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画像を編集する

ドキュメント内 M1 M (ページ 183-187)

フレームを設定する

・著作権保護ありのデータは添付できません。

・添付できるデータは、最大5件または合計500KBまでです。

・データをEメールに添付すると、符号化されて実際より大きなデータとなります。

ビデオクリップの楽曲詳細情報(曲名/アーティスト名/アルバム名/トラック番号/再生時 間/権利者/販売元)を確認します。

データ一覧画面を表示(P.169)⇒確認したいデータを選び、

K(サブメニュー)

⇒「楽曲詳細表示」を選び、@(選択)

≫ディスプレイに表示しきれない部分はEを押すと表示されます。

ビデオクリップの楽曲詳細情報を確認する

・固定データのフレームを選ぶ場合は、15種類の中から選ぶことができます。

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デ ー タ フ ォ ル ダ

画像にスタンプを合成することができます。EZwebでダウンロードしたスタンプやスタンプ工 房で作成したスタンプも合成することができます。

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)

⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒2「スタンプ」を押す

「固定データ小」 「固定データ大」 「データフォルダ」を選び、@(選択)

スタンプを選び、@(選択)

Eでスタンプの位置を調整し、@(決定)

E:1ドット単位で調整  E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整

≫スタンプの位置を調整したあとK(連続)を押すと、同じスタンプを合成することができます。

@(保存)

スタンプを合成する

文字入力 文字を入力します。

文字色 文字色を11種類から選びます。

背景色 文字の背景色を11種類から選びます。

画像に文字を合成することができます。

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)

⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒3「文字合成」を押す

設定する項目を選び、@(選択)

文字を入力すると、操作3の「合成」が表示されます。

「合成」を選び、@(選択)

Eで文字の位置を調整し、@(決定)

E:1ドット単位で調整  E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整

@(保存)

文字を合成する

・固定データのスタンプを選ぶ場合は、20種類の中から選ぶことができます。

・文字は全角最大10文字、半角最大20文字まで登録できます。

待受画面や着信画面設定などの目的に合わせて画像サイズを選び、画像を切り出すことができます。

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)

⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒4「トリミング」を押す

切り出したい画像のサイズを選び、@(選択)

画像を切り出す

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183 デ ー タ フ ォ ル ダ

・選べるトリミングサイズ(ドット)は以下の通りです。

※ JPEG形式のピクチャのみ選べます。

・画像サイズがトリミングのサイズより小さい場合は、切り出しの位置は調整できません。また、このと きリサイズで画像を拡大すると、画像が粗くなる場合があります。

待受画面 横240×縦320

発着信・メール送受信 横240×縦116 アラーム・EZ接続画面 横240×縦174 QQVGA(120×160) 横120×縦160

QCIF(144×176) 横144×縦176 タイルサイズ(60×80) 横60×縦80 プレイリスト(80×80) 横80×縦80 テレビ電話代替画面 横176×縦144

@(保存)

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、K(サブメニュー)

⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒5「画像回転」を押す

J(左回転)/K(右回転)を押す

Vで回転することもできます。

@(決定)⇒@(保存)

画像を回転する

画像から人物の顔などを輪郭で切り取りフレームを作成することができます。

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、

K(サブメニュー)

⇒「画像編集」を選び、@(選択)⇒6「フレーム工房」を押す

「フレーム工房を利用する」 (P.158)の操作2を行う

@(決定)を2回押す

作成したフレームデータが「フレームフォルダ」に保存されます。

フレーム工房を利用する

・著作権保護ありのフレーム/スタンプを合成した画像データは、フレーム工房を利用できません。

表示する画像がディスプレイの画面サイズより大きい場合、画像のズーム表示を行い、壁紙サ イズで保存することができます。

ズーム表示を行いたいPCモード画像データを表示(P.169)⇒J(ズーム)

Q( )を押すと、画像が左回りに90度ずつ回転します。

K(+)

画像が1段階拡大表示され、画面下にJ(−)/K(+)が表示されます。K(+)を押すと画像が 拡大表示され、J(−)を押すと画像が縮小表示されます。

等倍表示のときは「 」が表示されます。また、等倍を超えて拡大しているときは「 」が表示され ます。

Eで画像の表示位置を調整します。

E:1ドット単位で調整

E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整(ズーム倍率によって、16ドット単位にならない場 合があります。)

≫表示範囲を壁紙サイズで保存するには、@(保存)を押します。

PCモード画像とは、画像サイズが640×480以上の画像のことです。

PCモード画像を利用する

画像のズーム表示を行う

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デ ー タ フ ォ ル ダ

・変換できるデータは「VGA(640×480)」、「SXGA(1,280×960)」、「UXGA(1,600×

1,200)」、「QXGA(2,048×1,536)」です。それぞれ変換前のデータサイズによって、以下のサ イズを目安に変換されます。ただし、撮影した画像によっては、サイズが目安以下にならずに変換が中 止される場合があります。

