第 2 章 取り扱い
2.5 画面表示の回転
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製品ガイドSTYLISTIC Q702/F
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製品ガイドSTYLISTIC Q702/F 2.5 画面表示の回転
□ ホットキーの設定を変更する
ホットキーの設定を変更するには、次の操作を行います。
1
デスクトップ画面で右タップし、「グラフィックプロパティ」をタップします。「インテル®グラフィック/メディア・コントロール・パネル」が表示されます。
「次のアプリケーションモードのいずれかを選択してください」と表示された場合は、
「基本モード」をタップし、「OK」をタップします。
2
ウィンドウ左の「オプションとサポート」をタップし、「ホットキーマネー ジャー」をタップします。3
ホットキーの設定を変更し、「OK」をタップします。2.5.3 状態が変わったときの動作を設定する
次のようなときに自動的に本パソコンの画面表示の設定が変更されるようにできます。
パソコン本体を傾けたとき(→P.44)
パソコン本体をキーボード・ドッキングステーションに取り付けたとき(→P.43) パソコン本体をキーボード・ドッキングステーションから取り外したとき(→P.43)
■「 Fujitsu Display Manager 」の設定を変更する
本パソコンをキーボード・ドッキングステーションに取り付けたりキーボード・ドッキングス テーションから取り外したりしたときに、自動的に画面表示の設定が変更されるようにするに は「Fujitsu Display Manager」を使用します。
POINT
「Fujitsu Display Manager」の詳しい使い方は、使いたい機能のタブで「ヘルプ」をタップ して表示されるヘルプをご覧ください。
1
本パソコンを登録する状態にします。・本パソコンをキーボード・ドッキングステーションに取り付けるか取り外します。
「3.2 キーボード・ドッキングステーション」(→P.78)
2
画面表示を登録する状態に設定します。・「2.3 ディスプレイ」(→P.36)または「2.4 マルチディスプレイ機能」(→P.39)
3
コントロールパネルの「富士通タブレットコントロール」を開きます。「ハードウェアとサウンド」→「富士通タブレットコントロール」
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■「 Auto Rotation Utility 」の設定を変更する( Widows 7 の場合)
パソコン本体を傾けたときに、傾けた向きに応じて自動的に画面表示の向きが変更されるよ うにするには「Auto Rotation Utility」を使用します。
ご購入時の設定では「Auto Rotation Utility」は無効(一時停止)に設定されています。「Auto
Rotation Utility」の有効と無効を切り替えるには、ローテーションロックボタンを押します。
POINT
デスクトップ画面右下の通知領域にある「Auto Rotation Utility」アイコン を右タップ し、動作を選択することによっても切り替えることができます。
「Auto Rotation Utility」の詳しい使い方は、次の操作で表示されるヘルプをご覧ください。
1.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「Auto Rotation Utility」→「ヘルプ」
の順にタップします。
□ 自動一時停止機能について
自動一時停止機能とは、手動で画面表示の向きを変えたときに「Auto Rotation Utility」の機能 を一時停止(自動一時停止状態)にする機能です。これにより、「Auto Rotation Utility」を使 用中でも一時的に画面表示の向きを固定できます。
自動一時停止状態は、現在の画面表示の向きとパソコン本体の傾きが一致すると自動的に解 除されます。
4
「ディスプレー表示」タブをタップします。「Fujitsu Display Manager」ウィンドウの「ドック/アンドック」タブが表示されます。
5
「現在のディスプレイプロファイルを保存」をタップし、メッセージが表示さ れたら「OK」をタップします。6
「OK」をタップし、すべてのウィンドウを閉じます。45
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