フレームを設定する
・著作権保護ありのデータは添付できません。
・添付できるデータは、最大5件または合計500KBまでです。
・データをEメールに添付すると、符号化されて実際より大きなデータとなります。
ビデオクリップの楽曲詳細情報(曲名/アーティスト名/アルバム名/トラック番号/再生時 間/権利者/販売元)を確認します。
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒確認したいデータを選び、
K(サブメニュー)⇒「楽曲詳細表示」を選び、@(選択)
≫ディスプレイに表示しきれない部分はEを押すと表示されます。
ビデオクリップの楽曲詳細情報を確認する
・固定データのフレームを選ぶ場合は、15種類の中から選ぶことができます。
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デ ー タ フ ォ ル ダ
画像にスタンプを合成することができます。EZwebでダウンロードしたスタンプやスタンプ工 房で作成したスタンプも合成することができます。
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)
⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒2「スタンプ」を押す
2 「固定データ小」 / 「固定データ大」 / 「データフォルダ」を選び、@(選択)
3 スタンプを選び、@(選択)
4
Eでスタンプの位置を調整し、@(決定)E:1ドット単位で調整 E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整
≫スタンプの位置を調整したあとK(連続)を押すと、同じスタンプを合成することができます。
5
@(保存)スタンプを合成する
文字入力 文字を入力します。
文字色 文字色を11種類から選びます。
背景色 文字の背景色を11種類から選びます。
画像に文字を合成することができます。
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)
⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒3「文字合成」を押す
2 設定する項目を選び、@(選択)
文字を入力すると、操作3の「合成」が表示されます。
3 「合成」を選び、@(選択)
4
Eで文字の位置を調整し、@(決定)E:1ドット単位で調整 E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整
5
@(保存)文字を合成する
・固定データのスタンプを選ぶ場合は、20種類の中から選ぶことができます。
・文字は全角最大10文字、半角最大20文字まで登録できます。
待受画面や着信画面設定などの目的に合わせて画像サイズを選び、画像を切り出すことができます。
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)
⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒4「トリミング」を押す
2 切り出したい画像のサイズを選び、@(選択)
画像を切り出す
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183 デ ー タ フ ォ ル ダ
・選べるトリミングサイズ(ドット)は以下の通りです。
※ JPEG形式のピクチャのみ選べます。
・画像サイズがトリミングのサイズより小さい場合は、切り出しの位置は調整できません。また、このと きリサイズで画像を拡大すると、画像が粗くなる場合があります。
待受画面 横240×縦320
発着信・メール送受信 横240×縦116 アラーム・EZ接続画面 横240×縦174 QQVGA(120×160) 横120×縦160
QCIF(144×176) 横144×縦176 タイルサイズ(60×80) 横60×縦80 プレイリスト(80×80)※ 横80×縦80 テレビ電話代替画面※ 横176×縦144
4
@(保存)1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)
⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒5「画像回転」を押す
2
J(左回転)/K(右回転)を押す≫Vで回転することもできます。
3
@(決定)⇒@(保存)画像を回転する
画像から人物の顔などを輪郭で切り取りフレームを作成することができます。
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、
K(サブメニュー)⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒6「フレーム工房」を押す
2 「フレーム工房を利用する」 (P.158)の操作2を行う
3
@(決定)を2回押す作成したフレームデータが「フレームフォルダ」に保存されます。
フレーム工房を利用する
・著作権保護ありのフレーム/スタンプを合成した画像データは、フレーム工房を利用できません。
表示する画像がディスプレイの画面サイズより大きい場合、画像のズーム表示を行い、壁紙サ イズで保存することができます。
1 ズーム表示を行いたいPCモード画像データを表示(P.169)⇒J(ズーム)
≫Q( )を押すと、画像が左回りに90度ずつ回転します。
2
K(+)画像が1段階拡大表示され、画面下にJ(−)/K(+)が表示されます。K(+)を押すと画像が 拡大表示され、J(−)を押すと画像が縮小表示されます。
等倍表示のときは「 」が表示されます。また、等倍を超えて拡大しているときは「 」が表示され ます。
≫Eで画像の表示位置を調整します。
E:1ドット単位で調整
E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整(ズーム倍率によって、16ドット単位にならない場 合があります。)
