情報表示あり 情報表示なし
ピント位置確認 表示(p.115) 詳細情報表示
情報表示なし 簡易情報表示
撮影直後の画面表示も、lボタンを押して切り換えられます。ただ し、簡易情報表示にはなりません。最初に表示される画面は、nボ タンを押して[4]タブの[レビュー情報]で変えられます(p.151)。
COP
Y
ランプの表示
撮影時の暗い場所での画面表示
暗い場所では、自動的に画面が明るくなって構図確認しやすくなります(ナ イトビュー機能)。ただし、撮影される画像の明るさとは異なるほか、粗い 感じ、またはややぎこちない表示になることがあります(記録される画像に 影響はありません)。
再生時の高輝度(ハイライト)警告
「詳細情報表示」(
p.44
、165
)にすると、画像上の白トビした箇所が点滅 表示されます。再生時のヒストグラム
∆「詳細情報表示」(
p.44
、165
)のグラフ は、画像中の明るさの分布を示したヒスト グラムというグラフです。横軸は明るさ、縦軸は明るさごとの量を示しています。ま た、グラフが右に寄っているときは明るい 画像、左に寄っているときは暗い画像とな り、露出の傾向を確認できます。
カメラ背面のランプ(
p.43
)は、カメラの状態に連動して、点灯/点滅状 態が変わります。明るい 暗い
多い
少ない
色 状態 操作状態
緑 点灯 撮影準備完了/ディスプレイオフ時(p.147、153) 点滅 カードへの記録/読み出し、各種通信中
オレンジ 点灯 撮影準備完了(ストロボ発光時)
点滅 手ブレ警告(p.26、64)
ランプが緑色に点滅しているときは、カードへの記録/読み出しや各種 通信をしています。「電源を切る」、「カード/バッテリー収納部のふたを 開ける」、「振動や衝撃を与える」ことは絶対にしないでください。画像、
カメラ、カードが壊れることがあります。
ランプの表示 COP
Y
撮影時によく使う機能は、øメニューで設定できます。メニュー項目や 項目は撮影モード(
p.166
)によって変わります。また、再生モードでもお 使いになれます。撮影モードを選ぶ
∆モードダイヤルを目的の撮影モードにあ わせます。
øメニューを表示する
∆mを押します。
メニュー項目を選ぶ
∆oかpを押すかÂを回してメニュー項目 を選び、mかrを押します。
∆メニュー項目によっては画面が切り換わ り、設定する項目もあります。
項目を選ぶ
∆oかpを押すかÂを回して項目を選びま す。
∆ が表示される項目では、lボタン を押して設定することができます。
∆メニューに戻るときは、qを押します。
設定を終える
∆mを押します。
撮影画面に戻り、設定した項目が画面に表 示されます。
FUNC. メニューの基本操作
メニュー項目
項目
COP
Y
カメラの各種機能をメニューで設定できます。メニュー項目はタブで撮影
[4]や再生[1]などの系統に分けられています。表示される項目は、
モード(