(注 1)(平均標準報酬月額×1000 分の 7.125×平成 15 年 3 月までの被保険 者期間の月額+平均標準報酬額×1000 分の 5.481×平成 15年 4 月以降 の被保険者期間の月数)
なお,従前保障額(平成 12 年改正法)による算出も行い,高い方の
金額を支給します。
(注 2)配偶者が 65歳になるまで加算され,年額 224,900円。
4 特別障害給付金の支給額(令和 2 年度)
障害基礎年金1級相当に該当する場合は,月額 52,450 円。2 級相当に該当 する場合は月額41,960 円支給されます。
〔問い合わせ先〕
各年金事務所
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20 被保険者等が死亡したときに受けられる給付とは
国 民 年 金 の 給 付 厚 生 年 金 保 険 の 給 付
遺族基礎年金 遺族厚生年金
次 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 ,18 歳に達する年度の年度末までの子(障 害等級1級または2級の障害の状態に ある場合は 20 歳未満の子)のある配 偶者,または 18 歳に達する年度の年 度末までの子(障害等級 1級または 2 級の障害の状態にある場合は 20 歳未 満の子)が受け取ることができます。
厚生年金保険の被保険者または被保 険者であった方が,次のいずれかに該 当する場合に,その遺族が受け取るこ とができます。
①厚生年金の被保険者である間に死亡 したとき。
②厚生年金の被保険者期間に初診日が ある病気やけがが原因で,初診日か ら 5 年以内に死亡したとき。
③1 級・2級の障害厚生(共済)年金を受 け取っている方が,死亡したとき。
④平成29年7月までに老齢厚生年金の 受 給 権 者 で あ っ た 方 が 死 亡 し た と き。
⑤保険料納付済期間,保険料免除期間 および合算対象期間を合算した期間 が 25年以上ある方が死亡したとき。
① 国 民 年 金 の 被 保 険 者 で あ る 間 に 死 亡したとき。
②国民年金の被保険者であった 60 歳 以上 65 歳未満の方で,日本国内に 住 所 を 有 し て い た 方 が 死 亡 し た と き。
③平成 29年 7 月までに老齢基礎年金 の 受 給 者 で あ っ た 方 が 死 亡 し た と き。
④保険料納付済期間,保険料免除期間 お よ び 合 算 対 象 期 間 を 合 算 し た 期 間が 25 年以上ある方が死亡したと き。
な お , 夫 の 死 亡 時 に 子 の い な い 30 歳未満の妻の場合,遺族厚生年金は 5 年で失権します。(H19.4.1 改正)
上記のほかに,国民年金の独自給付 として,寡婦年金,死亡一時金があり ます。
1 遺族基礎年金の受給額(令和 2 年度)
子のある配偶者が受けるとるときは年額 781,700 円に子の加算額を加えた 額となり,子のみが受けとるときは年額 781,700円に,2 人目以降の子の加算 額を加えたうえ,年金を受ける子の数で割った額が一人あたりの額となりま す。
子の加算額は,配偶者が受けとる場合には,子 2人目までは各 224,900円,
3 人目以降各 75,000 円です。子が受ける場合は子 1 人分を除き,2 人目の子 224,900円,3 人目以降が各 75,000 円です。
2 遺族厚生年金の受給内容
受け取る遺族によって遺族厚生年金のみを受給する場合があります。