≫表示範囲を壁紙サイズで保存するには、@(保存)を押します。
PCモード画像とは、画像サイズが640×480以上の画像のことです。
PCモード画像を利用する
画像のズーム表示を行う
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デ ー タ フ ォ ル ダ
・変換できるデータは「VGA(640×480)」、「SXGA(1,280×960)」、「UXGA(1,600×
1,200)」、「QXGA(2,048×1,536)」です。それぞれ変換前のデータサイズによって、以下のサ イズを目安に変換されます。ただし、撮影した画像によっては、サイズが目安以下にならずに変換が中 止される場合があります。
※1 データサイズが100KB以下のデータは変換できません。
※2 データサイズが500KB以下のデータは変換できません。
・画質より圧縮が優先されるため、画像が粗くなる場合があります。
・変換後のデータは、ファイル名の先頭に「ML̲」が付いたファイル名で保存されます。
VGA(640×480)※1 100KB以下
100KB以下 500KB以下 100KBを超え、1.5MBまで
SXGA(1,280×960)※1 100KBを超え、1.5MBまで UXGA(1,600×1,200)※2 500KBを超え、1.5MBまで
500KB以下 QXGA(2,048×1,536)※2 500KBを超え、1.5MBまで
画像サイズ 変換前のデータサイズ 変換後のデータサイズ(目安)
・著作権保護ありの画像データは編集できません。
・電池残量が少ない場合、保存前の画像データは破棄されることがあります。
・GIF形式の画像を編集したときは、PNG形式に変換されて保存されます。その際、GIF形式と同じタイ トルで保存されます。
・データサイズが150KBを超えるGIF形式の画像は編集できません。
・カメラの未保存の画像がある場合は、画像を編集できません。
画像の画質を調整してデータサイズを小さくすることができます。
1 ファイルサイズ変換を行いたいPCモード画像データを表示(P.169)⇒
K(サブメニュー)⇒「ファイルサイズ変換」を選び、@(選択)⇒
「はい」を選び、@(決定)
ファイルサイズ変換を行う
待受画面や着信画面設定などの目的に合わせた画像サイズを8種類の中から選び、画像を切り 出すことができます。
1 切り出したいPCモード画像データを表示(P.169)⇒
K(サブメニュー)⇒
「画像切出」を選び、
@(選択)
2 切り出したい画像のサイズを選び、@(選択)
≫Q( )を押すと、画像が左回りに90度ずつ回転します。また、J(ズーム)を押してズー ム表示をしたり、K(リサイズ)を押して横サイズ基準縮小→縦サイズ基準縮小→等倍の順番で縮 小/拡大できます。
3
Eで切り出し位置を調整し、
@(保存)
選んだサイズでデータが切り出され、編集元の画像と同じフォルダに保存されます。ただし、「デジカ メフォルダ」のデータを切り出した場合は、microSD™カードの「フォトフォルダ」に保存されます。
E:1ドット単位で調整
E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整(ズーム倍率によって、16ドット単位にならない場合 があります。)
画像を切り出す
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185 デ ー タ フ ォ ル ダ
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、
K(サブメニュー)⇒ 「ムービー編集」を選び、@(選択)⇒2「アフレコ編集」を押す⇒
@(開始)
アフレコ録音を開始します。
録音終了後、最初の画面が表示されます。
2
J( )を押す⇒再生終了後⇒@(OK)⇒4「保存」を押す・アフレコを利用できるのは、標準S/Mモード、高品質M/Lモードのムービーです。他社製の電話機 で録画された20秒録画データにもアフレコを利用することができます。ただし、録画データによって は最後の数秒間が削除されることがあります。
・アフレコは録画された秒数(最大20秒)まで可能です。
・アフレコは上書きのみで、元の音声との合成はできません。
アフレコを利用する
録画したムービーに文字を合成することができます。また、文字や背景の色を選ぶことができ ます。
1 データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、
K(サブメニュー)⇒ 「ムービー編集」を選び、@(選択)⇒1「テロップ編集」を押す
テロップ編集メニューが表示されます。
2
1「新規」を押す3
J(/ )でテロップの始点を表示し、@(始点)
4
J(/ )でテロップの終点を表示し、@(終点)
始点から1秒以内に終点を指定してもテロップは1秒間表示されます。
5
K(編集)⇒文字を入力し、@(確定)⇒J(決定)続けてテロップを設定するときは@(次へ)を押して操作3〜5を繰り返します。
≫文字入力時にL(装飾)を押すと、テロップを装飾できます。
6
4「再生」を押す⇒再生終了後⇒J(戻る)⇒4「保存」を押すデータフォルダの「ムービーフォルダ」または「EZムービー」に保存されている編集可能な ムービーデータにテロップを設定したり、アフレコやシーン編集をすることができます。
・テロップを設定できるのは、標準S/Mモード、高品質M/Lモードのムービーです。
・1テロップあたり全角最大20文字、半角最大40文字または2行まで登録することができます。また、
4テロップまで登録することができます。
・テロップ編集メニューで、/2「編集」を押すと、テロップ編集画面が表示されます。
- テロップ編集画面で、編集したい項目を選び、`@(編集)を押して、テロップの表示時間や文字を 編集できます。
- テロップ編集画面で表示されるサブメニューは以下の通りです。
・テロップ編集メニューで、/3「消去」を押すと、テロップをすべて消去できます。
削除 選んだテロップを削除
挿入 選んだテロップの前に新しいテロップを作成 上に移動 選んだテロップの文字を、1つ前のテロップと入れ替え