかわからなかった から」と回答した人の割合

8.3%

(平成 22 年度) 0.0%

第4章

資料編

策定の経緯

日時 内容

平成 23 年1月 6 日~

1月 25 日

市民意識調査実施

平成 23 年 6 月 16 日 第1回あま市男女共同参画推進懇話会

・市長より審議会へ諮問

・懇話会の今後のスケジュールについて

・あま市男女共同参画推進条例の制定及び推進プランの策定に 向けて

平成 23 年7月 20 日 第2回あま市男女共同参画推進懇話会

・男女共同参画社会基本法について

・他市の男女共同参画推進条例について

・あま市男女共同参画推進条例案について 平成 23 年8月 17 日 第3回あま市男女共同参画推進懇話会

・意識調査からみるあま市男女共同参画推進条例(素案)

・パブリックコメント募集要領(案)について 平成 23 年8月~10 月 あま市の男女共同参画を考えるワークショップの開催 平成 23 年9月1日~

9月3�日

庁内事業調査実施

平成 23 年 11 月 8 日 第4回あま市男女共同参画推進懇話会

・提言(案)について

・条例素案について

・パブリックコメントの実施について 平成 23 年 11 月 21 日~

12 月 20 日

パブリックコメントの実施 平成 24 年 1 月 25 日 懇話会から市長へ答申 平成 24 年2月6日 庁内会議

平成 24 年 3 月 23 日 あま市男女共同参画推進条例制定 平成 24 年 4 月 23 日 第1回あま市男女共同参画審議会

・市長より審議会へ諮問

・審議会の今後のスケジュールについて

・あま市男女共同参画推進プラン骨子案について 平成 24 年5月 16 日~

5月 17 日

庁内ヒアリング実施

平成 24 年 6 月 14 日 第2回あま市男女共同参画審議会

・計画の名称と基本理念について

・計画の基本目標に対する現状と課題、具体的事業と数値目標 について

平成 24 年7月6日 庁内会議

平成 24 年 7 月 13 日 第3回あま市男女共同参画審議会

・基本理念について

・あま市男女共同参画プラン素案について

・パブリックコメントの実施について 平成 24 年 7 月 23 日~

8 月 21 日

パブリックコメントの実施

資料編

日時 内容 平成 24 年 9 月 5 日 第4回あま市男女共同参画審議会

・パブリックコメントの結果と対応について

・あま市男女共同参画推進プラン案について 平成 24 年 9 月5日 審議会から市長へ答申

平成 24 年 9 月6日 庁内会議

平成 24 年 10 月 あま市男女共同参画プラン策定

資料編

あま市男女共同参画を考えるワークショップ

●参加者

21~27 人(一般公募市民、市職員)

●開催日とテーマ

開催日 テーマ

平成 23 年 第1回 8月 23 日(火)

◆男女共同参画社会とは?

◆男女共同参画の課題について考えよう!

第2回

9月 7 日(水) ◆男女共同参画社会の実現した姿をイメージしよう!

第3回 9月 20 日(火)

◆男女共同参画社会の実現に向けて課題の解決策を考えよう!

◆条例案について意見交換しよう 第4回

10 月6日(木)

◆男女共同参画社会の実現に向けて課題の解決策を考えよう!

◆取り組みの優先順位を考えよう 第5回

10 月 18 日(火)

◆あま市の男女共同参画社会実現の“目標像”(キャッチフレーズ)

を考えよう!

◆みんなで意見を共有し、意見交換しよう

資料編

●ワークショップで出された主な意見

【第1回テーマ】男女共同参画の課題について考えよう!

家庭

・家の中で、まず自分のことは自分でする。互いに協力しあえる体制を作りたい(家事の分担)。

・できる限り相手の立場で考え、行動する(家庭内で)。

・家庭・子育ては女性の仕事、仕事は男性の役割となっている。年代でも異なるが。

・介護は女性がしなくてはならないのか。

学校

・男子が先の名簿。

・児童会で男は会長、女は副会長という固定概念がまだある。

・PTA会長は男性でなくてはならないのか。

地域

・男性が代表。女性が実質的にとりまわしている。

・身近な地域の役員に女性を率先して入れたらどうか。

・乳児など子育て中の親が気軽に利用できる場、制度の拡充をする(職場、地域に)。

社会

・社会全体ではまだまだ男社会であると思う。

・社会全体として男性を優位とする扱い。管理職への登用に差がある。

・家事・子育てと仕事の両立が難しい。職場の理解。

・男性は育休をとってはいけないのか。

・仕事を続けたくても子どもを預かってもらえるところがない。核家族、保育園。

【第2回テーマ】男女共同参画社会の実現した姿をイメージしよう!

