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画質・質感を補正する

ドキュメント内 AC AC AC AC V AC AC AC D-BC109 D- LI109 (ページ 82-85)

明瞭コントロール A3

肌色補正 A3

Type1 顔検出機能で肌色を特定し、肌色部をより良い肌色

に変換

顔検出ができたときのみ動作

Type2 画像全体をやわらかく仕上げ、肌のきめなどを目立

たなくする

3

肌色補正 肌色補正 デジタルフィルター デジタルフィルター

アストロトレーサー アストロトレーサー 明瞭コントロール 明瞭コントロール

Real Resolution Real Resolution HDR撮影 HDR撮影

終了 終了

3

肌色補正 肌色補正 デジタルフィルター デジタルフィルター

アストロトレーサー アストロトレーサー 明瞭コントロール 明瞭コントロール

Real Resolution Real Resolution HDR撮影 HDR撮影

取消

取消 決定決定

3

「Real Resolution (リアル・レゾリューション・システム)」で

は、Shake Reductionユニットを移動して1画素ずつずらした4

枚の画像を合成することで、静止物の撮影で高精細な画像を得 ることができます。

A3メニュー「Real Resolution」で 設定します。

撮影を行うと、4枚の画像が順に表示された後、合成処理が行 われます。

u注意

• 一部の撮影モードでは使用できません。また、一部の機能と は組み合わせができません。(p.118)

• A4メニューのローパスセレクター/Shake Reductionは、

オフ固定です。

tメモ

• 撮影時に動いている被写体があると、モザイク状のノイズが 生じることがあります。その場合は、「動体補正オン」に設 定してください。

• 撮影時は、三脚などでカメラをしっかりと固定してくださ

い。 ドライブモードのセルフタイマー/リモコン/ミラー

アップ撮影の利用をお勧めします。

Shake Reductionユニットを振動させることによって、ローパ スフィルターのようなモアレ低減効果を得ることができます。

1

A4メニュー「ローパスセレクター」を選択、Dを 押す

2

タイプを選択、Eを押す

Real Resolution A3

8 動体補正オン

動体を検出したときに、モザイク状のノイズ を補正して画像を合成

9

動体補正オフ 画像全体を合成

オフ Real Resolutionオフ

99999 99999 肌色補正

肌色補正 デジタルフィルター デジタルフィルター

アストロトレーサー アストロトレーサー 明瞭コントロール 明瞭コントロール

Real Resolution Real Resolution HDR撮影 HDR撮影

取消

取消 決定決定

ローパスセレクター A4

Type1 解像とモアレ低減のバランスをとって撮影

Type2 モアレ低減優先

ブラケット 撮影

オフ/Type1/Type2の順に3枚連続して

撮影

4

Shake Reduction Shake Reduction 自動水平補正 自動水平補正 焦点距離入力 焦点距離入力 ローパスセレクター ローパスセレクター

レンズ補正 レンズ補正

取消

取消 決定決定

3

u注意

• 一部の撮影モードでは使用できません。また、一部の機能と は組み合わせができません。(p.118)

• 以下のときは「ブラケット撮影」は選択できません。

• Sモードのe/o/p

• Mモード

• ドライブモードが1コマ撮影/セルフタイマー(12秒/2秒)

/リモコン(即時/3秒後)のときのみ、ブラケット撮影が できます。

• A3メニュー「HDR撮影」を設定しているときは、ローパス

セレクターはオフ固定です。

• シャッター速度が1/1000秒より高速な場合は、十分な効果が 得られません。

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