結論 : 今回の方が優れている。
先頭は 0 番目と数える点に注意。
str = "mojiretsu"
puts(str[2]) #
何が表示されるかな?小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 28 / 39
5 min.
練習入力した文字列を一文字 ずつ表示するプログラム
tategaki.rb
を作ろう。while
やtimes
で、文 字列の長さ回ループを回 せばいい。実行例
:
e1w19123@edu1:˜$ ruby tategaki.rb TeST #
←キーボードから入力T # 0
文字目出力e # 1
文字目出力S # 2
文字目出力T # 3
文字目出力e1w19123@edu1:˜$
小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 29 / 39
[i]
アクセスは書き換えもできる細かいことを言うとこういうのを「破壊的」メソッドと言います。
str = "OIT R&D"
puts(str)
str[3] = "_" # 3 番目の文字に "_" を代入 puts(str)
str[5] = " and " # こんなこともできるの !?
puts(str)
小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 30 / 39
文字列もの知り情報
知っておくとちょっと便利ないろいろ
文字列どうしは
==
や!=
だけでなく、大小比較もできる。比較はい わゆる辞書順。str[i]
のi
が負の場合、後ろから数えるようなアクセスになる。str[i, n]
とすると、str
のi
文字目からn
文字を切り出した 部分文字列が得られる。str[i..j]
とすると、str
のi
文字目からj
文字目までを切り 出した部分文字列が得られる。str[i..-1]
とすると、str
のi
文字目から末尾を切り出した部 分文字列が得られる。小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 31 / 39
文字列もの知り情報
知っておくとちょっと便利ないろいろ
文字列どうしは
==
や!=
だけでなく、大小比較もできる。比較はい わゆる辞書順。str[i]
のi
が負の場合、後ろから数えるようなアクセスになる。str[i, n]
とすると、str
のi
文字目からn
文字を切り出した 部分文字列が得られる。str[i..j]
とすると、str
のi
文字目からj
文字目までを切り 出した部分文字列が得られる。str[i..-1]
とすると、str
のi
文字目から末尾を切り出した部 分文字列が得られる。小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 31 / 39
文字列もの知り情報
知っておくとちょっと便利ないろいろ
文字列どうしは
==
や!=
だけでなく、大小比較もできる。比較はい わゆる辞書順。str[i]
のi
が負の場合、後ろから数えるようなアクセスになる。str[i, n]
とすると、str
のi
文字目からn
文字を切り出した 部分文字列が得られる。str[i..j]
とすると、str
のi
文字目からj
文字目までを切り 出した部分文字列が得られる。str[i..-1]
とすると、str
のi
文字目から末尾を切り出した部 分文字列が得られる。小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 31 / 39
文字列もの知り情報
知っておくとちょっと便利ないろいろ
文字列どうしは
==
や!=
だけでなく、大小比較もできる。比較はい わゆる辞書順。str[i]
のi
が負の場合、後ろから数えるようなアクセスになる。str[i, n]
とすると、str
のi
文字目からn
文字を切り出した 部分文字列が得られる。str[i..j]
とすると、str
のi
文字目からj
文字目までを切り 出した部分文字列が得られる。str[i..-1]
とすると、str
のi
文字目から末尾を切り出した部 分文字列が得られる。小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 31 / 39
文字列もの知り情報
知っておくとちょっと便利ないろいろ
文字列どうしは
==
や!=
だけでなく、大小比較もできる。比較はい わゆる辞書順。str[i]
のi
が負の場合、後ろから数えるようなアクセスになる。str[i, n]
とすると、str
のi
文字目からn
文字を切り出した 部分文字列が得られる。str[i..j]
とすると、str
のi
文字目からj
文字目までを切り 出した部分文字列が得られる。str[i..-1]
とすると、str
のi
文字目から末尾を切り出した部 分文字列が得られる。小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 31 / 39
文字列もの知り情報
知っておくとちょっと便利ないろいろ
文字列どうしは
==
や!=
だけでなく、大小比較もできる。比較はい わゆる辞書順。str[i]
のi
が負の場合、後ろから数えるようなアクセスになる。str[i, n]
とすると、str
のi
文字目からn
文字を切り出した 部分文字列が得られる。str[i..j]
とすると、str
のi
文字目からj
文字目までを切り 出した部分文字列が得られる。str[i..-1]
とすると、str
のi
文字目から末尾を切り出した部 分文字列が得られる。小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 31 / 39
練習
文字列を入力するとその中の a をすべて @ に書き換える プログラム a2at.rb を作成せよ。
実行例 :
e1w19123@edu1:˜$ ruby a2at.rb I have an apple. # 入力
I h@ve @n @pple. # 出力 e1w19123@edu1:˜$
小林 裕之(工大RD学部S科) プログラミング演習I 13 of 14 32 / 39
提出よう課題
文字列を入力するとその文字列中に含まれる r, s, w の
ドキュメント内
¥×¥í¥°¥é¥ß¥ó¥°±é½¬I Exercise on Programming I [1zh] ` `%%%`#`&12_`__~~~alse
(ページ 41-51)