№1(実演芸術)
Ⅵ 平成31年度「文化芸術による子供の育成事業」出演希望調書(実演芸術)
種 目(いずれかに○をつけて下さい。)
【 音 楽 】 合唱,オーケストラ等,音楽劇
【 演 劇 】 児童劇,演劇,ミュージカル
【 舞 踊 】 バレエ,現代舞踊
【 伝統芸能 】 歌舞伎・能楽,人形浄瑠璃,邦楽,邦舞,演芸
申請する区分に,○を付してください。 A区分のみ ・ A区分とB区分の両方 ・ C 区分 複数申請の有無(該当する方に○を付してください。) あ り ・ な し
複数の企画が採択された場合の実施体制(該当する選択肢のいずれかに○を付してください。)
(1) 公演の実施時期が重複しても,複数の企画を実施可能 (2) 公演の実施時期が重複しなければ,複数の企画を実施可能 (3) 提案したいずれか1企画のみ実施可能
(4) その他( )
芸術文化団体の概要
ふ り が な
制 作 団 体 名
とむ・ぷろじぇくとかぶしきがいしゃ
トム・プロジェクト株式会社
代表者職・氏名 代表取締役 岡田 潔 制作団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒151-0053
東京都渋谷区代々木 2-5-1 羽田ビル 903(新宿駅 徒歩 5 分)
電 話 番 号 03-5371-1153 F A X 番 号 03-5371-1159
ふ り が な
公 演 団 体 名
とむ・ぷろじぇくと
トム・プロジェクト
代表者職・氏名 代表取締役 岡田 潔 公演団体所在地
(最寄り駅・バス停)
〒151-0053
東京都渋谷区代々木 2-5-1 羽田ビル 903(新宿駅 徒歩 5 分)
制 作 団 体
設 立 年 月 1992 年 6 月 制 作 団 体
組 織
役 職 員 団体構成員及び加入条件等 常勤の役員 2 人
非常勤の役員 2 人 代表取締役:岡田潔
取締役:森康次 監査役:加能正典
団体構成員 6人 制作 橋本二郎 田中由梨 石川愛 マネージャー 下村勤 俳優部 17 人 下條アトム・鳥山昌 克・真山章志・髙橋洋介・グラシアス小林・岸田茜・藤澤志帆・
森川由樹・滝沢花野・辻井彰太・カゴシマジロー 劇団チョコ レートケーキ座員
加入条件:オーディション及び役員 2 名の推薦 事務体制の担当 専任 ・ 他の業務と兼任 本事業担当者名 橋本二郎
経理処理等の
監査担当の有無 有 ・ 無 経理責任者名 岡田 潔
A区分・B区分・C区分共通
制作団体沿革 平成元年 10 月、有限会社岡田企画を創立。平成 4 年 6 月、演劇、音楽など舞台芸術の 企画制作を目的に、プロデューサー森康次等と共に岡田企画を改め「トム・プロジェクト有 限会社」を創立。平成 6 年 6 月、現代創作劇を創造活動の柱に演劇制作を開始。以降、
旬の作家、俳優を起用し毎年 2,3 本の創作劇を中心にプロデュース公演を企画制作。全 国ツアーを展開している。平成 9 年、次代を背負う若き演劇人発掘のため、オーディション 選抜の「新人公演」を制作。また平成 12 年からは海外公演も積極的に取組み、文化交流 を進めている。平成 10 年よりプロダクション部門を開設。平成 14 年 6 月、トム・プロジェクト 株式会社に法人変更。また、これまでの実績と、平成 20 年度の活動実績に対し、第 43 回 紀伊國屋演劇賞 団体賞を受賞。
学 校 等 における 公演実績
「だいだいの空」公演実績
平成 25 年度 神奈川県の桐蔭学園にて公演。(対象中学 1 年生)
平成 27 年度 文化芸術による子供の育成事業 巡回公演で 13 校にて公演。
平成 29 年度 文化芸術による子供の育成事業 巡回公演で 10 校にて公演 平成 29 年度 神奈川県の桐蔭学園にて公演。(対象中学 1〜3 年生)
平成 30 年度 文化芸術による子供の育成事業 巡回公演で 12 校にて公演予定(11 月)
特別支援学校に おける公演実績
なし
(巡回公演実施校内にある特別支援学級の生徒の鑑賞実績はあります)
参考資料の 有無
A
申請する演目のチラシパンフレット等 有 ・ 無 申請する演目の DVD または WEB 公開資料 有 ・ 無
※公開資料有の場合 URL DVDをご提出します。
※閲覧に権限が必要な場合の ID およびパス
ワード ID:
PW:
A の 提出が 困難な 場合
今回申請する演目に近い演目で公演の様子
がわかる内容の DVD または WEB 公開資料 有 ・ 無
※公開資料有の場合 URL
※閲覧に権限が必要な場合の ID およびパス
ワード ID:
PW:
№2(実演芸術) 公 演 ・ ワークショップの内 容 【公演団体名 トム・プロジェクト 】
対 象 小学生( 低学年 ・ 中学年 ・ 高学年 ) ・ 中 学 生
企画名 「だいだいの空」
本公演演目 原 作 / 作 曲 脚 本 演 出 / 振 付
「だいだいの空」
作・演出:橋本二郎
美術:中川香純 照明:五十嵐正・大林由佳 音響:高塩顕・原島正治
作曲:佐藤こうじ 映像:中塚健仁 衣装:樋口藍 イラスト:留守晃 舞台監督:川井誠也 プロデューサー:岡田潔 企画制作:トム・プロジェクト
公演時間( 105 分)
著作権 ○ 制作団体が
所有 制作団体以外が所有する事
項が含まれる
(制作団体以外が所有す る事項が含まれる場合)
許諾の有無 演 目 概 要
昭和 22 年。戦争で家族を亡くしたおじいさん・文蔵のもとには、毎日たくさんの 子供達が遊びに来る。ある日、文蔵は小学生と相撲を取り、腰を痛めて、井戸に 落ちてしまう。幸い、古い絵本『ブンザエモン』を宝物にしている大和という少年 に引き上げられ、井戸からはい上がることができた。しかし、文蔵が目にしたの は、平成 31 年の東京だった。大和と文蔵の交流が始まったある日、喘息もちの 女の子・さくらが現れる。さくらは、あやまって井戸に落ちてちまった。慌てて追い かけて井戸に飛び込む大和と文蔵。三人は昭和 22 年へとタイムスリップしてしま う。そこで当時の子供達と出会い、昔の遊びを体験する大和とさくら。都会育ち の2人には新鮮で楽しい時間だった。しかしさくらは思わずはしゃいでしまい喘 息の発作をおこしてしまう。止める薬は現代に戻らないと無い。果たして大和はさ くらの発作を止めることができるのか!? そして現代に戻ることはできるか!?