※1 データサイズが100KB以下のデータは変換できません。

※2 データサイズが500KB以下のデータは変換できません。

・画質より圧縮が優先されるため、画像が粗くなる場合があります。

・変換後のデータは、ファイル名の先頭に「ML̲」が付いたファイル名で保存されます。

VGA(640×480)※1 100KB以下

100KB以下 500KB以下 100KBを超え、1.5MBまで

SXGA(1,280×960)※1 100KBを超え、1.5MBまで UXGA(1,600×1,200)※2 500KBを超え、1.5MBまで

500KB以下 QXGA(2,048×1,536)※2 500KBを超え、1.5MBまで

画像サイズ 変換前のデータサイズ 変換後のデータサイズ(目安)

・著作権保護ありの画像データは編集できません。

・電池残量が少ない場合、保存前の画像データは破棄されることがあります。

・GIF形式の画像を編集したときは、PNG形式に変換されて保存されます。その際、GIF形式と同じタイ トルで保存されます。

・データサイズが150KBを超えるGIF形式の画像は編集できません。

・カメラの未保存の画像がある場合は、画像を編集できません。

画像の画質を調整してデータサイズを小さくすることができます。

ファイルサイズ変換を行いたいPCモード画像データを表示(P.169)⇒

K(サブメニュー)⇒「ファイルサイズ変換」を選び、@(選択)⇒

「はい」を選び、@(決定)

ファイルサイズ変換を行う

待受画面や着信画面設定などの目的に合わせた画像サイズを8種類の中から選び、画像を切り 出すことができます。

切り出したいPCモード画像データを表示(P.169)⇒

K

(サブメニュー)⇒

「画像切出」を選び、

@

(選択)

切り出したい画像のサイズを選び、@(選択)

Q( )を押すと、画像が左回りに90度ずつ回転します。また、J(ズーム)を押してズー ム表示をしたり、K(リサイズ)を押して横サイズ基準縮小→縦サイズ基準縮小→等倍の順番で縮 小/拡大できます。

E

で切り出し位置を調整し、

@

(保存)

選んだサイズでデータが切り出され、編集元の画像と同じフォルダに保存されます。ただし、「デジカ メフォルダ」のデータを切り出した場合は、microSD™カードの「フォトフォルダ」に保存されます。

E:1ドット単位で調整

E(1秒以上長押し):16ドット単位で調整(ズーム倍率によって、16ドット単位にならない場合 があります。)

画像を切り出す

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185 デ ー タ フ ォ ル ダ

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、

K(サブメニュー)

⇒ 「ムービー編集」を選び、@(選択)⇒2「アフレコ編集」を押す⇒

@(開始)

アフレコ録音を開始します。

録音終了後、最初の画面が表示されます。

J( )を押す⇒再生終了後⇒@(OK)⇒4「保存」を押す

・アフレコを利用できるのは、標準S/Mモード、高品質M/Lモードのムービーです。他社製の電話機 で録画された20秒録画データにもアフレコを利用することができます。ただし、録画データによって は最後の数秒間が削除されることがあります。

・アフレコは録画された秒数(最大20秒)まで可能です。

・アフレコは上書きのみで、元の音声との合成はできません。

アフレコを利用する

録画したムービーに文字を合成することができます。また、文字や背景の色を選ぶことができ ます。

データ一覧画面を表示(P.169)⇒編集したいデータを選び、

K(サブメニュー)

⇒ 「ムービー編集」を選び、@(選択)⇒1「テロップ編集」を押す

テロップ編集メニューが表示されます。

1「新規」を押す

J(

)でテロップの始点を表示し、@(始点)

J(

)でテロップの終点を表示し、@(終点)

始点から1秒以内に終点を指定してもテロップは1秒間表示されます。

K(編集)⇒文字を入力し、@(確定)⇒J(決定)

続けてテロップを設定するときは@(次へ)を押して操作3〜5を繰り返します。

≫文字入力時にL(装飾)を押すと、テロップを装飾できます。

4「再生」を押す⇒再生終了後⇒J(戻る)⇒4「保存」を押す

データフォルダの「ムービーフォルダ」または「EZムービー」に保存されている編集可能な ムービーデータにテロップを設定したり、アフレコやシーン編集をすることができます。

・テロップを設定できるのは、標準S/Mモード、高品質M/Lモードのムービーです。

・1テロップあたり全角最大20文字、半角最大40文字または2行まで登録することができます。また、

4テロップまで登録することができます。

・テロップ編集メニューで、/2「編集」を押すと、テロップ編集画面が表示されます。

-  テロップ編集画面で、編集したい項目を選び、`@(編集)を押して、テロップの表示時間や文字を 編集できます。

- テロップ編集画面で表示されるサブメニューは以下の通りです。

・テロップ編集メニューで、/3「消去」を押すと、テロップをすべて消去できます。

削除 選んだテロップを削除

挿入 選んだテロップの前に新しいテロップを作成 上に移動 選んだテロップの文字を、1つ前のテロップと入れ替え

ドキュメント内 M1 M (ページ 183-187)