家庭

・家族で話し合い、納得、合意できる。助け合う。

・家事はお互いがこなせるようにして、固定観念にとらわれないで、できる時にできる方がする。

・男の子だから、女の子だからという子育てはしない。

・社会では女性が働きやすくするためには保育園等の充実が必要であると思う。

学校

・男女が常に共同で学習参加できる形態の学校。

・男女での教育格差をなくすこと。大学の進学率など。

・男女共同参画についての授業が行われる。

地域

・男性がいつでも進んで参加できる地域活動の実施。

・役員は男女のバランスを考えて双方の意見が出るように配慮する。

・ルールを作って若い世代が参加できるようにする。

社会

・男性、女性の違いを生かしお互いにフォローできる社会。

・男女問わず能力が発揮できる職場(管理職)。

・仕事と家庭を両立できる企業・職場環境が整備される。

・女性が妊娠しても会社を辞めなくていい企業が増える。

・企業の中に託児所を設ける。

資料編

【第3・4回テーマ】男女共同参画社会の実現に向けて課題の解決策を考えよう!

家庭

・家庭でお互いのことを思いやり、理解する気持ちを持つよう心がける。

・家事・育児を分担して行う。

・共働きの家庭は特に夫の協力が必要なので積極的に助け合うこと。

・男性の育児休業を会社として取りやすい環境をつくる。

・男性の料理教室等の啓発事業。

・食卓をみんなで囲む(会話)。

学校

・男女平等、男女共同参画社会の教育・学習の徹底、充実。

・毎日の生活の上で自然に子どもに男女共同参画ができるとよい。

・学校の名簿にはこだわらない。それより男女関係なく個性を尊重し、役割分担をする。

・子どもの頃から相手を思いやる気持ちを育てる。

・職場体験、インターン学習などの体験学習の充実で男女が個性、能力を発揮、協力することの大切さ を知らせる。

地域

・男女かかわらず地域の行事に参加する。

・地域では自分がその地域の一員であるということを実感できる取り組みが必要。

・震災で絆ができたと言われるような例もあるから、まずは隣りとの関係。

・役員で会長が男性ならば副は女性にするとか、男女混合になるようにする。

・女性も率先して役員を行うよう意識を変える(男性も含む)。

・地区のイベント等に男性も多く参加する。特にサラリーマン。

社会

・男女の賃金、昇給、採用に関する格差等の是正に努め、男女が共に働きがいのある職場にする。

・職場で話し合う時間を設ける。

・社会的平等を保つためには女性の管理職を増やすとともに女性の意識改革が必要。

・女性が仕事に復帰できる環境。

・女性企業家を多く育てる。

・周りを気にせず、必要である時には休暇を取る。または職場でそういう環境を作る。

・保育の充実(長時間、病児)。

・職場に保育施設があるとよい。

・働いていない人の子どもの病気等の保育(急な場合)。

行政

・「男女共同参画社会」という言葉をもっと広めること。

・市の広報誌を通して、男女共同参画の主旨を定期的に広報していく。

・講演会、講習会を開く。役所内での啓発。もっと知ってほしい。あとは個人だけど。

・男女共同参画センター、女性センターを整備し、男女共同参画社会の実現にリスクとなる課題の解決 を図る。

・男女共同参画を阻害する事例の総合的な相談窓口を設置する。

・保育所の充実(民営含む)。仕事がしやすいように。

・職場の近くの保育園に子どもを預けることができるように。

・男性の料理教室、子育て教室を頻繁に開催し、楽しみにする。

・介護について安価な費用で色々なサービスが受けられるようにする。

資料編

ドキュメント内 あま市男女共同参画プラン(平成24年9月) (ページ 73-110)

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