2 本指スクロール
2本指スクロール ジェスチャを使用すると、ページや画像内を上下左右に移動できます。
● 2本の指を少し離してタッチパッド ゾーン上に置き、上下左右に動かします。
2 本指ピンチ ズーム
2本指ピンチ ズームを使用すると、画像やテキストをズームイン(拡大)またはズームアウト(縮 小)できます。
● タッチパッド ゾーンで2本の指を互いに離した状態にして置き、その2本の指の間隔を狭める とズームアウト(縮小)できます。
● タッチパッド ゾーンで2本の指を近づけた状態にして、その2本の指の間隔を拡げるとズーム イン(拡大)できます。
2 本指クリック
2本指クリック ジェスチャを使用すると、画面上の項目のメニューを開くことができます。
注記:2本指クリックでは、マウスを右クリックしたときと同じ機能が実行されます。
● タッチパッド ゾーンに2本の指を置いて押し続けると、選択したオブジェクトのオプション メ ニューが表示されます。
タッチパッドおよびタッチ スクリーン ジェスチャの使用 27
右端からのスワイプ(タッチ スクリーンのみ)
右端からスワイプすると、チャームを表示して、検索、共有、アプリケーションの起動、デバイスへ のアクセス、設定の変更などを実行できます。
● タッチ スクリーンの右端からゆっくりと画面内へ指を滑らせると、チャームが表示されます。
左端からのスワイプ(タッチ スクリーンのみ)
左端からスワイプすると、開いているアプリケーションを表示してすばやく切り替えることができま す。
● タッチ スクリーンの左端からゆっくりと画面内へ指を滑らせます。そのまま指を離さずに、滑ら せながら左端に戻すと、開いているすべてのアプリケーションが表示されます。
上端からのスワイプおよび下端からのスワイプ(タッチ スクリーンのみ)
上端または下端からスワイプすると、コマンド オプションを表示して、開いているアプリケーション をカスタマイズできます。
重要:上端または下端からのスワイプによる操作結果は、開いているアプリケーションによって異な ります。
● 上端または下端からゆっくり指を滑らせると、アプリケーション コマンド オプションが表示さ れます。
1 本指スライド(タッチ スクリーンのみ)
1本指スライドを使用すると、一覧やページを上下左右にスクロールしたり、オブジェクトを移動さ せたりできます。
● 画面をスクロールするには、画面上で移動したい方向に1本の指を軽く滑らせます。
● オブジェクトを移動させるには、オブジェクトをタップしたままの状態で指を滑らせます。
キーボードおよび別売のマウスの使用
キーボードおよびマウスを使用すると、入力、項目の選択、スクロールができ、タッチ ジェスチャを 使用する場合と同じ機能の実行が可能です。キーボードを使用すると、操作キーおよびホットキーを 使って特定の機能も実行できます。
ヒント:キーボードのWindowsキー を使用すると、開いているアプリケーションやWindowsデ スクトップから、スタート画面にすばやく戻ることができます。ボタンまたはキーをもう一度押す と、前の画面に戻ります。
注記:国または地域によっては、キーボードに含まれるキーおよびキーボード機能がこの項目での説 明と異なる場合もあります。
内蔵テンキーの使用
お使いのコンピューターには、テンキーが内蔵されています。また、別売の外付けテンキーや、テン キーを備えた別売の外付けキーボードも使用できます。内蔵テンキーの場所について詳しくは、
14 ページのキーを参照してください。
名称 説明
Num Lockキー 内蔵テンキーの機能を制御します。このキーを押して、外付けテンキーに含まれる
標準の数字入力機能(出荷時設定ではオンになっています)とナビゲーション機能
(キーの矢印の方向で示されます)を切り替えます
注記:テンキー機能がコンピューターの電源を切ったときに有効だった場合は、次 回コンピューターの電源を入れたときにも有効になっています
内蔵テンキー 外付けテンキーと同じように機能するように出荷時に設定されています。上の図 は英語版のキー配列です。日本語版のキー配列とは若干異なりますが、内蔵テン キーの位置は同じです。外付けテンキーのNum Lockの数字入力機能とナビゲー ション機能(キーの矢印の方向で示されます)を切り替えるには、num lockキーを 押します
キーボードおよび別売のマウスの使用 29