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画面の操作

ドキュメント内 ユーザー ガイド (ページ 36-40)

2 本指スクロール

2本指スクロール ジェスチャを使用すると、ページや画像内を上下左右に移動できます。

● 2本の指を少し離してタッチパッド ゾーン上に置き、上下左右に動かします。

2 本指ピンチ ズーム

2本指ピンチ ズームを使用すると、画像やテキストをズームイン(拡大)またはズームアウト(縮 小)できます。

● タッチパッド ゾーンで2本の指を互いに離した状態にして置き、その2本の指の間隔を狭める とズームアウト(縮小)できます。

● タッチパッド ゾーンで2本の指を近づけた状態にして、その2本の指の間隔を拡げるとズーム イン(拡大)できます。

2 本指クリック

2本指クリック ジェスチャを使用すると、画面上の項目のメニューを開くことができます。

注記:2本指クリックでは、マウスを右クリックしたときと同じ機能が実行されます。

● タッチパッド ゾーンに2本の指を置いて押し続けると、選択したオブジェクトのオプション メ ニューが表示されます。

タッチパッドおよびタッチ スクリーン ジェスチャの使用 27

右端からのスワイプ(タッチ スクリーンのみ)

右端からスワイプすると、チャームを表示して、検索、共有、アプリケーションの起動、デバイスへ のアクセス、設定の変更などを実行できます。

● タッチ スクリーンの右端からゆっくりと画面内へ指を滑らせると、チャームが表示されます。

左端からのスワイプ(タッチ スクリーンのみ)

左端からスワイプすると、開いているアプリケーションを表示してすばやく切り替えることができま す。

● タッチ スクリーンの左端からゆっくりと画面内へ指を滑らせます。そのまま指を離さずに、滑ら せながら左端に戻すと、開いているすべてのアプリケーションが表示されます。

上端からのスワイプおよび下端からのスワイプ(タッチ スクリーンのみ)

上端または下端からスワイプすると、コマンド オプションを表示して、開いているアプリケーション をカスタマイズできます。

重要:上端または下端からのスワイプによる操作結果は、開いているアプリケーションによって異な ります。

● 上端または下端からゆっくり指を滑らせると、アプリケーション コマンド オプションが表示さ れます。

1 本指スライド(タッチ スクリーンのみ)

1本指スライドを使用すると、一覧やページを上下左右にスクロールしたり、オブジェクトを移動さ せたりできます。

● 画面をスクロールするには、画面上で移動したい方向に1本の指を軽く滑らせます。

● オブジェクトを移動させるには、オブジェクトをタップしたままの状態で指を滑らせます。

キーボードおよび別売のマウスの使用

キーボードおよびマウスを使用すると、入力、項目の選択、スクロールができ、タッチ ジェスチャを 使用する場合と同じ機能の実行が可能です。キーボードを使用すると、操作キーおよびホットキーを 使って特定の機能も実行できます。

ヒント:キーボードのWindowsキー を使用すると、開いているアプリケーションやWindowsデ スクトップから、スタート画面にすばやく戻ることができます。ボタンまたはキーをもう一度押す と、前の画面に戻ります。

注記:国または地域によっては、キーボードに含まれるキーおよびキーボード機能がこの項目での説 明と異なる場合もあります。

内蔵テンキーの使用

お使いのコンピューターには、テンキーが内蔵されています。また、別売の外付けテンキーや、テン キーを備えた別売の外付けキーボードも使用できます。内蔵テンキーの場所について詳しくは、

14 ページのキーを参照してください。

名称 説明

Num Lockキー 内蔵テンキーの機能を制御します。このキーを押して、外付けテンキーに含まれる

標準の数字入力機能(出荷時設定ではオンになっています)とナビゲーション機能

(キーの矢印の方向で示されます)を切り替えます

注記:テンキー機能がコンピューターの電源を切ったときに有効だった場合は、次 回コンピューターの電源を入れたときにも有効になっています

内蔵テンキー 外付けテンキーと同じように機能するように出荷時に設定されています。上の図 は英語版のキー配列です。日本語版のキー配列とは若干異なりますが、内蔵テン キーの位置は同じです。外付けテンキーのNum Lockの数字入力機能とナビゲー ション機能(キーの矢印の方向で示されます)を切り替えるには、num lockキーを 押します

キーボードおよび別売のマウスの使用 29

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