そしてそして謎多き絵本『ブンザエモン』の正体とは!?
愛と勇気と友情と夢と希望と遊びをつめこんだ奇跡の物語です。
演 目 選 択 理 由 本作は現代の平成と戦後復興期の昭和 22 年の子供の環境を対照的に描いて います。遊びを通じてのコミュニケーションや友達関係、学校との関係など、様々 な背景を取り入れています。そして 2 つの時代を交錯する冒険活劇です。劇中 の主人公は小学生の役設定なので等身大の出来事として受け止められ感情移 入しやすく、子供たちには思う存分に作品の魅力を楽しんで大切なメッセージを 受け取ってもらえると思います。そして観る者を惹きつける展開や人物の感情に 触れ、舞台芸術に関心を抱かせ、これからの芸術鑑賞能力の向上に繋がると確 信しています。
児 童 ・生 徒 の共 演 , 参 加 又 は 体 験 の 形 態
昭和 22 年という戦後復興期の当時の子供として出演してもらいます。まだテレビゲームや 携帯電話のない時代に、外で体を使ってワイワイ遊んだ風景の再現です。「とうりゃんせ」
で遊んだり、オリジナル創作遊びをみんなで作ったり、童謡を歌ったりします。当時の生活 環境や人の気持ちを想像しながら、表現し、遊んでもらいます。掛け合いの中で台詞を喋 ったりします。出演場面は 2 シーン。一回あたり 10 数分の出演です。
出 演 者 出演:梁瀬龍洋(東京芸術座) 藤澤志帆(トム・プロジェクト)
向井康起 鈴木まりこ 磯部莉菜子
公演出演予定者数 (1公演あたり)
出 演 者: 5 名 ス タ ッ フ: 15 名 合 計: 20 名
機 材 等 運搬方法
積載量 4t/2t 車 長 4t約 9m/2t約 6.5m 台 数 4t1 台2t1 台・計 2 台
(4t敷地内に入れない場合は 2t2 台・ワゴン 1 台も可能)
A区分・B区分・C区分共通
№3(実演芸術) 【公演団体名 トム・プロジェクト 】 公演に当たっての
会 場 条 件
実施条件等確認書①をご確認ください。
会場設営の所要 時間(タイムスケ ジ ュ ー ル ) の 目 安
前日仕込み( 有 ・ 無 ) 会場設営の所要時間( 5〜6 時間程度 )
到着 仕込み 本公演 内休憩 撤去 退出
7 時 7 時 30 分〜12 時 30 分
13 時 20 分〜
15 時 05
なし 15:15 時〜
17:15 時
17:30 時
※本公演時間の目安は、午後1時乃至1時 30 分からの概ね2時限分程度です。
※開演が午前、又は会場条件によっては前日仕込みが必要。ツアー初日(初期)は仕込み に時間を要しますので前日仕込みが必要。
児 童 ・ 生 徒 の参加可能人数
ワークショップ 舞台上 20 人〜30 人/歌参加:全校生徒可能 本公演 700 人目安
ワ ー ク シ ョ ッ プ 実 施 形 態 及 び 内 容
参加生徒に昔の遊びを覚えてもらいます。「リンゴの唄」の踊り、「とうりゃんせ」、創作遊び
「だるまさんの一日」、挿入歌「だいだいの唄」の練習をします。脚本の構成と人数に合わ せて台詞を付けてプロの俳優と掛け合いもします。また戦後復興期の世の中の人々の暮 らしが分かる資料を作成し、配布します。当時の様子を想像しながら、貧しい時代の子供 の環境を想像して参加してもらいます。ワークショップで覚えたことを本番に向けて練習し ていき、より上手くなる向上心をもって取り組んでいきます。個ではなく全体で協力してステ ージを成功させる気持ちを共有し経験することが出来ます。
ワ ー ク シ ョ ッ プ 実施形態の意図
時代の違う子供の日常的な遊びを経験し、コミュニケーションの取り方の違いを学びます。
演出の意図、作品の構成をくずさないように心がけて遊びます。劇の進行に合わせて行う ことで、協調性も育まれます。「だるまさんの一日」は「だるまさんがころんだ」の応用編で、
だるまさんが○○した、という鬼のお題に合わせてそのポーズをとって止まるルールです。
発想力と表現力を必要とする遊びです。
特別支援学校で の実施における 工夫点
実施校と相談の上、児童の状況をお聞きして必要があれば構成を変更することも可能で す。こちらの内容をご確認の上、実施校と相談の上判断できると嬉しいです。特別支援学 級の生徒の観劇経験はあります。
実 施 可 能 時 期
◇は B 区分申請 団体のみ
実施可能時期スケジュール表をご確認ください。
A区分・B区分・C区分共通